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【自作品】('A`) 麻雀で対決するようです(エピローグ)

 
 
  
エピローグ


 (* ' ∀、 `) 


 ('∀`)


 ('A`) キリッ


 妄想の世界から抜け出すと、ドクオは高岡に向き直って言った。


('A`) 「ところで高岡……例の、件ダケド」

从 ゚∀从 「……あんだよ」

(;'A`) 「え? いや、あの、例の……」

从 ゚∀从 ハンッ

从 ゚∀从 「わーってんよ……クーちゃんのことだろ、あきらめてやんよ」

('A`) ウ、ウウ……



 
从 ゚∀从 「だからって、頑張れなんて言ってやらねえぞ」

('A`) 「う、うん、……それはいいケドさ……」


 椅子の背にもたれ、フッと笑って高岡は続けた。


从 ゚∀从 「むしろ、当たって砕けてすっきりフラれちまいなwwwwwテメーなんてよwww」

 (;'A`)

从 ゚ー从 「そしたら、また俺がクーちゃんを狙う番になるかんな」

Σ(;'A`) 「ハイ!? そ、そんな条件、聞いてナイ……」

从 ゚∀从 「へぃへぃ。 世の中そんなもんなんだよ!」

(;'A`) 「そ、そ、それは、諦めたって言わn……」


 困惑するドクオの二の句を、高岡が強い口調で遮る。


从 ゚∀从9m 「おい、ドクオ!」

Σ(;'A`) ハヒ !?





 
 そこで言葉を切ると、高岡はバツが悪そうに唇を尖らせた。


从::::⊿从 「あ……」

从::::-从 「あっちの卓に戻ったらよぉ、その……」

( 'A`) 「?」


从 ゚-从

从 ゚∀从 「……オレに」

从 ゚∀从 「符計算、教えろや」


Σ('A`)
 
('A`) 「……」


 (*'A`)b


从 ゚∀从 「なんだよそのポーズwwwwwきめーったらありゃしねえwwwww」


 (|||'A`)b

 

 
(;'A`) 「あ……それとさ、アノ……」

从 ゚∀从 「? なんだよ?」

(;'A`) 「あ、その……クーちゃんには」

(*'A`) 「その、俺の気持ちのことは……えと……」

从 ゚∀从 「……心配すんな、誰も言ーやしねーっての」

Σ( 'A`) 「う、うん……サンキュ」

('A`) (クーちゃん……)

(*'A`) (今すぐには無理だけど、勇気を出して、ちょっとずつアプローチしてみよう……!)


 この勝利をきっかけとして、ドクオのクーに対する決心は、強く強く固まったのだった。


(;'A`) 「ホントに、マジでオネガイね、ソコントコ……」

从#゚∀从 「しつけー奴だなぁ。 女に二言はねえよ」

('A`) 「そ、そっか……うん」

('A`)

('A`) 「!?


 
 从 ゚∀从 ヾ

( ><)( `・ω・)( 'A`)  「「「 ……? 」」」


 その場にいる全員が、目を点にして高岡を注視する。


('A`) 「……お」
 
('A`;) 「……オン、ナ?」

从 ゚∀从 「んあ?」

从 ゚∀从 「そーだよ、それが? なんか文句あっか?」

('A`) 「……」


(゚A゚)


(;゚A゚) 「うそおおおおおおおおおおおぉぉぉ」

从 ゚∀从 「嘘ってなんだよ、ッたくよお……」



 
(;゚A゚) 「だ、だってその、高岡はクーちゃんを、ええ?」

从 ゚∀从 「うっせーwwwww惚れたハレタにセーベツなんて関係ねーんだよwwwww」

阿部 「まったく同感だな」

从*゚∀从 「クーちゃん、レディース時代の憧れだった先輩に似てんだよなー☆」

(;'A`) 「そ、そんな……マジか……」

(; ><)(;`・ω・´)(わ、我々も男だとばかり……)

阿部 「ふむ……道理でオンナのフェロモンがプンプン匂ってやがったワケだ」

阿部 「残念で仕方ないじゃないの……」


 高岡の衝撃の告白によって、辺りは妙なムードに包まれたのだった。


(;'A`)

从 ゚∀从 「……あん?」

从*゚∀从 「ちょっと、一体なんなんスか、この空気wwwww」

キバヤシ 「遺伝子操作か?」

从;゚∀从 「ちょ、何言ってんだよ、しつれーな!」

 
(;'A`) (せ、背が高いし、格好からして男だとばっかり……)

