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【自作品】 ('A`) 麻雀で対決するようです①

 
【紹介】-------
 
 mj-confront.jpg


 今日もセット麻雀に勤しむブーン達ゼミメンバー。
 その中でもドクオは、クーと同卓できる喜びに心を躍らせていた。
 しかし、彼女について現れたイケメンのせいで、事態はとんでもない方向へと……。

 四角い卓上に、恋の火花が弾け散る!


『 ( ^ω^)ブーンは麻雀好きなようです 』 番外編。
  まとめはboonnovelさん(レス有りも読めます)。  ありがとうございますだ。
 
 麻雀におけるあるあるネタ、心理戦、フリー雀荘に関する初歩的なハウツーなど、考え付く限りのネタをぶち込んでみた。
 自分の中で最も、書いて&投下して楽しめた作品。  投下後のカタルシスは半端なかった。
 読み返してもこれが一番面白いと思う。  心の底から 『 自分が読みたいものを 』 書きまくったという自負。
 そんな自分はやはり麻雀ファンの一人なのだと実感。  ヘタの横好きって奴だけれどもw

 とまあ、恥ずかしながらお気に入りの一作です。
 大型AA多々使用、携帯の方は申し訳無い次第。

 
 
 ※





 


(ボ^ω^) 「姫! お迎えにあがりましたぞ!」


 黒いローブを纏った男が一人、ビロード敷きの床を中央に向かって駆けて行く。
 その先、玉座でうな垂れていた女性は、パッと顔を上げて男を見た。


ζ(゚ー゚*ζ 「ああ……来てくれたのですね、ボーン!」


 カラダに走ったスピリチュアルな感覚に任せ、二人はひしと抱き合った。
 手を取り合って玉座の間から逃げ出そうとするも、
 その入口からは、鎧兜を身に着け、槍を持った番兵が次々に押し寄せてくるのが見えた。


ζ(゚、゚;ζ 「ああ……」

(ボ^ω^) 「姫、ここは私にお任せを!」



 
 彼が呪文を詠唱すると、襲いくる兵士たちと男の間の空間が歪み、
 そこから巨大な怪物が姿を現した。


(ボ ゚ω゚) 「出でよクロール・ドラゴン!! 我に力を!!」


ガッシ! ボカ!

「ギャッ」

「グッワ」

「キャーやめて」

odai2.jpg
 

 異界より召喚されたその生物は、
 鋼のような装甲に覆われた、ムカデのような形状のモンスターだった。
 彼らを黒光りするその背に乗せると、向かってくる兵士を次々と蹴散らしながら、石造りの廊下を滑走する。




