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[C1550]

まだ麻雀よく分からん俺が見ると物凄い心理戦が繰り広げられてるように見える
  • 2008-10-15 00:23
  • 名無しぃ(*゚ー゚)
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[C1551]

ツン……漢だ……。俺がツンなら絶対リーチしないw

基本的にダマテンで顰蹙買ってます
  • 2008-10-15 00:47
  • 名無しぃ(*゚ー゚)
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[C1552]

>※1550

( ^ω^) 「麻雀は四人でやるパズルゲーじゃないお!
        心理戦のコクも充分備えた、
        戦略ゲームという面も持ち合わせているんだお!」

( ^ω^) 「ま、なんだかんだ言っても、結局は運ゲーだけd(ry」


>※1551

(; ^ω^) 「正直、僕も別にダマでいいと思うお。
        リーチかける必要は全くないお?
        だって、どこから四-七萬出てもトップなんだからお」

( ^ω^) 「何故ツンがリーチをかけたかって?
        そんなもの、演出えんしゅt」


 ξ ξ#゚)≡つ)#)ω゚)・∵: て メゴォ
 
  • 2008-10-15 06:17
  • ( ^ω^)ニコニコ
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( ^ω^)ブーンは麻雀好きなようです 第一戦③

 
 どう見てもやる夫AAが出て来るが、気にしない方向で。
 
 



 ※ ※ ※


【 南二局 ⊂::::⊃×2 ⊂・⊃×2 】 ■■6■■■■

配牌: 二三九(4667)124669 ツモ5

( ^ω^)「悪くない手牌だお。
       差し馬相手で親のツンを蹴りつつ、それなりの打点を叩けるといいお」

ξ゚⊿゚)ξ「ところで、周りの卓の人たちが叫んでるアリアリとかツメシボって何?」

( ^ω^)「アリアリはルールだお。喰いタン有り、後付け有りってことだお」

(´・ω・`)「……ではなくて、ここで皆が叫んでるアリアリはコーヒーのことだよ」

ξ゚⊿゚)ξ「あ、確かに店員さんがカップを持ってきたわ」

(´・ω・`)「砂糖あり、ミルクありの甘いコーヒーをくれってこと」




ξ゚⊿゚)ξ「じゃあ、ツメシボって?」

( ^ω^)「新ジャンル【ツメシボ】」

(*'A`)(アリだな)

(´・ω・`)「冷たいおしぼり、熱いのはアツシボ」

ξ゚⊿゚)ξ「なーんだ、そういう事なのね」

(;^ω^)「無視されると辛いお」

( 'A`)b(大丈夫、俺だけは心の中で突っ込みを入れてやってるぜ! 数少ない親友だからな!)




六巡目。

(´・ω・`)「ツモ。500点1000点は700点1200点だね。
      二二三四伍(677889)57 ツモ6 」

(;^ω^)「うう、でもいいお、ツンの親が流れたから…」

( ;ω;)「しかし、次でどうにかしないとラス濃厚だお」

(´・ω・`)(イーペーもしくはリャンメンの手代わりを見てダマだったけど……。
       リーチなら、カンチャン一発ツモでウホッだったのは内緒にしとこう)


('A`)……32800(-700)
ξ゚⊿゚)ξ……29100(-1200)
( ^ω^)……13800(-700)
(´・ω・`)……24300(+2600+2000)




【 南三局 】 ■■東■■■■

配牌: 一三三(2688)24788南西

(;^ω^)「うわ、こりゃまた微妙な配牌…」

ξ゚⊿゚)ξ「チー」 (645)

ξ゚⊿゚)ξ「チー」 四五六


そして八巡目。

ブーン手牌: 三三(12688)45788

( ^ω^)「配牌からほとんど動いてねえwwwww
       こりゃ無理っすwwwwwサーセンwww」

(;^ω^)「ツンは手牌が軽そうだお。さすがにもう張ってるはずだお……。
      ショボン先輩が一九字牌を切らないのも不気味だし、
      チートイツでも間に合うかどうかわからないお」




