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十回オナニー 第六話

336 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 05:21:22.33 ID:ziEP3opq0

('、`*川「もう、君って子は!」

( ´ω`)「……」

結局学校に遅刻したブーンは、朝一番からペニサスに搾られる羽目になった。
昨日……もとい、『昨日の月曜日』に怒られた分を加味すると、二日連続で怒られ通しである。

('、`*川「月曜日が憂鬱なのはわかるけど、それは遅刻の理由にはならないんだからね」

( ´ω`)「……すみませんですお」

無理も無い。
あの後大急ぎで下着を替え、制服の股間をファブりつつ時計を確認した頃には朝のHR五分前だった。
もちろんブーンは全力でダッシュしたが、頑張るだけじゃどうにもならないのが世の常。

遅刻の理由は寝坊としか言いようがなかった。

(;^ω^)「本当のことなんて言えるわけねーお」

目玉焼きの中心にぽっかり空いたギアガの大穴に欲情し、
股間にそびえる光の玉から虹のしずくをアレフガルドしちゃったなんて、とてもじゃないが説明できない。


337 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 05:30:41.91 ID:4Hsec53P0
おー、ktkt?


338 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 05:32:03.70 ID:qq3vCXo6O
支援


339 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 05:36:41.11 ID:ziEP3opq0

('A`)「ずいぶん派手に遅刻やらかしたなあ」

1時間目の終わり、ドクオにかけられた第一声はその一言だった。

( ^ω^)「おお、今朝は一緒に行けなくて悪かったお……」

('A`)「いいってことよ。なんか、体調悪そうだな」

( ^ω^)「そういうわけではないんだけど……」

今現在自分の置かれている、疑問だらけの状況。
誰に相談できるでもなく、ブーンは漠然と考え事をするしか出来ず、いつも以上に覇気のない表情をしていたらしい。


340 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 05:45:49.24 ID:Nc0V4ak80
wktk


341 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 05:48:45.30 ID:ziEP3opq0

('A`)「ならいいけどよ。なんかあったら遠慮無く言えよ」

( ^ω^)「ありがとうだお」

ブーンは親友の頼もしい一言に感謝した。

( ^ω^)(……でも、既に『なんかあって』るんだけどお、実のところ……)

朝に二回も噴火したのに。 あれだけ走って体力を消費したのに。
まるで全身のエナジーが凝縮されたかのように、ブーンの股間は、飛び出せ大作戦(スクウェア)だった。

(;^ω^)「……だめだお。周りの女子を見るだけでもムラムラしてくるお」

結局、午前の授業はいつも通り、教師の言葉も耳に入らず上の空で過ごした。
いつもとは、そこに含まれる煩悩の濃度があまりにも違ったのだが。


■( ^ω^)は十回オナニーするようです。
■六回目の昼休み・開始


342 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 05:56:33.53 ID:FaAXSIwOO
ただいま支援!


343 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 06:00:17.50 ID:ziEP3opq0

('A`)「ぁー、満腹だぜ畜生」

( ^ω^)「カツカレーとは贅沢な奴だお」

('A`)「今日は死合が控えてるからな……」

( ^ω^)「素うどんだった僕はどうすれば」

('A`)「敗北フラグだろ」

( ^ω^)「ちょwww」

昼休み、学食で食事を終えた二人は廊下をてくてくと歩いていた。
ドクオの言う「死合」とは、放課後に予定しているゲーセンでの格ゲー対決である。

腹ごなしと言うわけでも無いが、学食前の廊下は、割と人が少ない。
大概の生徒は昼休みが終わるまで駄弁っているし、来ないやつらは弁当の場合が大半だからだ。
なので、ドクオとブーンはその周囲を適当にうろついたり留まったりして会話をしていた。


344 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 06:18:14.28 ID:ziEP3opq0

('、`*川「おーい、そこの二人」

( ^ω^)「お?」

('A`)「げ」

その空気を破壊する、かけられたあまりに聞き覚えのあるその声に、二人は振り向く。

('、`*川「ちょっち手伝ってー」

そこにいたのは平均より割かしちっこい二人の担任、ペニサス伊藤その人であり、両手で大量のプリントを抱えていた。

('、`*川「何の因果か三クラス分全部纏めて刷っちゃったのよね」

総計で百枚近くの用紙を二つに分けて、ぐらぐらと体をよろめかせながらペニサスは二人に近づいてきた。

( ^ω^)「……わかりましたお」

('A`)「しゃーねぇなあ」

しぶしぶというか、断ったら肉体的ダメージや精神的苦痛が後で降り注ぐ事は間違いないので、保身の為に二人は従う。
……いい先生なんだよ?


