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[C1755]

ガッシ!ボカ!僕は死んだ。スイーツ(笑)
お題貰いすぎだろww
  • 2008-12-18 18:00
  • 名無しぃ(*゚ー゚)
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[C1756]

>※1755
お題ものは書いてて楽しいけど、この時は微妙に鬼畜なお題が多かったようなw
なんだよ『干物で懲らしめろ~』って!
  • 2008-12-19 01:36
  • 中の奴@ ∧ _∧
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[C1757]

コレおっちゃんだったのかー
リアルタイムで見たよー


俺、安価とれてヤターって思ってたら、相撲部の練習風景になってた
  • 2008-12-19 02:24
  • 名無しぃ(*゚ー゚)
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[C1758]

書きためしたいのにネットに繋がらない(´Д`;)
常に調べもんしながら書くというのに…致命的なり。
このペースじゃ、後半の投下はいつになることやら。

>※1757
 うおっと、その節はお題ありがとさん( ^ω^)
 それなりにうまくまとまったのではないかという自己満足w
  • 2008-12-19 03:06
  • 中の奴@携帯
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[C1767]

干物で~は音ゲーの曲の歌詞だよ、動画サイトかどっかで「ライオン好き」で検索してみそ
  • 2008-12-21 01:13
  • 名無しぃ(*゚ー゚)
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[C1769]

>※1767
 ……あれか!!
 今ようやく謎が解けました。 というか、9thstyleはワシやった事あるハズなのに。
 歌詞ぜんぜん聞き取れないから全く気付かなかったw
 教えてくれて激しくサソクス。
  • 2008-12-21 08:41
  • 中の奴@筐体ピンクになっててワロタw  V2ラストで/(^o^)\
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【自作品】( ^ω^)ブーンは淫乱な街に迷い込んだようです (後)

 
 後編。 携帯だと微妙に切れる(全部表示されなかった)ので、二つに分けてみました。

 
 ※

【放課後の魔術師】


( ^ω^)「放課後だお。つーかなぜ僕は旧校舎にいるお?」

<ヽ`∀´> 「ホルホルホル、知らないのかニダ?」

(-_-) 「放課後になると、旧校舎からいやらしい声が響いてくるって、もっぱらの噂だよ」

<; `∀´> 「人呼んで放課後の魔術師ニダ。 めっちゃこわ~」

(-_-) 「というわけで、肝試しがてら旧校舎にきたわけさ(ここまで全部説明)」

( ^ω^)「そんなものどこが怖いんだお」


 あっ……ふぅん、ああ……いやん……


Σ<;`∀´>「ぎゃあ! この声は……」

(;-_-) 「まさしく! 魔術師に違いないよ!」

(;^ω^)「さすが展開早いお」


  川д川 ボォォォォォォオオオ


( ゚ω゚)「!!」

Σ<; `∀´> 「!!」

Σ(;-_-) 「!!」


  川д川 ・・・。


川д川 「我こそは~、放課後のまじゅちゅし……」


( ^ω^)(噛んだ)

<ヽ`∀´> (噛んだ)

(-_-) (噛んだ)


川д川「……」


川д川 「もっかいやり直していい?」

( ^ω^)「今日はもう……やめとけ」






 ※

【帰宅部】


( ^ω^)「さーて帰るお。 無駄に疲れた一日だったお……」


♪ちゃらら らららら ららららら~
  ちゃらら らららら らら~ららら~


Σ( ^ω^)「お? どこからともなくゴッドファーザーの鼻歌が……」


(´・ω・`)「やあ息子よ。 帰り道でバッタリ会うとは奇遇だね」

( ^ω^)「今は夕方だお。 こんなに早くお仕事終わったのかお?」

(´・ω・`)「いやあ、今日は公園のブランコで……」

( ^ω^)「なんだって?」

(´・ω・`)「なんでもなかとよ。 あー夕陽綺麗ー」

( ^ω^)「曇っとる」

(*´・ω・`)「あはは息子よ。 家まで競走だ~」

( ^ω^)(ごまかしてる……)




 三(´・ω・) ぬめりなぽろりらむらむら~
 三  > )   ぬめりなぽろりらむらむら~


/ ,' 3「なんだか懐かしく、癖になる。
    なあ別れる前にあと一回だけ! 頼むよ! いいじゃん減るもんじゃなし!
    そんな麻薬的デンジャラスな帰宅だ。
    
    スピード 74点
    ダイナミック 46点
    芸術 78点

    合計196点だ」


( ^ω^)「ふーん」

/ ,' 3「お前はふーんじゃなくてブーンだろ…… うぷぷ……」

( ^ω^)「はあ」


(´・ω・`)「それだけじゃないぞ息子よ! 見ろ!」

 ちからが6ポイントあがった!
 まろやかさが4ポイントあがった!
 あしのにおいが5ポイントあがった!