('A`)「おっと……ツモ」

⊂(^ω^)⊃「\(^o^)/オワタ」

('A`)「えー、700-1300……」

(´・ω・`)「……いや、テンパネするよ」

( 'A`)「あ、失礼……800-1600、だな。
    七八九(999)57西西西中中 ツモ6」


('A`)……36000(+3200)
ξ゚⊿゚)ξ……28300(-800)
( ^ω^)……12200(-1600)
(´・ω・`)……23500(-800)




点棒の受け渡しが済むと、ツンが大きくため息をついた。

ξ゚⊿゚)ξ「私がトップを取るにはどうしたらいいの?」

(´・ω・`)「ん? ドクオ君から3900点以上を直撃するか、満貫を出上がれば勝ちだね」

ξ゚⊿゚)ξ「難しいなあ……? とにかく満貫を作ればいいのね、満貫」

(´・ω・`)「初心者ゆえの条件簡略化だね。実際、簡単にはなってないけど」

( ^ω^)「あるあるwwwww」

('A`)(直撃だけはされないよう、細心の注意を払うよ、カーチャン……)

( ^ω^)「でも、例えトップ取れなくても、僕に跳満を振り込まなきゃまくられないお?」

ξ゚⊿゚)ξ「それは負け犬の発想って奴よ! ブーンに勝ったくらいで満足する私じゃないわ」

(;^ω^)「ひどい言われようだお」

(´・ω・`)「僕のことも忘れてもらっちゃ困るよ……?」

('A`)(俺、この半荘が終わったら結婚するんだ……)

ξ゚⊿゚)ξ「なんだか知らないけど、トップ取れそうな気がしてきたわ」




【 南四局(オーラス) 】 ■■發■■■■

(;^ω^)「ドクオはともかく、差し馬相手のツンには勝ちたいお。
       跳直か倍満ツモ条件かお……あきらめちゃダメだお」

配牌: 一一(23448)5577東中

( ^ω^)「……」

(;^ω^)「リーヅモチートイドラドラ……裏裏、でどうだお?」

参考までに、全員の配牌はこうである。

('A`): 三伍七九(18)24r5669中
ξ゚⊿゚)ξ: 七(368)24788東東北中
(´・ω・`): 一二二三四四六九(1)4南白白中

あろうことか、皆ドラの中を一枚ずつ持っているというマジック。



運命の十一巡目。

(´・ω・`)「ポン」 白白白

( ^ω^)手牌: 一一(3445)5577東中西

( ^ω^)「……」

(;^ω^)「あれから一歩も動きませんwwwwもうだめぽwwwwww」

ξ゚⊿゚)ξ「……」

中は六巡目で既に、ツンの手によって場に一枚切れ、ドクオがその巡目で合わせていた。

( ^ω^):ツモ(3)

( ^ω^)「あーやっと入ってきたwwwもういいおwwwドラドラはあきらめるおwww」

打中。



           『ロン』




( ^ω^)「……なんですと?」

声の主が、ゆっくりと手牌を倒してゆく。

(´・ω・`)「12000点。
       一二二三三四四伍六中 (白白白) ロン中」

( ^ω^)「……」

( ゚ω゚)「アッ──!」

ξ;゚⊿゚)ξ「ああ……可哀想に、もう彼が戻ってくるのは無理ね」

(;'A`)「とうとうやっちまったか……」

(´・ω・`)「なんとか生きてるね。生かさず殺さずって奴だね」

( ゚ω゚) ……

( ;ω;)「さーて、国士とスーアンどっちを狙うかお」



('A`)……36000
ξ゚⊿゚)ξ……28300
( ^ω^)……200(-12000)
(´・ω・`)……35500(+12000)




【 南四局(オーラス) ⊂::::⊃×1 】 ■■四■■■■

ブーンは、配牌を取りながら一心に念じていた。

(;^ω^)「一九字牌一九字牌、集まって来いおー!」

ξ゚⊿゚)ξ(もっと単純に、配牌取ったらテンパイしてますように、
       第一ツモであがれますように、でいいじゃん)