345 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 06:19:04.63 ID:ziEP3opq0

('、`*川「助かるわー」

ブーンが分けられた半分を彼女の腕から取り、残り半分をドクオが手渡される。

('、`*川「じゃあ職員室まで行くわよ」

そして二人を残して悠々と歩き出した。

( ^ω^)「あれ?」

('A`)「普通三分割だろ、常識的に考えて……」

('、`*川「がんばれ日本男児」

そんな教師の後をえっちらおっちらとついていく二人。
周囲の生徒達は教師がいる事を認識し、多少意識するもののすぐに興味をなくし自分達の世界へ戻る。
その反応は至極辺り前のものなので、三人とも気にしては居なかった。


346 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 06:26:59.23 ID:ziEP3opq0

('、`*川「ありがとね二人とも」

職員室に到着し、プリントを各教室の配布箱へと入れ終えて、ようやく一息ついた。

(;^ω^)「あの……先生……」

(;'A`)「ちっといいっすか……」

('、`*川「な、なによぅ」

( ^ω^)「何であの位置から一階上にあるだけの職員室に辿り着くのに、
       階段を八回昇り降りする必要があったんだお……」

('、`*川「だって、ほら、何所にプリント届けるか忘れちゃったから……」

('A`)「俺らが何回も『配布箱』いれときゃいいんじゃね!? って叫び続けてましたよねぇ!?」

どうやら、ペニサスの方向音痴とうっかりミスが重なったようだ。
ブーンとドクオは、食事の直後とは思えないほどの労働を課され、息も切れ切れに教師を睨みつける。


347 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 06:31:00.53 ID:Nc0V4ak80
支援


348 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 06:31:46.45 ID:ziEP3opq0

同じ疲れを味わう二人だったが、ブーンの状況はドクオと違っていた。

( ^ω^)「ふう、ふうう……」

『疲れマラ』という言葉を御存知だろうか。
激務のあとや徹夜明けなど、男性の身体が異常な疲れを感じると、
脳が生命活動の危機と判断し、種の保存を目的として、性的刺激の有無に関わらず勃起を促すのである。
簡単に言うと、むっちゃきつい、きついのに何故か立ってるねん。

(;^ω^)「……」

それが今、彼におきている事象の全てである。
ブーンはギンギンになった股間を隠すために、後ろを向いた。

('A`)「おい、どうした、ブーン?」

('、`*川「そ、そんなにスネなくてもいいじゃない……」

( ^ω^)「……」

(;^ω^)(参ったお、プリントを配り終えたから、隠すものがなくなったお)

('A`)「なあ、おい」

そんなブーンの葛藤の原因など、二人にはわかるわけがない。


349 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 06:43:22.97 ID:ziEP3opq0

('、`*川「やだ、本当にスネちゃったの? ちょっと内藤くん」

( ^ω^)「!」

ペニサスがブーンの肩に手をかけ、軽く力を込めてこちらを振り向かせようとする。
無論、軽く、というのはペニサスにとっての力の形容で、
実際に込められたそれは、ブーンの体を抗う暇すら与えず半回転させるに充分たるものだったが。

(;^ω^)「やばいお!」

無理矢理二人のほうを向かされたブーンは、咄嗟の判断で、股間を隠すようにしゃがみ、うずくまった。

('A`)「ちょ、……大丈夫かよ」

('、`*川「内藤くん、具合悪いの? ねえ?」

(;^ω^)「……」

なんだか非常に誤解を招いている。
しかし、こうする他に、股間のスタンディングオベーションをごまかす方法が見つからない。


350 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 06:53:08.59 ID:ziEP3opq0

('A`)「先生、ブーンの奴、今朝から体調悪そうでさあ……」

('、`*川「そうだったの? 遅刻したのもそのせい?」

( ^ω^)「い、いえ、その、気にしないでくださいお」

('A`)「おい、保健室行くか?」

('、`*川「内藤君?」

肩を揺すられ、続いて腕を掴まれた。
起こされようとしたところで、

(;^ω^)「……へ、平気ですお! ちょっと疲れただけですお!」

そう言うなり、ブーンは心配げに覗き込む二人を押しのけるように、教室に向かって駆け出した。


351 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 07:06:53.66 ID:ziEP3opq0