( ^ω^)「スパデラか……」







 ※

【お前も蝋人形にしてやらんこともない】


ξ*>⊿゚)ξ「びっぷすたー♪ それなんてえろーげ♪」

( ^ω^)「家族でカラオケにやってきたお。 のんきなことですな」

川*゚ -゚) 「おまえも、るおおおおにんぎょうにしてやるぅぅうぅうう」

( ^ω^)「ねーちゃんのメタル好きにも恐れ入ったお」


J( 'ー`)し 「あらピエールたら そんなものを丸出しにして~♪」

(´・ω・`)「えっこんなところで♪」

J(*'ー`)し 「ちょっと握っていいかしら~♪」

(*´・ω・`)「入れたままで~♪」

(;^ω^)「エロ要素はピエカトかお……芸がないお」

(´・ω・`)「ん? ゲイ?」

( ^ω^)「そこだけ反応するなよ」


ξ゚⊿゚)ξ「次は兄貴の番だよー」

( ^ω^)「ほいきた、任せるお。
       3オクターブ半の音域を操る僕の美声に酔いしれるがいいお」

川 ゚ -゚) 「ほう、楽しみだな」

( ^ω^)「ふっふっふ……カラオケは僕の得意分野なんだお。 せいぜい失禁するなお」


 チャンチャンチャララ チャララン……(BGM)


(  ω )「♪ささいな言い合いもなくて ララライ ララライ ララライ……」

(´・ω・`)「へえ、思った以上にうまいじゃないか」

川*゚ -゚) 「す、すごいな」

ξ*゚⊿゚)ξ「兄貴かっこいー……」


(  ω )「♪おなじじかんをー……いきてなど いけない」

J(*'ー`)し「すごいね」

ξ*゚⊿゚)ξ「……うん」


(  ω )「♪よろこびも かなしみも……」

川*゚ -゚) 「……うまいな。 言うだけある」

(´・ω・`)(漏らしちゃった……どうしよう)


(  ω )「むなしーいー…… だー♪ けー♪」


(  ω )(サビだお! お前ら聞き惚れるお!)



( ゚ω゚)「こなあああああああああゆきいいいいいいいいいい」




 ガチャッ


|  ^o^ |  ジャスラックの ものですが

( ^ω^)「ねえ」 (なんで僕のときだけ……)