 
(ボ^ω^) 「参りましょうぞ姫wwwwwどこどこまでもwwwww」

ζ(゚ー゚*ζ 「チガウ……あなたは今までの魔導師とは決定的に違うわ」

(ボ^ω^) 「いざwwwww我らの愛の巣へwwwwwww」

ζ(゚ー゚*ζ 「あ~マッハお腹空いたし♪」


 城をあとにした二人の姿は、朝もやの立ち込める森の中へと消えていったのだった……。




                ハリー・ボーン ~切ナイ魔法物語~
 
                        The end



 
~ ~ ~


( ´ω`) 「ふあ~……あっふう~~~~~~~~ん」


 映画館から外に出ると、強い日差しに目を細める。
 ブーンは大きく伸びをしたあと、
 目をこすりこすり、後ろからついて出てきた二人のほうへ振り返った。


( うω^) 「いやー、心地良いひとときでしたお……おっおっお」

ξ#゚⊿゚)ξ 「……ほんっっっっともう。 呆れるくらいよく寝てたわね」

(;'A`) 「1500円払って椅子で二時間寝るくらいなら、ネカフェのほうがマシだろうに……」

ξ゚⊿゚)ξ 「ホントだよ。 ブーンが観たいっていうから付き合ってあげたのにさ」

( ^ω^) 「おっおっ……お昼食べたあとだからお。 タイミングが良すぎたお」

(;'A`) 「タイミング、悪かった、とは言わないんだ」



 
 のどかな土曜日の午後、彼ら三人は連れ立ってテクテク歩きだす。
 ショッピング街のメインストリートは活気に溢れていた。


('A`) 「でもまあ、面白かったからいいか」

ξ゚⊿゚)ξ 「ハリウッドと日本のコラボがグラミーでスイーツだったわねー」

('A`) 「そうだな……。 主演のデレはヒロインだけあって、さすがにかわいかったな」

( ^ω^) 「お? そんな事言っていいのかお?」

(;'A`) 「え?」

ξ゚ー゚)ξ 「ふっふー。 そうよ、どこで誰が聞いてるか……」

(;'A`)  ナ、エエ? ウウ……

ξ゚⊿゚)ξ 「さっ! ではでは早いとこ、本来の用事を済ませちゃいましょ!」


 その言葉を合図に、ドクオの足がぴたっと止まる。


('A`) 「……マジで行くの?」



 
( ^ω^) 「お? 何をいまさら」

ξ゚⊿゚)ξ 「と────ぜんじゃない」

('A`) 「……ほんなこつ?」

( ^ω^) 「マジもウソもへったくれもないお」

ξ゚⊿゚)ξ 「いまさら、何を怖気づいてんのよぅ」

(|||'A`) 「いや、だってさ、やっぱその……」


 ドクオは立ち止まって下を向き、もじもじしながら小声で呟く。
 キモい動作だった。


('A`) 「今日は方角というか、風向きが悪いというか……」

(; ^ω^) 「汗が出るくらい快晴だお」

Σ(|||'A`) 「いやその、星の位置が……あっ」

ξ゚-゚)ξ 「……」


 ごねるドクオのよれよれの袖元を、ツンが両の手できゅっと掴む。



 
Σ(*'A`) 「ちょ、あ、え、ツンちゃ……」

( ^ω^) 「……」


 ぐいっ。
 もう片方の袖を、ブーンが。


Σ(;'A`) 「あ……げっ」

( ^ω^) 「捕獲成功」

ξ゚⊿゚)ξ9m 「れっつごー!!!」

(;'A`) 「ああっ! そんな、後生です、ひえええ……」


 二人に引き摺られるようにして、
 彼の姿は近くの洋服店へと消えていったのだった。




                - ('A`) 麻雀で対決するようです -



 
~ ~ ~
 
 この話は短編ですが、
 ブーン系小説グループさんにまとめられている
 ”( ^ω^)ブーンは下手なりに麻雀が大好きなようです”
 という作品の続きにもあたります。

 内容はリンクしていますが、前作を読まなくともわかるよう書いたつもりです。
 ただし、麻雀の基本的な知識がないと楽しめない部分が多々ありますので御了承ください。
 時間の関係上一度に投下できませんが、お暇な人はこれから三日ほどお付き合い戴けたらと。

 前作のまとめはこちら。
 http://boonnovel.g.hatena.ne.jp/bbs/181?mode=tree
 携帯用に区切ったまとめも、もしよかったらどーぞ。
 http://owatalife.blog122.fc2.com/blog-entry-392.html


 
●簡単なあらすじ

( ^ω^)ノ おいすー! ブーンだお!

 麻雀好きな僕は、麻雀仲間であるぃょぅ君の知り合いで、
 工学部のシャキン先輩と知り合うことになったんだお。

 大学の同じゼミ生で、ネットゲームで麻雀を覚えたツンと、親友のドクオを引き連れて、
 先輩の兄貴がマスターを務める雀荘”バーボンハウス”へ向かったお。
 初めての雀荘体験だお。

 クリスマスの日、フリーの常連客で先輩と同じ学部生のクーとも対局し、
 僕の麻雀ネットワークは広がりを見せたお。

 君も一局どうかお? もちろん手加減はなしだお!


※この作品は必ずしも万人向けとは言えない内容です。
  麻雀の基本的な知識があること前提で読まれることをお薦めします。

  確固たる麻雀理論を下地に書かれたものではありません。
  牌効率・技術面に不整合や矛盾が存在するかも知れませんが、御了承ください。
  点数などが間違っていた場合は、指摘していただけると幸いです。


 
●登場人物紹介

( ^ω^)ブーン。 大学生。
  雀力としては、テンパネの計算をよく間違うようなレベル。 70符以降はわからない。

('A`) ドクオ。 ブーンの親友。
  麻雀中はポーカーフェイス、ダマ主体のスナイパー。 守備型。

ξ゚⊿゚)ξ ツンデレ。 ブーン達と同じゼミの同級生。 ネットのゲームで麻雀を覚える。
  辛うじて役がわかる程度の初心者だが、基本はできており、ブーンのレベルと大差ない。

(´・ω・`)ショボン。 工学部。 雀荘『 バーボンハウス 』の常連で、マスターの弟。
  臨機応変な立ち回りを見せる万能型。

川 ゚ -゚) クー。 工学部。 雀荘『 バーボンハウス 』フリー常連客。
  ロジカルかつ強い。 ショボンに比べると多少攻撃型。


(`・ω・´)シャキン。 雀荘『 バーボンハウス 』マスター。

( ><)稚内くん。 雀荘『 バーボンハウス 』メンバー。

(=゚ω゚)ノ ( ´∀`) ( ゚∀゚) その他の友達。



 
~ ~ ~



ξ゚⊿゚)ξ 「……とまあそんなワケで、多少時間食っちゃったのよね」


 本日そこそこ繁盛気味、これまた活気に溢れた、雀荘”バーボンハウス”店内。
 あちらこちらの卓から、威勢のいい”リーチ”の声や、
 ときおり、客同士の談笑も聞こえてくる。