('A`)「……なんだあいつ」

('、`*川「まあ、あれだけ走れるなら大丈夫そうね」

Σ('A`;)「おーい、ちょっと待てって、ブー……おごぐえ」

ブーンを追って駆け出そうとしたドクオの襟が掴まれる。
彼は手足だけ前に出した姿勢で、搾り出すようなうめき声を上げた。

('、`*川「廊下を走るんじゃあない」


352 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 07:12:38.49 ID:bbLx4LI9O
支援


353 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 07:21:24.27 ID:ziEP3opq0

('、`*川「あなたはいい子なんだけどね……、
     なんというか、ベクトルを少しでもいいから勉強の方に向けてくれないかしら」

( ^ω^)「精一杯の努力はしましたお……」

居眠りしなかっただけ。
放課後、職員室。
今日の小テストの結果について、担任のペニサスから一言あるようだった。

('、`*川「10点中0点は不味いでしょう……、
     まぁ、今日は顔色も悪かったみたいだけど」

( ^ω^)「はぁ、色々ありましてお……」

昼休みのあとも、頭によぎる煩悩の数々と、その度に過敏な反応を見せる股間のディグダが原因で、
小テストも何もあったものではなかった。
しかし、『昨日の月曜日』に解いたはずの同じ問題をもってして、
またしても一問の正解も導き出せないところが、彼の凄い点である。


354 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 07:33:34.48 ID:ziEP3opq0

('、`*川「本当に調子悪そうね。それならそうと早く言って、早退すればよかったのに」

( ^ω^)「いえ、不肖ブーン、この程度のことで音を上げるわけにはいきませんお」

('、`*川「もう。言うことだけは一人前なんだから」

軽く笑顔を見せたペニサスのかるーいデコピンが飛ぶ。
しかし、デコピンで椅子ごと後ろに倒れ込む威力というのは、何というか間違っている。

( ^ω^)「あだだ……」

('、`*川「ふざける元気はまだありそうね、安心したわ」

勿論、ふざけているのはブーンではなく、ペニサス先生の豪腕のほうである。

(;^ω^)(この威力でハナクソを飛ばしたら、狙撃手(スナイパー)にも勝てるはずだお)

ブーンの脳裏に、死紋十字斑を全身に打ちこまれる自分の姿が浮かんだ。


355 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 07:38:51.89 ID:FaAXSIwOO
面白い!!ガンガレwwwww


356 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 07:46:02.48 ID:n7J2KOydO
死紋十字斑wwwww


357 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 07:46:57.58 ID:IxhUAjrEO
刃霧www


358 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 07:51:37.68 ID:ziEP3opq0

('、`*川「しょうがない、ちょっとおいで」

( ^ω^)「お?」

ペニサスは椅子から立ち上がると、そのまま職員室の扉へ向かって歩き出す。
扉の脇からおいでおいでする手招きのままに、ブーンはそのあとを追った。

( ^ω^)「どこへ行くんですかお?」

('、`*川「ふふ、着いてからのお楽しみ」

頭上にたくさんのクエスチョンマークを浮かべたまま、前を歩くペニサスに着いていく。
ちっこい割に、軽快にテクテク歩くペニサスのスピードは、ブーンが早歩き、時に小走りでないと後を追えないほどのものである。

( ^ω^)「なんでこんな体躯で、あんな力と速さが出せるんだお……?」

この後、ブーンは改めて、担任教師の『なんか間違ってる度』を思い知らされることとなる。


359 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 08:03:00.14 ID:ziEP3opq0

('、`*川「ここならよさそうね」

着いた先は、体育館に続く渡り廊下の手前にある、空き教室の一つだった。
鍵を開けて中に入ると、埃の臭いが充満し、窓から差す強めの西日が教室を照らしている。

('、`*川「ちょっと窓を開けてくれない? 空気が悪いから」

机がなくガランとしている代わりに、
隅のほうには体育関係や美術関係の、果ては何に使うかわからないような模型など、雑多な授業用具が立てかけてあった。

('、`*川「おっ。おあつらえ向きにマットもあるわ」

( ^ω^)「ま、マットですかお?」

ブーンは立て付けのよくない窓と格闘していたが、その言葉に目ざとく反応し、手を止めた。


360 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 08:11:40.97 ID:hk6Ct8vXO
( ^ω^)wktk


361 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 08:15:28.70 ID:mGQEH4pvO
ブーン死亡フラグktkr!
昨日スレ発見してwktkのせいで2時間も寝れなかったぜチクショー!


