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【R15】∫λリ゚ -゚ノノ は( ^ω^)で妖魔退治するようですぜ (伍)

 
 



【伍】


(* ^^ω)「ホホホマホホホマ。では、ちょっと上のほうに移動してみましょうか!」

じたばた暴れるクーの太腿をすべすべ撫でさすりながら、異形は顔を上げてその姿を見る。

(* ^^ω)「……うーん、絶景ホマ」

∫λリ*;ー;ノノ「きゃふっ! はあはあ、あふ、ふあはははははあ」

腰の位置から見上げるクーの胸は丸くふくよかで、
くすぐりの苦悶に暴れるたび、その動きの幅に比例し、ぷるぷると細かな揺れを絶やさない。

(;^^ω)「はあはあ……ちょっとこれ、いいなあ、僕も欲しいなあ」

舐めるような視線でじっくり観察すると、その膨らみに指を伸ばす。

つん。

Σ∫λリ*;ー;ノノ「ふぁわっ! にゃふ、ふああああぁ」

ぷに。

Σ∫λリ*;ー;ノノ「ひゃぅ! は、はひゃひゃひゃひゃあ」

むにゅう。

Σ∫λリ///ノノ「ひゃはははあわ、は……きゃん!」




(* ^^ω)「ふひゅるるる、性欲とまんないホマ!」

テンションの上がった異形は掌を丸く形づくると、
クーの二つの膨らみを包むように、ゆっくり、指を曲げ曲げしながら近づける。

(* ^^ω)「じゅ……準備OKホマ……俺落ち着くホマ……」

∫λリ*;ー;ノノ「くはああ、やめ、やめ、きゃははあっははは」

(* ^^ω)「3、2、1─────Go.」

その五指が、掌を中心として、まんまる果実に沈み込む。

ぷにゅっ

Σ∫λリ*;ー;ノノ「あ……」

(* ^^ω)「ロマンティック……とまんないホマ────!!!」

むにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむに

Σ∫λリ///ノノ「にゃふぁぅああああああぁぁぁ!!!!!」



国分「真顔でむにむにとかぷにぷにとか書いてるとき、どう思った?」




(* ^^ω)「ホホホマホマホマ……ホマ?」

∫λリ*;ー;ノノ「ふぁふうううううう、ふぁ、ふぁああああぁぁあぁ」

クーのおっぱいをむにゅむにゅしながら幸せいっぱいの表情を向ける異形の顔の前に、
一本の触手が降りてくると、何かを訴えるかのようにくいくいと先端を曲げた。

(* ^^ω)「ほうほう、そうホマね、そろそろお前らにもいい思いさせてやるホマ…」

∫λリ*;ー;ノノ「! …ひふ、はあ、あふふふふふふふふう」

胸から手を離すと、触手の頭(?)を撫でて、猛る動きを落ち着かせる。

(* ^^ω)「っと、最後にもう一度ホマ」

異形は顔から勢いよく、クーの胸の谷間に飛び込んだ。

Σ∫λリ///ノノ「はふぁ! あふぁ、はわわわわわはははは」

(* ゚ ゚( │ 「むっっほぉ──ッ!!  超ーきもちい───ッ!!!」

ノリノリである。




Σ∫λリ;-;ノノ「はっふぁ……あふっ、はあ、はあ……」

くすぐる触手の手がようやく止まり、荒げた息が静まって、徐々に落ち着きを取り戻す。

∫λリ;゚ -゚ノノ「はふ、はあ、はあ……貴様、絶対に許さんぞ」

( ^^ω)「ホマホマ。強気な娘は嫌いじゃないホマよ」

∫λリ#゚ -゚ノノ「虫けらめ。じわじわとなぶり殺しにしてくれるッ……!」

(;^^ω)「どう見てもそういう事が言える立場じゃないホマ」

( ^^ω)「さて……前菜は終わりホマ。こっからが本番ホマ」

異形が両手をパンと叩く。

ズズズッ

∫λリ;゚ -゚ノノ「!?」

新たな触手が地面から這い出し、ゆっくりとその首をもたげてゆく。



( ^^ω)「ふっふっふ……」

∫λリ;゚ -゚ノノ「ど、どうする気だ!?」

( ^^ω)「どうすると思うホマ?……まあ、半ば判ってるはずホマ?」