(;'A`) (確かに、声高いし、綺麗すぎるほどキレーな顔、してるケド……)


 その瞬間。
 呆気に取られて放心した、ドクオの鼻から……。


(;'Ai`) ツツーッ


(;'Ai`) 「?」

从;゚∀从 「あん? ドクオ、なんだソレ」


 ひとすじの、赤い糸が垂れた。


(`・ω・´)「……! ドクオ君、鼻血が……」

 ( 'Ai`)

(;ノAi`) 「あれえ?」



 
从 ゚∀从 「……?」

(|||'Ai`)ヾ 「な、何で? ええ!?」


 上唇まで垂れてきた鼻血を袖で拭おうとして、ドクオはハッと気付いた。


Σ(;'Ai`) (あっ……そう言えばコレ、新しく買った服だった……)

(;'Ai`)ノシ 「す、スミマセン、ちょっとティッシュを……」


キバヤシ 「……わかったぞ!!」

Σ(;'Ai`)


キバヤシ 「そうか……そういう事だったのか!!」

(;'Ai`) 「?」



 
       ,. ─- 、,,.___
      ,イ〃          `ヽ,__
.   N. {'             \
.  N. {               ヽ
.  N.ヽ`               〉  
  N.ヽ`        ,.ィイ从       /
.  ヾミ.___-‐=彡'ノノノ__,ゞミ=-_rく   
    lrf´ゞ“モ=ヾーf =モチ<}rv^i !  
    ヾト、` ̄,り「弋!  ̄´ノ ソ
       !  ̄  ii{_,.   ̄  /r'´  
       ,ゝ、  iー-ー、  , ' |\   
  -‐''7´ ドヽ. `ニニ´ ./;;  |  ヾ''ー-
    /   ト、 ` ー-- ´ ,;' ,イ  :|
.   /   :ト、` ー-、 r--‐_'´/   |  
  / _,..、-‐\  ̄! レ' 厂 /へ、  :|     
  T´ ヽ\l.0|   V /   / /  \ |


キバヤシ 「これはたった今思いついた仮説なんだが……!
       ドクオ君の鼻から垂れた赤い糸、これには重要な暗号が隠されている」

 从;゚∀从(;`・ω・´)(;'Ai`) N| "゚'` {"゚`lリ    『 !? 』

(; ><) 「ほ、本当なんですか、キバヤシさん!?」



   ワキワキ              ワキ      
       ., --、   i´!⌒!l  r:,=i          
      .|l⌒l l   | ゙ー=':| |. L._」 ))
     .i´|.ー‐' |   |    |. !   l     ワキワキ
     |"'|.   l  │-==:|. ! ==l   ,. -‐;   
     i=!ー=;: l   |    l. |   | /   //
     │ l    l、 :|    | } _|,.{::  7 ))
     |__,.ヽ、__,. ヽ._」 ー=:::レ'  ::::::|;   7 
     \:::::\::::: ヽ  ::::::!′ :::|   .:/
       /ヽ::: `:::    ::::  ....::..../  ワキ

キバヤシ 「ノストラダムスの大予言・10章72の文言を織り込んで考えると
       来る未来、小惑星トーチタスの衝突を経て、
       宇宙ウィルスと病原体プリオンの脅威が各国に蔓延する。
       さらに、地球外知的生命体……グレイによる侵略が本格的に牙を剥き、
       宇宙の根本原理”f のゆらぎ”の乱れを利用したアレやソレがナチスドイツの陰謀により
       マイクロ波でスーパーモスキートでグランドクロスでネクロノミコン!!
       なんかよくわからんけど、日本はムー大陸と同じ運命を辿ることになるたぶん!!」
 