362 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 08:16:41.41 ID:ziEP3opq0

( ^ω^)「い、一体何をするんですかお? 追試ですかお?」

('、`*川「……なんだと思う?」

ペニサスはそこで言葉を切ると、かすかな笑みをたたえてブーンを見ながら、後ろ手にドアを閉めた。

軽く首をかしげると、栗色の髪がぱらりと顔を覆い、白い頬に蔭を落とす。
薄くシャドウの塗られた眦(まなじり)が一瞬下を向き、桃色の唇が挑発的に形を変える。
細い人差し指をその端に添え、吐息まじりにつむがれた、その一言。




('、`*川「き も ち い い こ と」




( ^ω^)「……」


( ゚ω゚)


363 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 08:23:25.34 ID:kxHAJlIB0
wktk( ^ω^)wktk


364 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 08:26:37.14 ID:1sy4vPT30
これはwktk


365 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 08:31:52.75 ID:tRsM5RGQO
wktk


366 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 08:33:02.51 ID:bbLx4LI9O
らにやに


367 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 08:34:13.83 ID:ziEP3opq0

(;^ω^)「せ、せせせせせせせんせい、なんですお! 何の冗談ですかお!」

('、`*川「冗談でわざわざこんなところに来ないわよ」

ペニサスはうふふと愉しそうな笑いをこぼすと、教室の後ろに立てかけられたマットに手を伸ばす。

( ^ω^)「な、え、ちょ、あー」

('、`*川「うおっぷ。これまた埃がひどいわね」

そのまま窓に立てかけると、おどけるようにまなこを開いてブーンを見やり、その視線をマットに戻す。

('、`*川「ちょっとはたいてくれる?」

( ^ω^)「は、はいですお、いや、じゃなくて、その」

口では色々言うものの、その不可思議な引力と淫靡な期待には抗えず、マットを懸命に叩くブーン。
教室に入ってきたときよりさらにたくさんの埃が宙に舞った。

(;^ω^)「エンッ! ごほ、ごほ、えっほ」

('、`*川「あまり無理しなくていいからね」


368 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 08:43:26.92 ID:ziEP3opq0

マットが一通り元来の白さを取り戻したところで、ペニサスはその両端を掴み、勢いよく床に敷く。

( ^ω^)「おお、先生、これって一体、おおおー……」

('、`*川「今日は内藤君の体調が悪いことも知らずに、昼休みにこき使っちゃって、悪かったなって」

長い睫毛に彩られたぱっちりとした二重が、挑発的な笑みをたたえた小悪魔の表情が。
ブーンを標的としてロックオンし、精神の核を真芯に捉えた。

('、`*川「そのお詫びよ。
     これで……絶対、ゲ・ン・キになれるわ♪」






( ^ω^)は身悶え、十回よがるようです。


369 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 08:47:49.06 ID:bbLx4LI9O
これはwktkとしか言えない


370 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 08:52:21.22 ID:ziEP3opq0

(* ^ω^)「ああっ」

マットの上。

( //ω//)「おおっんっ」

ブーンは、

Σ(* ´ω`)「ふあっ」

ペニサスの、

('、`*川「うふふ……」

細い指に、

(*;^ω^)「あああああっ!」

絡み取られるかのように、

(^ω^;三;^ω^)「んああっ」

あえぎ、

Σ( /////)「んんっ!」

恥じらい、


371 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 08:56:59.40 ID:jeQvLa5K0
ワッフルワッフル


372 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 08:57:59.82 ID:qq3vCXo6O
マッサージオナニー


373 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 09:07:23.62 ID:ziEP3opq0

(; ゚ω゚)「い

(省略されました。続きを読むにはワッフルワッフルと書き込んでください)




(と思いましたが、既に書き込んであったのでいいです)


374 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 09:10:22.30 ID:ziEP3opq0