厭らしい笑みをたたえた異形の人差し指がクーのほうに向けられる。

( ^^ω)「……おあずけ食わせてすまんホマ……」

そこで言葉を切り息を吸い込むと、異形は腹の奥から響くような掛け声を発した。

(;^^ω)「お前たち、やれホマッ!!」

その声を合図に、クーの周りを取り囲んでいた数本の触手が、
うねりをともなって、彼女のもとへ襲い掛かった。

∫λリ;゚ -゚ノノ「うわあああっ!!!」




Σ∫λリ> -゚ノノ「はぁっ……! やあ……」

その触手たちは縦横無尽に蠢くと、クーの体を好き放題に絡め取る。

あるものは肩から袈裟懸けに絡みつき、あるものはとぐろを巻いて太腿を這いまわり、
またあるものは胸の谷間を駆けずり、くるりと回ってその膨らみを取り囲むように圧迫する。

∫λリ*゚ -゚ノノ「くぅ……あっ」

先ほどの戦いでボタンの弾け飛んだネルシャツの胸元は広げられ、
白い布地に包まれたなだらかな膨らみが顔を覗かせている。

Σ∫λリ///ノノ「きゃあっ」

腕や足首を拘束している触手も、絡みついた胴体での圧迫はやめないまま、
その先端をびちびち動かして肌を撫でさする。

( ^^ω)「慌てちゃダメホマ。
       のんびりしっぽり、じ~~~~~っくりと楽しむんだホマ!」




∫λリ;゚ -゚ノノ「やああ……なっ!?」

首筋に絡みついた触手が器用に襟元から肩まで這いまわり、
その動きに呼応した右の二の腕の触手が、さらに手首の触手の協力を得て、
クーの羽織ったデニムジャケットをするりと脱がすことに成功する。

Σ∫λリ///ノノ「ふぁっ!」

上着のなくなったクーの上半身は、摩擦への抵抗を一段階失ったことで、
体中を這い回る触手が肌に送る刺激を、より鋭敏に感じ取る。

( ^^ω)「ふひひ、これだけじゃないホマ?」

異形はそう言うと、掌を上にして呪文のような呟きを発した。




途端、黒く禍禍しい光がその中央から伸び、奇妙な生物が姿を現す。

( <●>) ギチギチギチ

コウモリの羽に、土気色のボールがくっついたようなそれ。
丸い頭部の中心に、これまた丸くて大きい目玉が、その瞳孔を大きく開いてクーを凝視する。



∫λリ*> -゚ノノ「な、な、なあ……」

( ^^ω)「行くホマ!」

ギチギチと奇怪な鳴き声を発し、黒い羽をはためかせてクーの顔の横に飛来する。
なおも体中で踊り狂う触手からの圧迫とその苦悶にあえぎつつ、その生物の顔を見ると。

∫λリ;゚ -゚ノノ「な、はあ、何コレ……?」

遠くからではわからなかったが、その目玉の下には、横に一直線のラインが見える。

( ^^ω)「たっぷりたらこだホマ!」

異形の声を合図に、その生物の目玉の下のラインが、
まるでクチビルのように、上と下それぞれに盛り上がった。

くぱぁ。

Σ∫λリ*゚ -゚ノノ「きゃうっ……ひゃあああああん!!」

即席の厚い唇が開き、赤い口腔から唾液のしたたる、長く厚い舌が伸びてきた。




ぴとっ

Σ∫λリ*> -゚ノノ「ふぁっ……!」

生物の舌が、アップにした髪の生え際から耳の後ろ、うなじを伝い、細い首筋に抜ける。

はむっ

∫λリ///ノノ「はぁっ! ……んんっ!」

それに続いて、その本体がクーの耳を、上唇と舌の根元で捉え、吸い付きながら甘噛みする。

ぷつん、ぷつん

Σ∫λリ;゚ -゚ノノ「ふええっ!?」

どこまで伸びるのだろうか。
その舌は器用にも、クーのネルシャツの残ったいくつかのボタンを、舌先で一つ一つ外してゆく。





うににっ うににっ

Σ∫λリ///ノノ「はぐっ……あぁんっ!!!」

その瞬間、お腹を這いずっていた触手と、肩に絡んで腋から伸びていたもう一本の触手が、
シャツの上から両胸を掬い取るように絡みつき、寄せて絞るようにそれぞれを圧迫する。