キバヤシ 「これらの符号を照らし合わせると、出る答えは一つ!!」

キバヤシ 「ドクオ君は……」


             ☆ ピンポンパンポーン ☆
 
 ※ ( ´∀`)< 投下の最中ですが、ここでお知らせがありますモナ





 
ヘ /|/ |   N /i/´ ゙ ̄ ̄``ヾ)_      ∧  /
 V   .| ,  Nヾ ゙        ゙ヽ   |\/ ∨l/
    レ' 7N゙、            ゙i _|`
 考     /N゙ゞ            .! ヽ え
 え    7ゞミミ、  ノ,彡イハヾ、  i Z   っ
 て   Zー-r-==、'リノ_ノ_,.ヾミ,.ィ,ニi ヽ  ち
 た   /  {i `゙';l={゙´石ゞ}='´゙'r_/ 〈   な
 ん   |:   `iー'/ ヾ、__,.ノ  /i´  /   事
 だ   i、    !  ゙ニ-=、  u / ,ト, ∠_   を
 よ   |`    ヽ、i'、_丿 /// ヽ /_
!!   |  _,.ィヘヽ二 ィ'_/ /  ゙i\|/Wlヘ
      |' ̄/ i ヽ_./´   ./    .| `\   ∨\
wヘ  /\|/  /ィ´ ゙̄i   /   ir=、  l'i"ヽ、
  ∨ ∠__,,..-イ i   /\_,イ,=-、 i 、,.ゞ、 | ゙'"ヽ \
!     .i-'´  ,i | ./`゙'i'   /i_.!._,..ヽ<!  ゙i、゙i.  =゙!  \
!    |   .,i゙::|/  .|  ,/::/-i   ゙i ゙i 三゙i ゙i   | /⌒
i/   .|   ,i゙:::i'    | ,/ ::/= .|三. ゙i/.|   .| .|  .ij:.
.l〉   |   ,i゙ :::|   .!' ::::i゙'i  ト.  ゙i | _,.. V =,!
 !   |  ,i゙ ::::|   / ::::::| l= ヾ!.._ ヽ」 "´;i  :.:i ./
. |   .|  .,i ::::::|  ,/::::::::::|  ヾ:.:. ヾ::" ゙     //


※ ” ハイパーなんだってタイム ”   発動( ´∀`)-3

  次のレスが投下されるまでの間、
  「支援」の代わりに、「なんだってー!」と書き込んでください。

  特にご褒美とかがあるってわけじゃありませんが、>>1が喜びます。




 
         ナ ゝ   ナ ゝ /    十_"    ー;=‐         |! |!
          cト    cト /^、_ノ  | 、.__ つ  (.__    ̄ ̄ ̄ ̄   ・ ・
ミミ:::;,!      u       `゙"~´   ヾ彡::l/VvVw、 ,yvヾNヽ  ゞ   ,, - ―- 、
ミ::::;/   ゙̄`ー-.、     u  ;,,;   j   ヾk'! ' l / 'レ ^ヽヘ\   ,r゙ ,. '" _,,. -…;   ヽ
ミ/    J   ゙`ー、   " ;, ;;; ,;; ゙  u ヾi    ,,./ , ,、ヾヾ   | (i'"((´  __ 〈    }
'"       _,,.. -─ゝ.、   ;, " ;;   _,,..._ゞイ__//〃 i.! ilヾゞヽ  |  |__ r=_ニニ`ヽfハ  }
  j    /   ,.- 、  ヾヽ、 ;; ;; _,-<  //_,,\' "' !| :l ゙i !_,,ヽ.l  ヾ|!   ┴’  }|トi  } 
      :    ' ・丿   ̄≠Ξイ´,-、 ヽ /イ´ r. `ー-'メ ,.-´、  i  |! ,,_      {'  } 
       \_    _,,......::   ´゙i、 `¨ / i ヽ.__,,... '  u ゙l´.i・j.冫,イ゙   「´r__ァ   ./ 彡ハ、
   u      ̄ ̄  彡"   、ヾ ̄``ミ::.l  u   j  i、`ー' .i /   ヽ ‐'  /   "'ヽ
              u      `ヽ  ゙:l   ,.::- 、,, ,. ノ ゙ u !     ヽ__,.. ' /     ヽ
           _,,..,,_    ,.ィ、  /   |  /__   ``- 、_    l    /⌒`  ̄ `    ヽ\_
  ゙   u  ,./´ "  ``- 、_J r'´  u 丿 .l,... `ー一''/   ノ    /           i ヽ \ 
        ./__        ー7    /、 l   '゙ ヽ/  ,. '"     ,'              }  i  ヽ
       /;;;''"  ̄ ̄ ───/  ゙  ,::'  \ヾニ==='"/ `- 、    {             j   l    }
、      .i:⌒`─-、_,....    l   /     `ー┬一'      ヽ i   ヽ    j   ノ   |   } l
ヾヽ     l      `  `ヽ、 l  ./  ヽ      l         ) ト、    }   /  /   l  | .|


  ~ ” ハイパーなんだってタイム” 終了 ~

   ∧_∧
  ( ´∀`) < ご協力ありがとうございました
  /,   つ  
 (_(_, )
   しし'