「ロン! 7700の二枚です……」

「1300・2600。 ラストぉー」


 VIP大学の同じ学部、同じゼミに所属する仲間である、ブーン、ツン、ドクオ。
 麻雀好きな彼らは、今日もセットで麻雀を打つべく、この店に集合していた。
 ちなみに、学生セットは格安料金、当然のフリードリンク。

 そんな店内の、いちばん隅っこにある、ちょっぴり年季の入った一卓。

 ツンは上着の袖をハンガーに通しながら、
 椅子にもたれる男に向かって、今までの経緯を説明していた。




 
(´・ω・`)「なるほどねー……そりゃあ遅れてくるのもしょうがないか」


 椅子の背をゆらゆらさせながら、PSPをいじっているのは、
 彼らの先輩であるショボン。

 学生街にある雀荘”バーボンハウス”のマスター・シャキンの弟であり、フリー常連客でもある。
 ブーン達と学部は違うが、紆余曲折あって、今や彼らのセット仲間である。


ξ*^ー゚)ξ 「でしょっ☆
       ちょーっと待たせちゃったけど、許してね、先輩☆」

(´;ω;`)「だよね!! 三時間を”ちょっと”と呼ぶのかは疑問だけどね!!」

( ^ω^) 「作戦ですお。 ショボン先輩強いから、こうでもしないと勝てませんお」

(´・ω・`)「巌流島じゃあるまいし……」


 注文をとりにきたメンバーに、全員分のドリンクを伝えたところで、
 ショボンは深深と溜め息をついた。




 
(´・ω・`)「それで? ”わざわざ”今日のために買った服って、どんなのさ?」

( ^ω^) 「ちょっと待ってくださいお、もう既に着てますからお……
        お、来たみたいだお」

 カウンターの脇にあるトイレから、エアータオルの音が聞こえてきた。
 そのうちドアが開き、ドクオがそこからのそりと姿を見せる。


('A`) 「……あー、遅れてすみません」


    (*'A`)/
 ゜+.  <( )  ゜+.゜
    / >


 彼は先ほどとは違い、こざっぱりとした格好に変わっていた。
 いつも着ているよれよれのチェックシャツに比べると、ずいぶんましな服装に見える。


(´・ω・`)「……ほう、細いからそれなりに似合ってるね」

(*'A`) 「え? あ、あざーす」




 
('A`) 「ところで、ドリンク頼んでくれた?」

( ^ω^) 「お。 ドクオはコーラでよかったお?」

('A`) 「いや、今日はジンジャーな気分だな……」

( ^ω^) 「やかましいお」


 場所決めのための風牌(東・南・西・北の牌)を混ぜながら、
 ショボンはドクオの姿をしげしげと眺める。


(´・ω・`)「んー……でも、思ってたよりは普通だったね」

( ^ω^) 「いつもは普通以下ってことですお」

(;'A`) 「……うるせー、今日は絶対やっつけてやる」




 
ξ゚⊿゚)ξ 「まさかショップを三軒も回ることになるとは、思ってもみなかったわ」

(;´・ω・`)「そんなに回ったのかよ! 道理で来るのが遅かったわけだ……」

( ^ω^) 「なかなかドクオが気に入る服がなかったんだお」

ξ゚⊿゚)ξ 「人がせっかく薦めてるのに、結局デパートのほうがいいなんて言い出して……」

(´・ω・`)「はは、ドクオらしいね」

(;'A`) 「いや、だってさ、あの店じゃ俺のスピリチュアルなセンスに見合うアウターが……」

( -ω-)ξ-⊿-)ξ 「はいはい」


 そんな会話を交えつつ、
 今日もまた、いつものメンバーによる闘牌が幕を開けたのだった。


起家: (´・ω・`)
南家: ( ^ω^)
西家:  ('A`)
北家:  ξ゚⊿゚)ξ


                     ~闘牌開始~


 
~ ~ ~

※牌の表記は、
  漢数字……萬子  括弧付き数字……筒子  半角数字……索子
  または、マンズ→m  ピンズ→p  ソーズ→s

  赤5は数字の前にrがついています。

  例: 三伍六(134r556)88東發  ツモ白

     r578m2668p1335s中  ツモ4p


~ ~ ~


 


【 東一局 】 ■■六■■■■  ←(ドラ表示牌、ドラは七萬)

一巡目。

( ^ω^)(南家) :
      一三(467)157789西白  ツモ西

(* ^ω^) (好配牌だお! ドラはないけど、ピンフでリーチだお) 打1。


三巡目。

ξ゚⊿゚)ξ (北家):
      一二二伍七八(44)22345  ツモ六

ξ*゚⊿゚)ξ (いいとこ持ってきた! けど、どれを切ればいいんだろ?)