配牌: 二三四八(2668)4679西

( ^ω^)「……」

(;^ω^)「【レッツ・ラス確!】という神の声が聞こえた気がするお」

ξ゚⊿゚)ξ「そんな事したら、今日から一週間夕食をおごってもらうわよ」

(´・ω・`)「手牌に関する発言は慎んでね」

( ;ω;)「ツンが中(ツン)を切ってドクオが中(ツン)を切ったから僕はー! あー!」

('A`)(……壊れたか)

ξ゚⊿゚)ξ「ブーン、安らかに眠るがいいわ……くれぐれもトップ争いの邪魔はしないでね」

(´・ω・`)「まあまあ、死人に鞭打つような事を言わない」

(;'A`)(死に追いやったのはアンタだぜ……
     つか、アガリトップ条件まで追いつかれちまった)




(´・ω・`)「ポン」 ポン南南南

六巡目、場が動いた。

('A`): 二三四伍六九(3456)6中中
ξ゚⊿゚)ξ:一三伍七八九(4478)679
( ^ω^):二三四八(66678)4678
(´・ω・`): 一伍九九(1155)r568 ポン南南南

( ^ω^)「何も条件がなければタンピン三色が狙える絶好のチャンスなのに……」

(;^ω^)「ツンをまくるには……28100点差ってことは……
       ええと、倍直、かお……? 厳しすぎるお。
       678三色狙いのメンタンピンでも、まずは伍を持って来ないと話にならないお」

七巡目。
二三四八(66678)4678 ツモ七

( ^ω^)「……」 打4。

(;^ω^)「張ってしまったお。でも、伍がないからダマで、
       二三四の部分がスライドするのを待つお」




八巡目。
二三四七八(66678)678 ツモ六

( ^ω^)「……」

(;^ω^)「タンピン三色ツモっちったwwwwうぇwwwww」

( ^ω^)「しかし、さすがにこれであがるわけにもいかないお……
       ツンの冷たい視線を浴びるのは嫌だお」

(;>ω<)「でもさー、じゃあどうすればよかとね!?
       仮にフリテンリーチ、高目一発裏乗って倍ツモでもラスだおwww」

( ^ω^)「もうあがっちゃう他ないおー、なははは」

Σ( ^ω^)「ハッ」



          ____
        / ― ― \
 ミ ミ ミ / (●) (●) \      ミ ミ ミ
/⌒)⌒)⌒.   (__人__)   \   /⌒)⌒)⌒)
| / / /    ` ⌒´     | (⌒)/ / / //
| :::::::::::(⌒)           /  ゝ  :::::::::::/
|     ノ            \  /  )  /
ヽ    /             ヽ/    /
 |    |   l||l 从人 l||l      l||l 从人 l||l
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))

     わ   か   っ   た   お   !




ξ゚⊿゚)ξ「ちょっと、いきなり卓叩かないでよ!
      そういう方法で勝負をうやむやにしようなんて、卑怯よ」

(;^ω^)「ち、違うんだお、ごめんお」

('A`)(ブーンのあの表情…あれは死人のカオではない! 希望と可能性に満ちた目!)

(;´・ω・`)「いかん、早まった仕掛けだったなあ。
        鳴くにも厳しい形だ、僕としたことが…」

九巡目。

('A`):二三三四伍六(33456)67

(;'A`)(良し……三か(3)が喰えればほぼ勝ちは決まる)