 ※

【ラブロマンス】


( ^ω^)「カラオケも終わったし、みんな帰るお……」


 たったったっ・・・

 ドシンッ


Σ( ^ω^)「あたっ」

从'ー'从「きゃあ!」


(* ^ω^)「大丈夫ですかお……あ、パンツ見えた」

从'ー'从 「やだぁ!」


(* ^ω^)「トースト落としましたよ……あ、手が触れた」

从'ー'从 「いやーん!」


(* ^ω^)「よいしょ……あ、起き上がろうとしておっぱい掴んじゃった」

从'ー'从 「あれれ~!」


(* ^ω^)「すまんですお……あ、小学校の時に転校した渡辺さんじゃないか偶然の再会だね」

从'ー'从 「うっひょー!」



( ^ω^)「さて、帰るか」







 ※

【熟女パラダイス】


ξ゚⊿゚)ξ「あれ? 兄貴どこいくの?」

( ^ω^)「すまねーお。 ちょっとビデオ屋寄ってくるから、先帰っててくれお」


 てくてく・・・

 おいすー|////| ( ^ω^)ノ |////| ウィーン


( ^ω^) 「おっおっおっ。 ハルヒにらき☆すた、あとは何を借りるか……」

( ^ω^) 「ん?」    ザワザワ>



( <●><●>) 「はい! 『熟女パラダイス・禁断の120分』 一点!」

(;^ω^)「うは、レジで店員がタイトルを読み上げてるお」


( <●><●>) 「はい! 『突撃50代! 広げてミラクルイリュージョン』 一点!」

(;^ω^)「しかも声でけーお」


( <●><●>) 「はい! 『女子高生! かと思ったらメイド幽霊型ロボの格好をした古田似のショタ100人』 一点!」

(; ^ω^)「なんだその究極のマニア志向」


( <●><●>) 「以上三点ですね! 会員証おあずかりします!」

( ^ω^)「どこのどいつだお、んな濃いやつばかり借りるのは……」




(´・ω・`)「あ、あとこの 『 男色七回転・スクリュー薔薇ドライバ ー』 も追加で」







 ※

【新感覚の女性専用銭湯。ねっとりねとねと精子風呂。】


( ^ω^)「ただいまだおー。 さーて、ハルヒ見るおハルヒ」

ξ゚⊿゚)ξ「アニオタ変態クソ兄貴ー。 私も一緒に観るー」

( ^ω^)「しょうがないのう……ちょっとだけじゃぞ」


 ウイーン……ガチャッ


ミセ*゚ー゚)リ 『 いや~ん、ねとねとになっちゃった~(棒読み) 』

lw´‐ _‐ノv 『 うふふ~、米も入れちゃいます~?(棒読み) 』


 (  ω ) ξ ⊿ )ξ


『あ~ん♪』

『えっち~♪』

『きゃぁ~ん♪』


ξ゚⊿゚)ξ「……」

(;^ω^)「なんだお、これ……。
      あ、テロップが出たお。 なになに」


『新感覚の女性専用銭湯!
 ねっとりねとねと精子風呂! らめーん!』


ξ゚⊿゚)ξ「……」

ξ///)ξ「さ、最低!
      超変態! バカ兄貴! ドドリゲス!」

(;^ω^)「誤解だお! あのクソ店員……中身間違って入れやがったお!」




(´・ω・`)「ん? 一本足りんな」 ゴソゴソ







 ※

【むかしむかし 竹取の翁と……  いう者ありけ―URYYYYYYYYY!!!!!!!!!!】


むかしむかしのおはなしです。
あるところに、竹取の翁というおじいさんがいました。

( ´∀`)

おじいさんがいつものように山へいくと、光る竹がありました。

( ´∀`)

びっくりしたおじいさんが竹をナタで割ると、
中からかわいい女の子が出てきたではありませんか。

( ´∀`)

これにはおばあさんもびっくりです。

( ´∀`)

一週間後、おじいさんの家には元気に走り回る女の子の姿が!

( ´∀`)
      
「もう光ったりなんかしないよ」


女の子はとても美しい女性に成長しました。
その美しさは都中に伝わり、聞きつけた五人の若者が彼女に求婚しました。

( ´∀`)( ´∀`)( ´∀`)( ´∀`)( ´∀`)

どの青年もたいそうイケメンで、金持ち亀持ち、歩く身代金。

  ( ´∀`)

しかし、彼女は無理難題を言って、遠まわしにそのプロポーズを断ったのです。

(;´∀`)(;´∀`)


彼女の願いを聞き入れようとがんばった五人の青年でしたが、
一人は公園のトイレへ向かい、そのまま戻ってきませんでした。
一人は炎上したブログへ飛び込み、生IPと個人情報を晒して電凸されました。

(;´∀`)(;´∀`)(;´∀`)

さらに一人はスレ立て五分でdat落ちし、
もう一人は作品が完結する直前で逃亡し、
最後の一人も、
 :一回目の死亡・事故死。 
 :実行犯・トラックの親父。
 :死亡時刻・十六時五十七分。


( ´∀`)

そんな女の子の噂を聞きつけ、最後には帝までもが彼女に求婚しました。

「帝やってる35歳♂だけど質問ある?」

( ´∀`)

しかし、女の子はそれだけ高スペックの相手にもYESの返事を出しません。


さすがに心配したおじいさんが理由を聞くと、
女の子はさめざめと泣きながら言いました。

「実は、私は月からきた宇宙人なのです。もうじき月に帰るのです」

Σ(;´∀`)

それを聞いたおじいさんは、そして帝はたいそう驚きました。

「言われてみれば確かに、アゴがちょっとしゃくれとる」
「mjd? ムーンおっぱいうp」

( ´∀`)・・・。


満月の日。
とうとう、彼女が月へと戻る夜がやってきました。

「行かせはせん! ワシのアレは108式あるアレだぞ」

( ´∀`)

こっぴどくフラれた帝は、わざわざスレ立てて誰かに相談した挙句、
安価メールを大量に送って彼女を足止めし、女々しくみみっちい抵抗をしました。

(#´∀`)


これにはさすがの月の使者も苦笑い。

「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄」

( ´∀`)