ξ゚⊿゚)ξ 「うーん……」

( ^ω^) 「お? 三巡目にして早くも長考かお?」

ξ;゚⊿゚)ξ 「う、うるさいわね! 難しい手なのよ!」




 
ξ゚⊿゚)ξ (うーん、イッツーも狙えそう……?)

ξ゚⊿゚)ξノ□ 「じゃあこれ!」  打二。

( ^ω^) 「おっおっおっ、失敗しろおwwwww」

ξ#゚⊿゚)ξ 「う、うっさいうっさい!」


四巡目。


( ^ω^) : 三四(4667)57789西西  ツモ伍 <サクッ

( ^ω^) (たまらんおwwwいつもと違って順調そのものだおwww)

(; ^ω^) 「しかし、ハテ……どっちのターツを嫌えばいいのやら……」

ξ゚⊿゚)ξ 「あーらブーンさん、言ってるそばから長考ですかー?」

(; ^ω^) 「う……難しいところなんだお。
         今日の対局の全てがここで決まりそうなくらい重要なんだお」

ξ゚⊿゚)ξ 「はやくきれー、ぶーぶー」

(; ^ω^)ノ□ 「むうっ、じゃあこれだお!」 打5。




 
六巡目。


( ^ω^) :三四伍 (4667)7789西西  ツモ西

( ^ω^) 「ん? これって……」

(; ^ω^) (あうう、5sじゃなく、4p切っておけば一応ここでテンパイだったお)

( -ω-) (まあいいお……とにかくサクッと5p引いてリーチだお……) 打西。

(; ^ω^) (ってちがーう! 西取っとけば受け入れが……何やってんだお僕ー!)


八巡目。

ξ゚⊿゚)ξ : 一二三伍六七八(4)22345  ツモ(5)

ξ゚⊿゚)ξ (イッツーイッツー、早くイッツーになれ……あれ?)

ξ゚⊿゚)ξ 「……テンパってる?」

+ξ*゚皿゚)ξつ三⊂・⊃ 「リーチよ!」

Σ(; ^ω^) 「ぬうっ」

(;´・ω・)「うーむ……どうしたものか……」




 
ξ゚⊿゚)ξ 捨牌:
發中二(126)
(4)發八 ←リーチ


ξ*゚⊿゚)ξ (へっへ~♪ 待ちは3-6ピン、3-6ピン……)

ξ゚⊿゚)ξ 「……あれ?」


ξ゚⊿゚)ξ 捨牌:
       ↓
發中二(126)
(4)發八 ←リーチ


Σξ;゚□゚)ξ 「あーっ!!!」

Σ(;'A`) ビクッ

(; ^ω^) 「ど、どうしたお!?」

ξ;゚⊿゚)ξ 「な、な、なんでもないわよ、こっちの話……」

(´・ω・`)ニヤリ (フフ、何かやらかしたな……ノーテンリーチかフリテンか……)




 
十巡目。

( ^ω^) :三四伍(667)77899西西  ツモ8

( ^ω^) (絶好の急所を引いたお! ドラはないけどここは勝負!)

( ^ω^)≡つ 三⊂・⊃ 「リーチ!」  打(6)。

Σξ;゚⊿゚)ξ ビクビクッ

(;'A`) (なんか、あからさまに腰※使ってんだけど……大丈夫かな彼女)

(´・ω・`) (この脅えよう……ツンちゃんのほうはノーケアで良さそうだな)


 ※腰を使う……他家の捨て牌に対して体が反応すること。




 
('A`) :三三伍七(123)4r56789

('A`) (己の信念に従ってダマだったが、結果はどうなるか……)

('A`) (役もなけりゃあ現張り※でもないし、
    八萬引いたら、強気のリーチでぶつけるのもアリかな……)


 親のショボン以外全員テンパイ、うち一人はフリテンリーチ。
 結果はどうなるのか。


 ※現張り……リーチ者の現物待ちテンパイのこと




 
十一巡目。
 彼女の手元に引き寄せられた一枚の牌が、カツッと小気味よい音を響かせた。


ξ*゚⊿゚)ξ 「ツモ!」


 ξ゚⊿゚)ξ :一二三伍六七(45)22345  ツモ(6)


('A`) 「!」

(´・ω・`)(……やっぱりね)


 ■■六■■■■ ■■六■■■■ ←(裏ドラ)