周りからその肉を押し出すような触手の動きによって、胸の膨らみはより一層強調され、
ボタンの取れたシャツからは、白いブラジャーに包まれたその半分ほどが露わになっていた。

むにむにむにむにっ

Σ∫λリ///ノノ「きゃうううぅぅっ!!」

続けざま、胸を捉えた二本の触手は、
筋肉の伸縮を繰り返すことによって、柔らかな白い双球を乱暴に揉みしだき出した。

∫λリ///ノノ「やああああん…………うぁっ」

触手の動きに合わせ、その弾力で抗うかのように、クーのおっぱいがむにゅむにゅと形を変える。



より一層その膨らみを強調され、前に押し出されたおっぱいに対し、
この体勢を待ってましたとばかりに。

ぺろり。

Σ∫λリ*;-;ノノ「ひゃわっ……!」

飛行生物の長い舌が、
おっぱいの上部の膨らみを、その柔らかさをしっとりと味わうかのように這い、

ちろちろっ

Σ∫λリ///ノノ「ふぁっ、はぁっ、んああぁっ!!」

その先端は、白いブラの上から愛撫するかのように舐めさする。
まるで、その薄い布の下、どこにそれが存在するのかわかっているかのように。

飛行生物はその舌をブラの表面に押し当てたまま、ぐにぐに動かして刺激しつつ、
唇ごとその膨らみへと近づくと、

ぱくっ

ちゅううっ ちゅううううううううっ

Σ∫λリ///ノノ て 「にゃあ……いやあああああああぁぁぁぁぁんっ!!!」

ブラの布地ごと、その胸に吸い付き、舌先で口に含んだ膨らみを転がした。




その時。

ふくらはぎから太腿へと乱雑に絡みつき、
下着に包まれたお尻を通って先端を腰にあてがっていた足元の触手が、
ふとその拘束を緩め、ゆっくりとほどけていった。

∫λリ///ノノ「はわぁ……ふぁぁっ!?」

それに続くように、足首を固定していた太い触手もその拘束を解く。

ブラ越しにおっぱいに吸いつかれ、力が抜けて膝をがくがく震わせていたクーは、
足元の触手の支えを失ったことで、内股の姿勢でその体勢が前屈してゆく。

しかし、その解放は束の間。

ぐぐぐっ

Σ∫λリ*゚ -゚ノノ「うくぅっ!?」

二本の脚を縛るかのように、触手が両脚に巻きつき、上昇してゆく。
膝から太腿が、ぬらりとしたそれに再びぎゅうと締め付けられた。




胸に吸い付いていた飛行生物が、足元の触手の動きを察知し、胸から突如離れる。

ちゅぷっ……

∫λリ*;-;ノノ「ふぁ……ふえ?」

禍禍しい羽をはためかせながらふわりと飛んだ生物は、
クーの肩を越えて背中、下降してお尻の後ろに回り込み、再び長い舌を伸ばすと……。

ずにゅうっ

Σ∫λリ///ノノ「ひあああああああああぁぁぁぁっ!!」

触手によって閉じられくっついた太腿を、割り、無理矢理押し広げるかのように。
白い布のクロッチと内腿の柔らかい部分を同時に擦りながら、その舌がクーの股間を駆け抜け……。