 
从 ゚∀从

(;'Ai`) ・・・。

キバヤシ 「高岡くんが女性だと知った瞬間に鼻血を出すなんて……
       そうとしか考えられないんだよ!!」


阿部 「一言で済む内容じゃないか?」

(; ><) (普通に、栄養ドリンクの飲み過ぎだと思うんです……)


从 ゚∀从

从 ∀从 「……ほーう。 ドクオ」

从# ∀从 「て、てめえ、そんな事を……」

Σ(;'Ai`) ビクッ

(;'Ai`) 「ち、ちがっ、別にそんな、ええ!?」

('A⊂) ゴシゴシ

(;'A`)

(;'∀`) ニコッ



 
 著しい誤解を招いたドクオ。
 高岡の顔は紅潮し、肩がワナワナ震え出した。


((从 ∀从)) 「てめえ……てめえって奴ぁよお……あぁん?」

(;'A`)

从#゚∀从 「やっぱし、オメーにゃクーちゃんを渡すわけにはいかねー!!」

Σ(;゚A゚) 「う、うわぁあっ! だから違うッテ……!!」

从#゚∀从 「くおらぁぁああっ!!」

Σ(;゚A゚) 「ひえぇぇええっ!!」


 高岡の剣幕に脅え、反射的に席を離れて逃げ出そうとするドクオだったが……。


('A`;>⊂(`・ω・´ )⊃彡;゚∀从 「お待ちください!!」


 いまにもドクオに噛み付かんとする高岡の襟元と、
 ドクオの袖口を、シャキンがぐいっと掴んで引き戻した。



 
ヾ('A`;>⊂ 「???」

⊃从;゚∀从ノ 「な、なんスか?」

(`・ω・´)「ゴホン……」

(`・ω・´)「二人とも、席を離れるのは後にしてくださいね」

('A`;) 「?」

从 ゚∀从 「へ?
      だって、勝負が終わったから、俺たちはこれで……」

(`・ω・´)「当店では、最後の半荘をおこなう際、
      ”ラス半”であることを、スタッフに伝えてもらえるよう、お願いしております」

('A`;) 「……!」

Σ从 ゚∀从 「そ、それって?」



 
 シャキンはそこで言葉を区切ると、二人を席に押し付けながら続けた。


(`゚ω゚´) クワッ

(`゚ω゚´)「つまり!
      ”ラス半コール” をされてなかったお二人については……、
      当然ながら、このままゲームを  続  行  してもらいます !」


 从 ゚∀从 'A`)


从;゚∀从;'A`) 「「え、ええ────っ!!」」


※マナーその⑧
  最後の半荘に入る直前(もしくは局の途中)に、メンバーに”ラス半”コールを伝えよう。
  突然やめられると、卓の人数を調整するという意味で、店側が困ってしまう。



 
(`・ω・´)「さ、ではさっそく親決めから行きましょうか!」

( ><) 「前回トップの鬱田さま、サイを振ってくださいなんです!」

(;'A`) 「え、ええ、あああううう……」

阿部 「さて……第二ラウンドと行こうじゃないの」

キバヤシ 「組織の”計画(プロジェクト)”は、既に始まっていたんだよ!!」

(;'A`) 「……」

从 ゚∀从 「そ、そっか……クソッ」

从#゚∀从 「こーなったらしょうがねえ!
       ドクオ、次こそはテメーを、コイツ(麻雀)でぶっとばしてやっかんな!」 ガラガラ

Σ(;'A`) 「う、うぅぅぅぅ……!! ソンナ……」


 こうしてドクオは、困惑に包まれながら、二回目の半荘に巻き込まれたのだった──。


(※実際には、ラス半コールを忘れても、絶対にやめられないということはありません。
   あまりいい顔はされないだろうけど……)



 
~ ~ ~

 そして、ブーン達のセット卓。


( ^ω^) 「ポンッ!!」  ポン發發發

(´・ω・`)「!」

( ゚ω゚) 「ポンッ!!」  ポン白白白
  _, 、_
川 ゚ -゚) 「!!!」

ξ;゚⊿゚)ξ 「……」ドキドキ  打(9)。


(  ω )


(# ゚ω゚)σ 「ろぉぉぉぉ───ぉおおんッ!!!」


Σ((ξ|||;□;)ξ)) 「!!!」 ビクゥッ!!