 
ξ^ワ゚)ξ-☆ 「リーヅモピンフ、オモ(七萬)、ウラ(七萬)!
          満貫でっす♪」

(; ^ω^) 「ふ、フリテンだったのかお!? しかもよくそんなラス牌を……」

ξ-⊿-)ξ 「ふふん……勝負は勝ったもん勝ちなのよ、ブーン」

( ^ω^) 「言ってることはよくわからないけど……凄い自信だ……」


(´・ω・`)……21000(-4000)
( ^ω^)……22000(-1000-2000)
('A`)   ……23000(-2000)
ξ゚⊿゚)ξ ……34000(-1000+8000+1000)




 
【 東二局 】 ■■3■■■■


( ^ω^) 配牌: 一七九(36)1377南西北北中

(; ^ω^) (なーんか、親だってのにパッとしないお……) 打南。


六巡目。

( ^ω^): 七九(13)136677北北中 ツモ七

(; ^ω^) (う~ん……チートイのほうがいいかお?) 打中。


同巡。

('A`) : 六六(1112245789)4  ツモ(3)

('A`) (……どうする? ドラの4sを切って仮テンか、
    六萬を一枚払ってのテンパイ取らずか……)

('A`) (……ま、夢は大きくとはいえ、テンパイは取るべきか) 打4。

Σ(´・ω・`)(……ドラが出てきたね、ちと警戒か)




 
八巡目。

('A`) : 六六(11122345789) ツモ伍

('A`) (俺の打ち方として、ここでリーチは無いんだよな。 ドラもないし)

('A`) (当然のダマ。 3-6ピン引きでピンフになるが、さて……)

(-A-) (場に一萬が三枚飛んでる、ひょっとしたら四萬も薄いのかも知れないし……)

('A`) (どうせ手代わり待ち本線の仮テンなら、安全のために余剰牌はトイツのほうがいい)

('A`) (……じゃあ、こうしてみよう) 打伍(ツモ切り)。


十巡目。

ξ゚⊿゚)ξノ□ パシッ  打發。

(´・ω・`)「ポン」



 
十二巡目。

ξ゚⊿゚)ξノ□ パシッ  打7s。

(´・ω・`)「ロン」

ξ;゚⊿゚)ξ 「あっ」


(´・ω・`):二三四r伍六七(66)56  ポン發發發  ロン7

(´・ω・`)「2000点(發・赤1)」

ξ;゚⊿゚)っ⊂・⊃ 「うー……でも、安いからいっか。 はい」

( ^ω^) 「2000点を笑う者は2000点に泣く……」 ボソッ

 グリグリ ξ#゚皿゚)⊃<; ゚ω゚)ノシ イテテ 「別に笑ってなんかないわよ」


('A`) : 六(111223445789)

(;'A`) (化けそうだったんだがなー……)


(´・ω・`)……23000(+2000)
( ^ω^)……22000
('A`)   ……23000
ξ゚⊿゚)ξ ……32000(-2000)




 
【 東三局 】 ■■9■■■■


一巡目。

( ^ω^) : r伍六七(247899)29東白  ツモ二

( ^ω^) (配牌ですでに面子二つできてるおwww
       赤伍萬もあるし、なんだか期待できそうだお)  打9。


十巡目。

ξ゚⊿゚)ξ :(2333445567)368  ツモ(6)

ξ;゚⊿゚)ξ 「ちょ、ちょちょっと待ってね!」

( ^ω^) 「?」

ξ゚⊿゚)ξ カチャカチャ (え~と、ピンズは234と、33と、456に567……)

ξ゚ー゚)ξノ□ (ならこれ切ってテンパイね! リーチはやめとこっと) 打3。

(´・ω・`)(テンパイか)

('A`) (……テンパイかな)

(; ^ω^) (……多分、張ったお)




 
同巡(十巡目)。

( ^ω^): 四r伍六(124789)22白白  ツモ7

( ^ω^)っ□パシッ 「……」  打7。


ξ*゚⊿゚)ξ 「ロンっ!」

(; ^ω^) 「あうっ」


ξ゚⊿゚)ξ :(23334455667)68  ロン7


ξ゚~゚)ξ 「タンヤオだけ~。 1000点だっけ?」

( ^ω^) 「1300点だお」




 
ξ^ー゚)ξ 「ふっふ~、トップはもう決まりかしら~?」

(´・ω・`)「御機嫌だね、そう簡単にはトップを取らせないよ……」

ξ゚⊿゚)ξノ 「おっけー、かかってらっしゃ~い!」

('A`) (……スルーして、ピンズのチンイツへ手代わり待ちもアリだが……
    この巡目ならアガるかな、さすがに)

(; ^ω^) (リーチじゃなくて助かったお、一発で打ち込む可能性もあったお)