「URYYYYYYYYYYYYYYYY!!!!」

( ´∀`)

「ヤッダァァァバァァアアアア」


(* ´∀`)


 こうして彼女は月へ帰り、新ジャンル:月女の存在が世に知られるようになったのでした。

 めでたしめでたし。


 ~ ~ ~


川*゚ -゚) 「どうだった? 私のコピ本?」

( ^ω^)(キャラの描き分けできてねえ……)







 ※

【捨て猫発見】


( ^ω^)「お風呂あがりはさっぱり……
      ってねーちゃん、なんでまだ僕の部屋にいるお」

川*゚ -゚) 「う~い、あがったかぁ~かわいいおとうとよ~」

( ^ω^)「またお酒空けて……カラオケであんだけ飲んだくせにお」

川*゚ -゚) 「ふんだ~、おまえには月女のよさがわかんないのか~」

( ^ω^)「わかったから絵を全般的に改善してくれお」

川*゚ -゚) 「ひっく。 おまえものめのめ~」

(;^ω^)「ちょ、だめだお、ねーちゃん引っ張るな下着が見え……」


 にゃ~


川*゚ -゚) 「お?」

( ^ω^)「……? 庭から聞こえたお?」


 にゃ~


川*゚ -゚) 「おいおとうと~、おまえヒック、ちょっくら見てこ~い」

( ^ω^)「……迷い猫かお? 段々声が近づいてくるお」


 ガチャッ


J( 'ー`)し 「ちょっとあんたたち!庭にねこが居たよ、ほら」

川*゚ -゚) 「おお~ぬこぬこぬこ~」

( ^ω^)「だからって、なんで僕の部屋につれてくるん……お?」


∧ _∧
从 ゚∀从 「……」

川 ゚ -゚) ^ω^)「……」


∧ _∧
从 ゚∀从 「……にゃーお」

川 ゚ -゚) ^ω^)「……」


J( 'ー`)し 「ごめんね、カーチャンねこだと思ったから、ごめんね」


~ ~ ~


∧ _∧
从*゚∀从 「ヒックにゃはヒック! こいつは萌えですにゃ!」

川*゚ -゚) 「だっはっは! ぬこにはわかるか私の絵のよさが!」

∧ _∧
从*゚∀从 「うい~、800は売れますにゃ!」

川*゚ -゚) 「そうだろうそうだろう! ささ、もう一杯ぐいっといけ!」



( ´ω`)「……」







 ※

【黒ウーロン茶】


(;^ω^)「いい加減自分の部屋に帰れお。 もう僕眠いお」

∧ _∧
从*゚∀从 「お~ブーン君、キミだけなんで別のもにょ飲んでいりゅんだにゃ~?」

( ^ω^)「黒ウーロン茶だお。 脂肪吸収効果があるお」

∧ _∧
从*゚∀从 「死亡九種? フラグかにゃ?」

川*゚ -゚) 「『この戦争が終わったら~』 『殺人犯と一緒にいられるか!』」

( ^ω^)「……お前らも飲むといいお」

∧ _∧
从*゚∀从 「シカトかにゃ~」

川*゚ -゚) 「おまえ、ねーちゃんが太ってるとでもいいたいのか~?」

(;^ω^)「そうじゃなくて、酒のつまみの油っこいものを分解……ちょっ」

川*゚ -゚) 「うりうりぃ、胸はあってもお腹はないぞ、さわってみろぉ~」

(;^ω^)「ちょ、手を……」

∧ _∧
从*゚∀从 「アタシだって、ドイツの化学力でスタイルは世界一イイイィだにゃ~」

(;^ω^)「むぷ、引っ張るなお、むにゅう」


ξ゚⊿゚)ξ「おやすみー……って何やってんの、あんた達」

川*゚ -゚) 「おお~かわいいわがいもうとよ~! おまえもこいこい~」

ξ;゚⊿゚)ξ「や、何ちょっと、ねえ」

川*゚ -゚) 「ほれ~ブーン、ちゃんとさわってくらべてみろぉ~」

(;^ω^)「だ、だめだお、ちょ……」

Σξ///)ξ「あ、ちょっと、やん!」

∧ _∧
从*゚∀从 「ふにゃ~、妹さんかわいいにゃー、おしりもキュッとして……」

Σξ///)ξ「や、ひゃう、きゃあ!」

(; ^ω^)「おっおっおっ…」

川*゚ -゚) 「ほれほれぶうん、みんなのをさわって、どれがいちばんいいかたしかめろ~」

(;^ω^)「わぷ、むぷ、むにゅ、ぷわ」

ξ///)ξ「ちょ、ばか、だめ、きゃう!」

∧ _∧
从*゚∀从 「にゃん、ちょっとそこはさわりすぎだにゃあ~♪」

(; ^ω^)「おおおおおおおおお」


 むにむにっ

 ぷにっ

 さわさわさわ……


 『あっ……やん!

