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[C1523]

大人合作のも大好きだったぜ!!
わっふる!わっふる!
  • 2008-09-29 18:33
  • ksms
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[C1525]

まっふるまっふる
  • 2008-09-30 00:50
  • 名無しぃ(*゚ー゚)
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[C1527]

 
∫λリ゚ -゚ノノ∩ <では近日中に記事作成予定ってことで。 わっふるどうもありがとう

>※1523

Σ∫λリ゚ -゚ノノ <んなっ! なんだか意外な方向からのわっふるが。

∫λリ;゚ -゚ノノ <ま、まさか読んでくれていたとは……。

(どうでもいい事でげすが、足が~の記事は消しました。 ハイ。
 一応、オムライスさんに収録されておりますだ。
 つttp://vipmain.sakura.ne.jp/end/275-top.html
 あ、二番目のヤツは特に読まなくていいんでw)


>※1525
    _, 、_
∫λリ゚ -゚ノノ <んん? まっふるって何だ?

∫λリ#゚ -゚ノノ <男ならはっきり言ってみれ!

    _, 、_
∫λリ゚□゚ノノ <わっ!

∫λリ> 3<ノノ <ふー!



゜+.∫λリ;゚ -゚⊂ヽ゜+.゜ フー …
  • 2008-09-30 03:49
  • ∫λリ*゚ ー゚ノノ   ━(^ω^;)━
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【R15】∫λリ゚ -゚ノノ は( ^ω^)で妖魔退治するようですぜ (終)

 
 エピローグ的なアレ。
 えっちな部分を無事に消化したことで、いかにエピローグ書く際のテンションが下がったか、自分でもよくわかる短さ・投げやりさでござる。

 もしわっふるがあれば、オトナ合作のほうもコピーペ致しますけんども。
 
 



【七】

∫λリぅ -゚ノノ「……?」

気が付くと、そこはいまだ黒雲に覆われた魔界の草原。

∫λリ;゚ -゚ノノ「ぺ、ペン………ペンは?」

クーは、地面に伏していた体を起こし、きょろきょろと辺りを見回す。

(;^Д^) ……。

三メートルほど先には、異形に乗っ取られたはずの男が、うつ伏せに倒れている。

∫λリ゚ -゚ノノ「あいつは……!?」

クーは近くに落ちていたブラジャーを着け、
ボタンの外れたシャツを羽織ると、その男のもとへ近づいた。

∫λリ#゚ -゚ノノ「こいつ……生きてるのか?」




いつの間にか元の姿に戻り、背負ったリュックが頭に覆い被さったその男。
近づくと、クーはそのお腹をぼんと蹴って、上体をあお向けに返した。

(;^Д^) ……フヒューフヒュー

∫λリ゚ -゚ノノ「……まあ、大丈夫そうだな」

ひゅうひゅうと息を漏らす男の姿を見下げ、一瞥すると、
もう一度その体を蹴って、横向きに倒す。

薄汚れて妙な臭いを発する背中のリュックを漁ると、
折れ曲がった受験者カードを引っ張り出した。

∫λリ゚ -゚ノノ「これで、なんとか一次試験は突破か……しかし」

∫λリ;゚ -゚ノノ「……元の世界に、戻れるんだろうか」




その時、横たわった男が、げほげほと咳き込んだ。

Σ (;^Д^) 「………エンッ」

∫λリ゚ -゚ノノ「!! これは……」

その口もとから、ころりと転がる丸い物体。

 ⌒ ( ∵)

Σ∫λリ゚ -゚ノノ「!!」

 ( ∵)