(´・ω・`)……23000
( ^ω^)……20700(-1300)
('A`)   ……23000
ξ゚⊿゚)ξ ……33300(+1300)



 
【 東四局 】 ■■東■■■■


ξ゚ー゚)ξ 「さーて待望の親番っ! はりきっていこーっと!」

(´・ω・`) 「ノってる親だねえ、気をつけなきゃ」


一巡目。


( ^ω^) :二二六六八八(123)8西北白  ツモ四

( ^ω^) (なんだこの偶数トイツの嵐はー)  打西。

ξ゚⊿゚)ξ 「そうそう先輩、クーはいつ来るのかな?」

('A`) ピクッ


 ”クー”という響きにドクオがかすかに反応する。
 彼女もまたバーボンハウスの常連客であり、ショボンと同じ工学部。

 以前、ブーンたちに混じってセットで対決してからは、
 たびたび彼らのセット仲間として、面子に加わるようになっていた。



 
(´・ω・`)「バイト終わってからだから、もうすぐだと思うよ」

ξ゚⊿゚)ξ 「え、クーって何のバイトしてるの?」

(´・ω・`)「コンビニだってさ。 最近始めたそうだけどね」

( ^ω^) 「おっおっwwww生まれ変わったドクオの姿を見たらなんて言うかおwww」

ξ゚⊿゚)ξ 「いや~正直、生まれ変わったってほどじゃ……」

(´・ω・`)「……ないよねえ、うん」

(#'A`) (……ゼンイン トバス)


五巡目。


( ^ω^) :二二四六六八八(123)446  ツモ南

( ^ω^) (ドラの南かお……チートイツのほうがいいのかお?)





 
( ^ω^) 「……う~~~~~~ん」

ξ゚⊿゚)ξ 「また長考ー? ほら、テンポテンポ!」

(*´・ω・`) (そうそう、○ンポ○ンポ……)

(; ^ω^) 「うぐっ、そ、そう言われてものう……」

( ^ω^)ノ⌒□ 「あーよくわからん! ドラに縛られる生活はいやだお!」  打南。

ξ゚⊿゚)ξ 「何それ、ドラじゃない」

(´・ω・`)「あーあ」

('A`) 「最低です……」

(; ^ω^) 「ひいい、どうすりゃ納得してもらえるんだおっおっ」




 
八巡目。

ξ゚⊿゚)ξノ□ パシッ  打中。

(´・ω・`)「ポン」 打九。


九巡目。

( 'A`)ノ□ パシッ  打發。

(´・ω・`)「ポン」 打白。

(; ^ω^) 「ひょっ! ……って先輩、白切っちゃうんですかお?」


 中と發を立て続けに仕掛けたショボンだったが、そのまま白をリリース。
 河にはブーンが三巡目、ツンが五巡目に白を切っていた。


( ^ω^) 「テラウフフwwwwwそれなら全然怖くありませんおwwwww」

ξ;゚⊿゚)ξ (何言ってんのこいつ……
       發中ポンしてここで白が出るってことは、ほぼテンパイサインじゃない)

(;'A`) (しかも先輩はマンズのホンイツ……
     ドラの南も場に一枚しか見えてないし、下手すりゃハネマンあるぜ、こりゃ)

(´・ω・`)「……」




 
十巡目。

( ^ω^) :二二四六六七八八(123)44  ツモ4

( ^ω^) (おっお、筋引っ掛けでイーペーコーだおwww)

( ^ω^)ノ三⊂・⊃ 「リーチだお!」  打四。

ξ゚⊿゚)ξ 「出たわね、ミスターKY……」

('A`) (よくマンズ勝負したな、ドラトイツか?
    って、こいつ南は五巡目に切ってたか……なんかびみょーにダメリーチっぽいな)


十三巡目。

(´・ω・`)パシッ 「……」  打南。

ξ;゚⊿゚)ξ (やばっ)

(;'A`) (ノータイムで手出し南か、こりゃ確実にテンパイだな)

( ^ω^) 「うひょう! 全然ツモれんおwww」





 
 しかし、結果は流局。


( ^ω^) 「テンパイだお」
 二二六六七八八(123)444

(´・ω・`)「テンパイ」
 二二三四六七八 ポン發發發 ポン中中中


(;'A`) (うへえ、そりゃまた想像以上に微妙なリーチ……)

ξ;゚⊿゚)ξ (四萬の筋とはいえ、これだけマンズが危ないなら、七萬なんて出せないわよ……)

(;'A`) (しかも一枚使いのカンチャン……ツモれなくて当然だっつの。 三味くせえ奴)

( ^ω^) 「むほwwwwwテンパイ料ウマスwwwww」


(´・ω・`)……24500(+1500)
( ^ω^)……21200(-1000+1500)
('A`)   ……21500(-1500)
ξ゚⊿゚)ξ ……31800(-1500)