にゅりりりりっ

Σ∫λリ*;-;ノノ「くふぅ……ふぁぁぁああん!!!」

再び元に戻ってゆく。
当然、唾液で濡れた舌は侵入したのと逆のほうへ、新たな刺激を送り込みながら内股を駆けてゆく。



にゅるるるっ

Σ∫λリ///ノノ「ま、また……にゃああああっ!!!」

前後したあとも、その舌は動きを休めることはなく、
ゆっくりではあるがしつこく、ねちっこく、
内腿とその上部のふにふにをさすりながら前へと移動し、

∫λリ*> -<ノノ「ふあ……」

Σ∫λリ///ノノ て 「はっ……ひゃああっ!」

前に伸びた舌の先端は内側に曲がると、
脚の付け根のなだらかなラインを、下着のゴムに沿って、つぅっと舐めすくい取る。

くいっ

Σ∫λリ;-;ノノ「やああぁぁ!!!」

さらに、内股に通された舌の後ろで……
飛行生物がそのまま上昇し、下着の食い込み始めたお尻を、その割れ目に沿って持ち上げた。



(* ^^ω)「ホマホマ、なかなかいい光景だホマ」

異形がパチンと指で合図すると、飛行生物はその舌をすぐに引っ込める。

にゅるり。

Σ∫λリ///ノノ「ひゃふぁっ!」

同時に、膝と太腿に巻きついていた触手の拘束する力が緩み、
しゅるしゅると位置を下げると、最初と同じ、足首の固定へとその役割を戻す。

( ^^ω)「ふひひホマ、どうして僕が脚を解放したと思うホマ?」

∫λリ;゚ -゚ノノ「し、知るかぁ、そんなこ……」

Σ∫λリ///ノノ「!ふぅ……あんっ!」

クーの言葉を断ち切るように、触手がその先端を使って、ブラの上から胸を撫で回す。




( ^^ω)「それはねえ、ホマホマ……」

(;^^ω)「こうしちゃうんだホマっ!」

∫λリ;-;ノノ「!!!」

顔を紅潮させ涙目でジタバタ抗うクーのスカートに手を突っ込むと、

(;^^ω)「ほっしゃんホア─────ッ!!」

異形はその布地を乱暴に掴み、勢いに任せてぐっと引き下げた。

Σ∫λリ;-;ノノ「にゃあ!?」

下がる過程でくるくる巻かれたパンツは、
膝の上あたりで、両足を繋ぐ白い掛け橋のように停止する。

∫λリ*;-;ノノ「や、やあああぁぁぁんっ!」

(;^^ω)「ふひひひひ! この半脱ぎがたまらんホマ!
       今スカートをめくったら、見えちゃうよ、ホマッシュ!」

その状態は希望。浪漫。愛。潤い。青春。エナジー。花。まどろみの午後。
わかる人にはきっとわかる、夢と栄光の掛け橋。




(;^^ω)「さあて、メインディッシュは上と下、同時に味わうハーモニーホマ。
       ふーむ……贅沢な一品ホマ!」

∫λリ*;-;ノノ「ふはぁ、ふあぁぁ……」

クーのシャツは、一番下のボタンで辛うじて繋がれた状態で、
開いた前部からは白くなめらかな肌が顔を出していた。

触手の動きに合わせて浮き上がり、微細に伸縮するブラジャーは、
その胸の大きさに救われてか、大きくずれることはなく、
ギリギリでそのつぼみを露出から守っている。

(;^^ω)「ほひゅほひゅ……そろそろ、いいかホマ?」

Σ∫λリ*;-;ノノ「ふえ……はふぁっ! あっあっあっ……」

( ^^ω)「おっぱい……見せてホマ☆」

ブラの肩紐が、下から侵入してきた一本の触手によって引っ張り上げられた。
触手はそこで力を抜いて、ぴんと弾くようにそれを解放する。

シャツの片方が襟元から脱がされ、
露わになった肩を通って、白い肩紐はするりと垂れ下がり、緩み。



同時に、シャツの襟元から侵入し、背中を伝って下へ伸びた飛行生物の舌が、
図ったかのような正確さでホックをつまみ、微細な伸縮をもって器用にそれを外す。

ぷつん。

Σ∫λリ*;□;ノノ「やっ、やっやっやっ……らめぇぇぇえええっ!!」

弾みとともに、ゴムの締め付けを失ったブラジャーが浮き上がる。
胸の膨らみを周りから囲み圧迫していた触手が、より一層激しく、緩急をつけて揉み上げると、
その布地はさらに胸から離れ……

   ∩
( ^^ω)彡 おっぱい! おっぱい!
 ⊂彡

∫λリ*;-;ノノ「ううう、あああああああん」

今にもそのたわわな果実が、ぷるんとこぼれ出……







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