(; ゚ω゚)「いでで、おご、あがががが」

('、`*川「だらしないわね。 我慢しなさい、この程度」

苦しんでいた。



( ノシ ゚ω゚)ノシ「無理だお、もう曲がらな、曲がらない、うおえ」

('、`*川「健やかなる肉体は普段の鍛錬から。ヨーガは健康に効果的なのよ」

マットの上。
ペニサスの右手の人差し指一本が、
開脚したブーンの体を、マットに押し付けんばかりに強く圧迫する。


375 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 09:11:55.26 ID:6VWv1g8lO
なんという先読み…
一目見てわかってしまった
これは間違なくワッフルワッフル


376 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 09:13:57.85 ID:mGQEH4pvO
いろエロの作者か?ノリがそっくりwww


377 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 09:16:33.14 ID:ziEP3opq0

(;^ω^)「もう無理、むりむりむりむりかたつむりよッ!!!」

('、`*川「しょうがないわねえ」

強力(ごうりき)から解放されると同時に、股関節を押さえて倒れ込む。

('、`*川「一息ついたら再開するわよ」

息を切らすブーンの様子を屁とも思わず、ペニサスが愉しそうに悪魔の宣告を告げる。

(;^ω^)「うええ、これはどこまでやればいいんですかお」

('、`*川「そうね、……まずは十回」

(;^ω^)「あと九回もヨガらなきゃならないのかお……」

ブーンの苦しみはまだまだ続くようだった。


378 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 09:20:54.73 ID:qq3vCXo6O
作者の生活リズムが気になる


379 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 09:28:16.66 ID:ziEP3opq0

十分後、そこにはそれなりに体がこなれ、苦しみながらも若干の余裕をもたせるブーンの姿が。

(;^ω^)「うう、うぎぎ、いてて、おおお」

('、`*川「がんばれがんばれ」

座った状態で両足を開き、腕を伸ばしたまま前屈する。
ペニサスは中腰で、正面からブーンの両肩を掴み、その体をジリジリと下方へと圧迫する。

(;^ω^)「うんごー! うげー! もるすぁああああ」

('、`*川「なかなかいい声でなくじゃないの」

筋肉がきしみ、関節が悲鳴をあげてはいるものの、痛みは先ほどではなかった。
顔をゆがめ、発しているうめきのようなものは、勢いとともに漏れているだけの、オナラみたいなものである。


380 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 09:37:34.07 ID:ziEP3opq0

(;^ω^)「うげ、うごげげ……お?」

そこで、ブーンは気付いてしまったのだ。

目の前で腕を落とし、中腰の姿勢で自分の体を支えている女性の、普段では見られないような姿に。



('、`*川「ま(省略されました。続きを読むには『十死作者帰ってこい』と書き込んでください)


381 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 09:39:13.93 ID:9jSCXm290
興奮するところ、そこかよw


382 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 09:40:22.21 ID:Y7Iu9BmV0
十死作者帰ってこい


383 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 09:49:16.58 ID:ziEP3opq0

('、`*川「まだまだいけるはずよ、頑張って」

ブーンに合わせ、心持ち前屈した上半身の胸元。
二つほどボタンを外したワイシャツは緩み、その奥に実る、白く、なだらかな果実の存在。
端から覗くピンクの布地が同じ色の肩紐をたゆませ、透き通るような肌の凹凸をさらに浮き彫りにさせる。

Σ( ^ω^)「お……おごげ!?」

驚いた瞬間に勢いがつき、さらなる前屈を余儀なくされたブーンの、その視線の先には。

( *^ω^)「!!!」

黒いタイトスカートから伸びた、柔らかそうな両脚の隙間。
それは、蔭の中にもはっきりと映るその純白の布地は、それはまさに。

(;^ω^)「お、おおおおおおおおおお!!!!」


('、`*川(戦闘力80000……90000……ばかな、まだ上がっているだと!?)


384 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 09:49:30.95 ID:e4YJVopS0
十死作者帰ってこい


385 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 09:55:11.77 ID:ziEP3opq0

もはやブーンの前屈は、とうに臨界点を突破している。
そして、ペニサスの位置からではブーンの上半身で見えないが、その股間も既にMAXへと達していた。

(;^ω^)「お、おおお、やばいお、これは、これは……」


ブーンが猛り狂う自分のタイガーと睨めっこしている、丁度その時のこと。

<ヽ`∀´> 「ふうふう、面倒だニダ。なんで僕がこんなところまで……」

何の因果で、誰に頼まれたのかはわからない。
しかしその廊下には、
落語研究会の部室から、腹話術人形『声が遅れて聞こえる君』を運ぶ教師が、

<ヽ`∀´> 「まったくもう、さっき人体模型を運んだばかりなのに……」

確かに、存在していたのだ。


<ヽ`∀´> 「なあ、お前もそう思うニダ?」

\(^o^)/ 「……」← 腹話術人形

<ヽ`∀´> 「ホントダヨネ」

とりあえず自分で言ってみた。


386 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 09:56:11.05 ID:XBYVoGssO
上下の色は揃えてほしいんです><