 


【 南一局 ⊂::::⊃×1 ⊂・⊃×1 】 ←(1本場、供託リーチ棒1本)

 ■■4■■■■


ξ゚⊿゚)ξ 「もう南一局かあ、意外に早かったわね!」

('A`) 「……今まで、親の連荘が一度もなかったからな」

( ^ω^) 「おっおっ。 スピーディだお」


一巡目。

( ^ω^): 三(349)5889東西北北發  ツモ三

(|||^ω^)(これはひどい……牌交換券の使用を所望するお)

( ^ω^) (まあ、チートイあたりに収まれば御の字だお) 打東。





 
五巡目。

( ^ω^): 三三八九(34)57889北北  ツモ8

(; ^ω^) (あう……正直いらないお)

( ^ω^) (どうせなら、ドラの5sにくっついてほしいお……お?)

( ゚ω゚) (お……! こうすれば、トイツを崩さずにドラ付近の面子を求められそうだお)

( ^ω^) (僕ってひょっとして頭いいお?wwwww)  打9。


十一巡目。

ξ゚⊿゚)ξノ□ パシッ  打七。

(´・ω・`)「チー」  チー七六八

ξ゚⊿゚)ξ 「今日の先輩はホントよく鳴くわねー」

( ^ω^) 「鳴き虫だおwww慌てるなんとかはもらいが少ないお?」





 
(;´・ω・`)「人を虫呼ばわりしないでくれる?」

(;'A`) (むしろ乞食呼ばわりのほうがイヤだけどな、俺……)

( ^ω^) 「喰いしんぼうばんざいwwwww」

ξ゚⊿゚)ξ 「それはアンタでしょ、ピザ」


十三巡目。

('A`) :八九九(11223)11579  ツモ七

('A`) (うーむ……ショボン先輩が手出し8s、ほぼクイタンのテンパイっぽい……)

('A`) (しかもこの巡目だし、
    こんな苦しい純チャンのシャンテンが、果たしてまとまるか……?)

(;'A`) (いやしかし、ブーンとツンはノーテン臭いし、ドラの5sは一応8sのスジ。
     まあ、2-5s待ちに対しては関係ないけど……手出し8sで34s残る形って?)

('A`) (むしろ先輩はドラのまたぎか、ソーズ入り目で他の色がアタリ、きっとそうだ)

( `A)ノ□ (切るならこのタイミングしかない!)  打5s。



 
 しかし、無情にもそのドラは親に捕まる。


(´・ω・`)「ロン」

(;'A`) (……やっちまった)


(´・ω・`):(3455r5)23446  チー七六八

(´・ω・`)「5800は6100点。 タンヤオドラドラ」

('A`) 「……」チャラッ

(;'A`) (何やってんだ俺……普通に九を切ればいいじゃん。
     6ソウが先に入っても、一応役アリテンパイなんだしさ……)




 
( ^ω^) 「おー……ドラを切るドクオかっこいいお」

ξ-⊿-)ξ 「まあ、残念な結果になったみたいだけどね……」

( ^ω^) 「やっぱ今日のドクオは一味違うおwwwww勇ましい奴だおwww」

ξ-⊿-)ξ 「まあ、悲しい結末が待ってたみたいだけどね……」

(;'A`) 「……わかったから、繰り返さないでくれよ」


(´・ω・`)……31600(+1000+6100)
( ^ω^)……21200
('A`)   ……15400(-6100)
ξ゚⊿゚)ξ ……31800




 
【 南一局 ⊂::::⊃×2 】 ■■9■■■■


一巡目。

( ^ω^):一三四伍(3r5678899)5  ツモ南

(* ^ω^) (フヒヒ……好配牌だお、これはもらったも同然だお)  打南。

(´・ω・`) (初巡でダブ南リリース……ブーンは割と早そうかな)


十一巡目。

( ^ω^):三四伍(23r56788)579  ツモ七

( ´ω`)「はふぅ……あの配牌がなかなかまとまらないお」  打七。


 その直後、ドクオの捨牌がカチリと横に曲がった。


('A`) 「……リーチ」

ドクオ捨牌:
北白七九一6
北(3)二四西←リーチ





 
(´・ω・`)「お、きたね……」

(; ^ω^) 「ほへ!? ドクオがリーチかお……。
       いつもはダマが多いのにお……。
       やっぱり、今日のドクオは一味違うお」


同巡。

ξ゚⊿゚)ξ : 四r伍七八(12689)113r5  ツモ(3)

ξ;゚⊿゚)ξ (うー……ドラが四枚あるし、
        できればぜーんぶ使いきりたいんだけど……どれ切ろう?)