(\ /∵) パカッ

しゅう……。

二つに割れた絶望樹の種子は、音もなく崩れ、塵となって風に舞い散ってゆく……。

∫λリ゚ -゚ノノ「……絶望樹」

∫λリ゚ -゚ノノ「私が、妖怪ハンターになった暁には、必ず……」

飛散する粒を眺めながら、クーは、誰に聞かせるとでもない呟きをもらした。




その時。
少しづつ、周りの風景が歪み、ゆっくりとした渦を巻くかのように空間がうねり始めた。

Σ∫λリ゚ -゚ノノ「!!!」

薄暗い空が遠くの山に、妖しげな木々のシルエットが地面へと溶け、混ざり、
代わりにせり上がってきたのは、見慣れたあの空間。

∫λリ゚ -゚ノノ「……ここは……」

ぐるぐる回る景色が、少しづつその形を成し、ピントを合わせてゆく。
そこはまさしく、クー達が元居た試験会場、総合体育館の前だった。

∫λリ゚ -゚ノノ「…よかった、なんとか戻ってこれたようだな」

∫λリ;゚ -゚ノノ「しかし、時間は大丈夫だろうか」

辺りには受験者らしき人間は見当たらない。

∫λリ;゚ -゚ノノ「……まさか」

日が傾いていることに嫌な予感を発したクーは、体育館の壁に掛かった時計を見上げる。
その針は5時を示していた。



∫λリ゚ -゚ノノ「……くそ、こんなことに巻き込まれたせいで」

Σ∫λリ゚ -゚ノノ「そうだ、私のバッグは?」

その存在を思い出すと、クーは周りを見回す。
リュックの中身をぶちまけた男が倒れている以外、辺りには何も落ちていない。

∫λリ;゚ -゚ノノ「参ったな……」

クーは総合体育館へと足を運んだ。
バッグは幸いな事に、体育館の管理事務所に、落し物として届けられていた。

('、`*川 「どうぞ、親切な方が、受験者カードと一緒に届けてくれたみたいですよ」

∫λリ゚ -゚ノノ「……どうも」

バッグを受け取ると、溜息交じりに会場をあとにする。



帰り道。
クーの足取りは重かった。

∫λリ゚ -゚ノノ「……次の試験は、三ヵ月後か……」

とぼとぼ歩きながら、手に持ったバッグを持ち上げ、眺める。

∫λリ゚ -゚ノノ「……軽いな」

朝、試験を受けに会場へと向かった時に感じていた重さは、そこにはなく。

∫λリ゚ -゚ノノ「……ペン」

∫λリ;-;ノノ「……」

道路脇で立ち止まると、うっすら目に涙が滲んだ。

……お前の無念は、私が必ず晴らしてやる。
一流の妖怪ハンターとなって、必ず、絶望樹の脅威を退けてみせる。

赤く照らす夕陽に向かって顔を上げると、クーは固く心に誓ったのだった。



だが、その時。



にゅ。

∫λリ;-;ノノ「……!!?」

むにゅ。

Σ∫λリ;-;ノノ「え!?」

むにゅにゅにゅっ。

∫λリ゚ -゚ノノ「……」

Σ∫λリ///ノノ「ふあぁぁぁぁぁぁああぁぁあ!!!!」


胸を覆うブラジャーがにょこにょこ動いて、クーの胸全体を、
そしてその敏感なつぼみを……淡く刺激したのだった。




∫λリ*゚ -゚ノノ「な、な、なんだああああぁぁぁあっ!?」

ジャケットとシャツを引っ張り、胸を覗き込むと、そこには。


『おいすー』


∫λリ;゚ -゚ノノ「!!!!!」

( ^ω^)

∫λリ;゚ -゚ノノ「……きっ、」

( ^ω^)ノシ

∫λリ#゚ -゚ノノ「きっっっっっさまぁぁぁぁぁああああ!!!」

Σ(;^ω^)シ ビクッ

パット部分から顔だけ出したペンを引っ張り出すと、
クーは恐ろしくてとても表現できないほどの制裁を食らわせた。




∫λリ# - ノノ「はあ、はあ、はあ」

(#)゚ω(*)「あ、あああああ……」

そのまま、ぐい、とその体を引っ張り上げて、叫ぶ。

∫λリ゚ -゚ノノ「この際、何でお前が生きてるのかとか、そういう野暮なことは聞かん」

『が』

∫λリ#゚ -゚ノノ「お前、私のブラを、一体どこにやったんだあっ!?」

Σ(#)゚ω(*)「そ、それなんですが、あの」

下着の姿から、いつの間にか元に戻っていたペンが、
短い手足をぴこぴこじたばたさせながら必死で説明する。




(;^ω^)「あいつが、妖魔が頭にかぶってたから、
       僕の霊波動の放射で消滅しちゃったんですお……」

∫λリ;゚ -゚ノノ「……消滅、だとお?」

( ^ω^)「そうですお。あれがないとクーさん、不便かと思って……」

∫λリ# - ノノ「……」

( ^ω^)「ブラになってあげたんですお。
       パット部分の、微妙な肌触りの再現には苦労しましたお」

∫λリ#゚ -゚ノノ「………よ」

( ^ω^)「いやー、それにしても、
       クーさんのおっぱいはふあふあして、なかなか……」

∫λリ#゚ -゚ノノ「余計なお世話だああああぁぁぁぁあああっ!!」


大きな拳骨の音が、もう一度、辺りに響き渡る。

街路樹が、夕暮れの路上に大きな影を落としていた。





それから、そう遠くない未来。

シャーペンを武器にした一人の女の子が、

一流の妖怪ハンターとして業界にその名を轟かせ、

迫り来る妖魔の脅威に、仲間を引き連れて立ち向かっていったそうである。



しかし、それはまた、別のお話。






       ∫λリ゚ -゚ノノ は( ^ω^)で妖魔退治するようですぜ   終














( ´∀`)「いやー、なんとかそれっぽい話にこぎつけましたモナ」

( ´∀`)「終わりよければ全てよし!!」


おしまい。


 


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大人合作のも大好きだったぜ!!
わっふる!わっふる!
  • 2008-09-29 18:33
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まっふるまっふる
  • 2008-09-30 00:50
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∫λリ゚ -゚ノノ∩ <では近日中に記事作成予定ってことで。 わっふるどうもありがとう

>※1523

Σ∫λリ゚ -゚ノノ <んなっ! なんだか意外な方向からのわっふるが。

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∫λリ#゚ -゚ノノ <男ならはっきり言ってみれ!

    _, 、_
∫λリ゚□゚ノノ <わっ!

∫λリ> 3<ノノ <ふー!



゜+.∫λリ;゚ -゚⊂ヽ゜+.゜ フー …
  • 2008-09-30 03:49
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