('A`)「一四七58でもおk……四七はチーだな」


ξ゚⊿゚)ξ:三伍七八九(44789)679 ツモ二

ξ;゚⊿゚)ξ「うー……、
       678か789の三色かわからなかったからうっかり一を切ったけど、大失敗だったわ」

ξ゚⊿゚)ξ「フリテンが残るのは嫌だし、もう二切っちゃおうかな……」

ξ;゚⊿゚)ξ「って危ない危ない!
       もう789の三色狙いでほぼ確定だから、いらないのは6よ!」




そしてやってきた、運命の十二巡目──。

(  ω )「……リーチ、だお」

ブーンの指は横薙ぎに卓を滑り、カチンという音と共に曲げられた牌が止まった。
その牌面に書かれた文字は……、「西」。

('A`)「──!」

ξ゚⊿゚)ξ「……きたわね、ブーン」

(´・ω・`)「あ……まさか……」

ξ゚⊿゚)ξ「その顔は……腹を括った者の顔ね。
      いいわ、受けて立つわよ」

ツンは力強く、それでいて妖艶にツモ牌を右へ伏せ置くと、
それとは別に一枚の牌を手の内からつまみ上げ、卓上を舞うかのように細い指をしならせた。

ξ゚⊿゚)ξ「リーチよ!」

打三。




ξ゚⊿゚)ξ:伍六七八九(44789)789

ピンフ、三色、ドラ1(伍)。

満貫条件を満たしているのでリーチはいらないのだが、
彼女は今、心底ブーンの気迫に応えようと思った。
そのリーチはテンパイ宣言であると同時に、一騎打ちへの誘いを甘受する勝負の宣言でもあった。

('A`)(三をポンすれば俺もテンパイする……二はツンにも通る……だが……)

(;'A`)(だが、だがッ……! できない……二を切れない……?
     二を切ってはならないと、俺の中の何者かが警鐘を鳴らしている……!)

('A`)(ひょっとしてブーンの待ちは……)

Σ('A`)「──!」

ドクオの指の腹に、スラリとした感覚が走る。

('A`):二三三四伍六(33456)67 ツモ5

( A )(……)

(`A´)(勝つのは、俺だ!)

打三。




ドクン。
鼓動が高まる。

ドクン。
ツモる指に力がこもる。

ξ ⊿ )ξ「……」

ξ゚⊿゚)ξ「これは!」

卓を支配する136の理(ことわり)。
勝利の女神は、誰に微笑むのか。

ξ;゚⊿゚)ξ「ま…まさかこんな事が!」

ツンは、静かにその牌を河に置いた。


     [r伍]