ξ゚⊿゚)ξ (ドクオの捨牌に6があるから、スジ牌の3を切ろうかな……?)

ξ;゚⊿゚)ξ (って、ダメダメ!
        それじゃ、次に赤5ソウを切らなくちゃいけなくなるじゃん!)

ξ゚⊿゚)ξ (一応、現物の七を切ろうっと。 八はあとで勝負ね!) 打七。




 
('A`) :(444567)2223344  ←(2-5s、3s4s待ち)

('A`) (2sが場に一枚見えてる……。
    良形とはいえ、待ちは最大8枚か)

(;'A`) (くそっ、いつもならダマなんだが……。
     点数のないこの状況で、1300点を拾ってもあまり嬉しくはないしな)

('A`) (むしろ脇を止めて、3s4sのツモ満に賭けたいところだ)

('A`) (はあ、八巡目に3p持ちのピンズ4メンチャンをしくじってるからな……。
    頼むぜ、山にいてくれよ……)


 5sが赤であることがツンを救ったのだった。 結果的には、3s5sともに……。




 
十二巡目、ドクオの一発の可能性は継続中。

(´・ω・`):二二三四六八(78)55678  ツモ七

(´・ω・`)(ドクオの捨牌に七があるから、6p入ったらダマで押すつもりだったけど……)

(´・ω・`)(こっちが入ったなら、迷うことなく)

(´゚ω゚`)「リー……チ」

(;'A`) 「!!」


(´・ω・`)捨牌:
九南白(7)11
2発(111)二←リーチ


(; ^ω^) 「おっおっ、先輩の親リーが……ドクオピンチ!」

ξ;゚⊿゚)ξ 「というか、直前に1ピン三枚しくじってるのに、よくテンパイしたわねぇ」





 
同巡。

( ^ω^) :三四伍(23r56788)579  ツモ6

(; ^ω^) (うほ、何もまあこのタイミングでテンパイとはお……)

( ^ω^) (直前に三枚切られて1pは薄いけど、
       4pロンで満貫だし、第一、黙って見とくのは性に合わないお!)

( ゚ω゚) 「リーチだお!!」 打9。


( ^ω^)捨牌:
南西九中一(9)
北發(9)白七9 ←リーチ


(;'A`) 「!!!!」

(´・ω・`)「……フフ、カモーン。 前に出てくるのは歓迎だよ」

ξ;゚⊿゚)ξ 「うっそ!? 三人の安パイなんてないよー!?」




 
同巡。

('A`) :(444567)2223344  ツモ(5)

(||'A`) (ぐはっ、俺の入り目は2ソウ……)

('A`) (3pあっての4メンチャンなら、今頃この形……!)


 (3444567)223344  ツモ(5)


(||'A`) (ダマ1300-2600、もしくは2000-4000を逃した……くそっ)  打(5)。


ξ||>⊿<)ξノシ⌒□ 「へるーぷ!」  打中(ツモ切り)。


 南一局に勃発した、ドクオ、ショボン、ブーンの三軒リーチによる叩き合い。
 果たして、勝利の女神が微笑むのは……。





 
 二巡後。





   「ロン」





(;'A`) 「!!」


 無常にも、ドクオの放ったその牌に、声が掛けられた。





 
(´・ω・`): 二三四六七八(78)55678  ロン(6)


 ■■9■■■■ ■■一■■■■


Σ(;'A`) (げっ)


(´・ω・`)「……」

(´゚ω゚`)「18000は、 1 8 6 0 0 点 (メンタンピン三色裏)」


(; ^ω^) 「およー……」

(; A ) (ぐうっ、ダマが正解だったのか……?)


 奇しくも、ドクオが掴んだのは、
 またもやラス牌(他は三人に一枚ずつ)の6ピン。




 
(; ^ω^) 「おおお……あの堅いドクオが飛んじゃったお、珍しいこともあるもんだお」

ξ;゚⊿゚)ξ 「表ドラを捨牌にトイツでかぶってるし、
        あまり怖くないリーチだと思ってたら……。
        なんか、意外に高かったわね」

(´゚ω゚`)「まあ、腐っても親リーですからね、うん」

( ^ω^) 「先輩、顔が強張ってるお?」

+(´・ω・`)+ 「普通普通、フツーデスヨー」


( A )

( A ) 「……やられた……」


 ドクオのインパチ放銃・ハコテンにより、あっけない勝負の幕切れとなったのだった。


対局結果:

(´・ω・`)……52200(-1000+18600+3000) ☆★ Top ★☆
( ^ω^)……20200(-1000)             3rd
('A`)   ……-4200(-1000-18600)        4th
ξ゚⊿゚)ξ ……31800                 2nd

 
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