387 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 10:03:46.25 ID:ziEP3opq0

「はあはあ、せ、せんせ……」

「ふふ……」

<ヽ`∀´> 「!?」

「も、もう無理、うぐ、あああああん」

「まだまだいけるはずよ、頑張って……」

<;`∀´> 「なんだかものすごくけしからん声がするニダ!」

体育教師は全力で辺りを見回す。
渡り廊下の端、南京錠のかかっていない不自然な空き教室を発見するのには、幾許の時間もかからなかった。

(;^ω^)「おにょ、おにょおおおおお、やば、せんせ、ちょ」

上下の色は揃えてほしいんです><
とか、そういう問題ではない。
ブーンの股間は絶体絶命、危機的状況であるからして、ピンクの下に白という彼女の特異な状態は、大したことではないのである。
むしろ、パンティエールは純白である事を望んでいたブーンが発する、
尋常なきドーパミンの引き起こす錯覚症状、幻覚のたぐいだったのかも知れない。


388 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 10:04:45.90 ID:ziEP3opq0

('、`*川「まだいけるでしょ。さっきより柔らかいわよ、体」

もう一度言うが、ペニサスの位置からは水面下にそびえ立つブーンのゼニガメは目に入らない。
漏れ出る声から体育教師が連想した行為。
それは勘違いには違いないが、ことブーンに限ってはそうでもなかった。

( ゚ω゚)「じゃない、そうじゃなくて、出る、出、で!」

('、`*川「あ、ちょ……」

ブーンは耐えられず、伸ばしていた両手をバンバンとマットに叩き付ける。
二人の周りに埃が舞い散り、それは彼を押さえつけている、ペニサスの鼻腔をくすぐった。

('、`*川「ふあ? は、は、は」


389 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 10:05:53.00 ID:ziEP3opq0

<ヽ`∀´> 「こらー、ここで何をしているニダ!」

血相を変えた体育教師が、扉を開けて飛び込んでくるのと同時に。

(>、<*川「え         っきし!!!」

Σ<;`∀´> 「!!!」



ゴキッ

Σ( ゚ω゚)「!!!!!!!!!!」

尋常在らざるパワーと勢いが、ブーンの体を一気に押し込んだ。


390 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 10:07:53.70 ID:ziEP3opq0

…………。

痛い、痛い、痛い、痛い。
背骨は間違いなく折れている、でなければ、舞い散る埃の中、セルフフェラの体勢なんかできるわけがない。

('A`)「ブーン!! ブーン!! おいふざけんなよ!! おい!!」

何故かドクオが泣いている姿が浮かんだが、それは幻想に違いない。

( ゚ω゚)「ご、ごあああ、せ、……せる、ふ?」

もちろん、悲劇はそれだけでは終わらなかった。


391 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 10:08:44.72 ID:ziEP3opq0

驚いて飛び上がった体育教師の手を離れ、宙を舞う腹話術人形。
天井近くまで浮き上がったそれは、重力に逆らわず、そのままゆっくりと自由落下した……。

\(^o^)/ ヒュ─────……ン

(;゚ω゚)「……お? ……おおお?」

ブーンの、背中に向かって。


392 :愛のVIP戦士:2007/03/03(土) 10:09:19.43 ID:ziEP3opq0

\(^o^)/ ドスンッ

腹話術人形が、ブーンの背中に、とどめの一撃を与える。
驚いたブーンの、その顔の先には。

三Σ( ゚)○゚) ズボッ

( ゚)○゚)……。

Σ(;゚)○゚)「はふへふ(サクセス)!!!!!!!!」


男性なら誰もが一度は妄想する、その偉業を彼が成し遂げた瞬間だった。


:六回目の死亡・自殺。 
:実行犯・ブーン
:死亡時刻・十六時三十二分。
:( ^ω^)は十回オナニーするようです――続く。

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