瞬間──。
卓を静寂が支配し、場は凍りついたかのように沈黙する。
刹那、止まった時の流れを断ち切るかのように、ブーンの重い声が響いた。

(  ω )「……ロンだお」




( ^ω^):二二三四六七八(678)678

( ^ω^)「一発、もしくは赤……! 第一の条件は揃ったお」

(  ω )「そしてっ!」

ブーンは王牌の山に手を伸ばす。
三人が固唾を飲んで見守る中、ブーンは親指と中指で牌を挟み込んだ手首を、捻り上げるかの如く返した。

■■四■■■■

■■(7)■■■■

(  ω )「第二の条件、裏ドラ……!!」

( ^ω^)「……メンタンピン三色ドラ、そして赤、裏………!
       倍満だお。 16000は16300、だお」




一瞬の静寂を打ち破る、か細い声。

ξ゚⊿゚)ξ「……」

ξ゚⊿゚)ξ「ブーン……そんな……」

ξ゚⊿゚)ξ「わ……私……、負けたのね……」



ξ゚⊿゚)ξ「か……」

ξぅ⊿;)ξ「完敗だわ、私の……」

がっくりとうなだれるツンに向かって、ブーンはゆっくりと首を振った。

( ^ω^)「ツン……ごめんお。君は真っ向勝負を挑んでくれた」

( -ω-)「君が僕の可能性を受け、それでいてあえて立ち向かってきてくれたお陰だお」

( ^ω^)「単なる僕の勝利、ではないお」




ξ;⊿;)ξ「ブーン……」

( ^ω^)「ツン……」

(´・ω・`)「あのー」

('A`)「やられたぜ……まさかお前がこんな……」

( ^ω^)「そんな事はないお……ドクオ、トップおめでとうだお」

(´・ω・`)「シリアスに決めているところ申し訳ないが……」

( ^ω^)「いえ……そこに可能性があったから、賭けてみようと思ったんですお」

(´・ω・`)「うんうん、それはわかったから、まず聞いてくれ」

( ^ω^)「ツンは戦士でしたお、立派でしたお……」

(´・ω・`)「だから、とにかく一言言わせてくれ」

( ^ω^)「トップ争いに茶々を入れてすまんこって……
       なんですお」

(´・ω・`)「うん、落ち着いて聞いてほしい」



       『君、リー棒出してないよね』




( ^ω^)「……」

( ^ω^)「……なんですと?」

(´・ω・`)「1000点」

( ^ω^)「……1000点?」

(´・ω・`)「君、200点しか持ってなかったでしょ」

ξ゜⊿゜)ξ「!」

(゚A゚)「!」

( ^ω^)「……お?」

( ^ω^)「……」

(;^ω^)「…」

ξ゚⊿゚)ξ「…」

('A`)「…」




         ___
        /⌒  ⌒\         ━━┓┃┃
       /(  ̄)  (_)\         ┃   ━━━━━━━━
     /::::::⌒(__人__)⌒:::: \         ┃               ┃┃┃
    |    ゝ'゚     ≦ 三 ゚。 ゚                       ┛
    \   。≧       三 ==-
        -ァ,        ≧=- 。
          イレ,、       >三  。゚ ・ ゚
        ≦`Vヾ       ヾ ≧
        。゚ /。・イハ 、、    `ミ 。 ゚ 。 ・


(|||^ω^)「……それって、ひょっとして……」

(´・ω・`)「残念ながら、1000点未満のリーチ宣言は、即飛びなんだよね」

(|||'A`)「……」

ξ|||゚⊿゚)ξ「……」

(|||^ω^)「……」




三⊂( ^ω^)⊃「ブーn……」


          『逃げるなッ!!』

           _
        / ̄ ξ#゚⊿゚)ξ⌒\
   __    /  _|     |   |
   ヽヽ   /  /  \    |   |           ,,,,,,,iiiiillllll!!!!!!!lllllliiiii,,,,,,,
    \\|  |____|   .|   |           .,llll゙゙゙゙゙        ゙゙゙゙゙lllll,
     \/  \       |   |           .|!!!!,,,,,,,,       ,,,,,,,,,!!!!|
     | ヽ_「\      |   |、         |  ゙゙゙゙!!!!llllliiiiiiiiiilllll!!!!゙゙゙゙ .|
     |    \ \――、. |   | ヽ         .|     .゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙     |
     |   / \ "-、,  `|  |  ヽ       |               |
  _/   /    "-, "' (_  ヽ  ヽ      .|               |
/    __ノ      "'m__`\ヽ_,,,, ヽ      |               |
`ー― ̄          ヽ、__`/ー_,,,, ゙゙゙゙!!!!!!!lllllllliii|               |
                    \゙゙゙゙゙゙゙!!!!!lllllllliiiii|               |
                      \   ヽ   |               |
                       ヽ   \  |               |
                        |     \.|               |
                        `ヽ、,,_ノ|               |
                              ゙゙!!!,,,,,,,,       ,,,,,,,,,!!!゙゙
                                   ゙゙゙゙!!!!llllliiiiiiiiiilllll!!!!゙゙゙゙
                                /.// ・l|∵ ヽ\ 




対局結果:

('A`)……37000(+1000)←トップ取り
ξ゚⊿゚)ξ……28300
( ^ω^)……-800(-1000)
(´・ω・`)……35500



その後、ブーンは半荘数回のうち半分以上ラスを食い、
ツンには一週間、学食で御飯をおごる羽目になったそうである。



('A`)「まあ、学食で一緒に御飯食べるくらい女の子と仲良くなれたんだから別にいいよな」

(´・ω・`)「勝負自体ではフトコロも別に痛んでないしね」


第一戦:おしまい。


 
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  • 2008-10-15 00:23
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ツン……漢だ……。俺がツンなら絶対リーチしないw

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  • 2008-10-15 00:47
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>※1550

( ^ω^) 「麻雀は四人でやるパズルゲーじゃないお!
        心理戦のコクも充分備えた、
        戦略ゲームという面も持ち合わせているんだお!」

( ^ω^) 「ま、なんだかんだ言っても、結局は運ゲーだけd(ry」


>※1551

(; ^ω^) 「正直、僕も別にダマでいいと思うお。
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        だって、どこから四-七萬出てもトップなんだからお」

( ^ω^) 「何故ツンがリーチをかけたかって?
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  • ( ^ω^)ニコニコ
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