  はぁ、はぁ……

  あっ! そこ、やだ、

  んっ……んああっ!』






(*´・ω・`)「やあぁ、らめ、いやん、はぅんっ」

川 ゚ -゚)「……」

∧ _∧
从 ゚∀从 「……」

ξ゚⊿゚)ξ「……」

( ^ω^)「……」


(((*´・ω・`)))「ひゃわっ! そ、そんな、回しちゃ……にゃあっ!」

川 ゚ -゚)从 ゚∀从ξ゚⊿゚)ξ( ^ω^)「……」


(´・ω・`)「……」




Σ(´゚ω゚`)「ぐわっ」

川*゚ -゚) 「お? はさんだ」

( ^ω^)「全員出てけ」








 ※

【エピローグ】


暗闇の中、目を閉じて回想する。
……おかしな日常、ちょっとエッチな出来事の数々。
果たして、僕はこういう一日を望んでいたのだろうか。


( -ω-)「おっお……エロゲ的展開どころじゃなかったお……」


何かが違う。もう少し違う意味で、心ときめく出来事が欲しかった。
これなら、硬派な日常のほうがマシなんじゃなかろうか。


( -ω-)「……」


もっと硬派な日常を。
どうやら、そう考えて眠ったのがいけなかったらしい。


 ~ ~ ~


『兄貴ー! 朝だぞー! 起きろー!』


瞼の裏を刺す朝の光。 その向こうには……。






ノパ⊿゚) 「兄貴ィィィィイッ!! 起きろォォォッ!!!!」

( -ω-)「むにゃむにゃ……お?」


望むべくして望んだ、いや、全然望んでいない世界が広がっていた。


ノパ⊿゚) 「……貴様ッ! 毎朝起こしに来る身にもなりやがれェェェェッ!!!」

( ´ω`)「お……もう朝かお……おはようだお」


何気ない挨拶の言葉。それなのに。


ノハ#゚⊿゚) 「はいはいはいはい、おは……」


そこまで言いかけて止まると、妹の顔がだんだんと紅潮していった。


( ´ω`)「お……おお? ツン?
      今朝は髪型変えたのかお……」


『よおおおおおおおおおおおおおおおおおおッ!!!!!!!!』




 ガッシ! ボカ!


Σ(゚ω(#Σ三三 

  「ギャ! グッワ!
   待ってくれ! 待ってくれ!」


 バキッ! ボコッ!


ノハ#゚⊿゚) 「世の中ッ! 狂ってんだよッ! 狂ってんだよッ!」



(*゚∋゚) 「キャー、やめて!」

\(^o^)/ 「あっ……はい」



                             ○ オワリ ○

 
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[C1755]

ガッシ!ボカ!僕は死んだ。スイーツ(笑)
お題貰いすぎだろww
  • 2008-12-18 18:00
  • 名無しぃ(*゚ー゚)
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[C1756]

>※1755
お題ものは書いてて楽しいけど、この時は微妙に鬼畜なお題が多かったようなw
なんだよ『干物で懲らしめろ~』って!
  • 2008-12-19 01:36
  • 中の奴@ ∧ _∧
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[C1757]

コレおっちゃんだったのかー
リアルタイムで見たよー


俺、安価とれてヤターって思ってたら、相撲部の練習風景になってた
  • 2008-12-19 02:24
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書きためしたいのにネットに繋がらない(´Д`;)
常に調べもんしながら書くというのに…致命的なり。
このペースじゃ、後半の投下はいつになることやら。

>※1757
 うおっと、その節はお題ありがとさん( ^ω^)
 それなりにうまくまとまったのではないかという自己満足w
  • 2008-12-19 03:06
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[C1767]

干物で~は音ゲーの曲の歌詞だよ、動画サイトかどっかで「ライオン好き」で検索してみそ
  • 2008-12-21 01:13
  • 名無しぃ(*゚ー゚)
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>※1767
 ……あれか!!
 今ようやく謎が解けました。 というか、9thstyleはワシやった事あるハズなのに。
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  • 2008-12-21 08:41
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