 
 
 ( ^ω^) :  (78)23455 ポン白 ポン發  ロン(9)


(* ^ω^) 「2000点」


           ξ ξ#)≡つて (#));;ω゚)ノノ .:∵

      「びっくりさせんじゃないわよ、こンのピザぁぁぁあッ!!」


(;´・ω・`)「おいおい……」

川;゚ -゚) 「な、何もそんな、殴らなくても……」


川 ゚ -゚) -3

川 ゚ -゚) (ドクオ君たち、いつ戻ってくるんだろうなぁ……?)


~ ~ ~


 
 そんなこんなで、今日もバーボン・ハウスの夜は更けていく。


キバヤシ 「ロン……これは、12000点なんだよ!!」

Σ(|||'A`) ヒィィィィ

从 ゚∀从 「ぶははwwwww早速振り込んでやんのwwwww」

(`・ω・´)「だから! 他家の人を煽る発言はダメですよ、高岡……」

(`・ω・´;)「……さん」

从 ゚∀从 「サーセンwwwww」


(|||'A`) ウウ、ソンナ……

(|||'Ai`) ツツーッ



 
  ──こうして。


阿部 「おっと、またアレが垂れてるぜ。 血が滾っている証拠だな……☆」

从#゚∀从 「な……てっめええええ!!!」


  ──ドクオの麗しきフリーデビュー戦は、


Σ(|||'Ai`) ビクッ

キバヤシ 「あと、赤2枚に一発でチップが3枚だ!! 人類は全滅する!!


 Σ(;'Ai`) ウ、ウウウ……


  ──めでたく。




  ( ;Ai;)ノ◆ (た、助けて……、
             クーちゃぁああぁぁぁぁぁあん!!!) ガラガラガラ





             くそみそな結果に、終わったのでした──。






                - ('A`) 麻雀で対決するようです -

                       ☆ 終局 ☆




 








◆あとがき


( ´∀`)ノ   読んでくれた人、みんなありがとさん



                ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
















 
 - 唐突な次回予告 -

 
( ´_ゝ`)「昨夜、母者が作ったカレーの中に、カナブンが入ってた……」

( ゚_ゝ゚)「つまり、今日はトイツの嵐が吹き荒れる!!」


Σ(; ^ω^)(;'A`) 「!?」

('A`) 「そ、それで、そのカレーはどうしたの……?」

( ´_ゝ`)「ん? 二杯おかわりしたけど」

(; ^ω^) 「普通に食ったのかお──!!」


 常人の理解域を越えた理論” アニジャシステム ”を使いこなす、オカルティックな兄──。



 
(´<_` ) 「”流れ”なんて物に左右されてるようじゃ、まだまだだな……」

( ´_ゝ`)「おう、そう思って今朝は、トイレで流さないままにしてみた」

(´<_`; ) 「やっぱアレお前かよ! 放置して行くんじゃねえええ!」


 ”ハイパーエキサイティングダイナマイトデジタル” を名乗る、イケメンの弟──。



-( ^ω^)ブーンは麻雀好きのようです-

 第四話 ”v.s 流石兄弟編” 

 モチベと時間と金と余裕があれば来年には投下予定!
 かも知れない!! こともない!!






※かなりマニアックな付録・作中オーラス牌譜掲載( ゅωゅ)

 
南四局 2本場  ドラ表示:一  裏ドラ表示:西

r……赤  ↓……ツモ切り  R……リーチ
□……(鳴きによる)ツモ番飛ばされ


◆阿部 
 r伍六②④⑥113899南西發               ←配牌
                  r
 ↓2伍□8 北 4⑥九⑥□5 6③ 2九□東 ⑨    ←ツモ牌
 西1南□發↓ 1 9↓ 9□2 3伍↓↓□↓ ↓    ←捨て牌

 r伍六②③④⑥⑥⑥4r5688                ←最終形


◆('A`)
 一伍七①②⑧⑧9白白發中中               ←配牌
     p           p       加    ツモ
 北6 3白②八 8 5 七南⑧東 ⑤⑦②⑧二④ 七   ←ツモ牌
 9↓↓一北伍 ↓↓發↓八↓ ①↓⑤↓↓↓      ←捨て牌

 七七②②②中中 ポン白白白 加カン⑧⑧⑧⑧ 七  ←最終形

 
 
◆キバヤシ
 三①④⑤⑦⑨2357東白發                 ←配牌
               
 ①東四三 9西  6北7 ⑧ ③③  ①3 5 □一西    ←ツモ牌
 東↓白發⑨↓  9↓↓↓ ⑦↓  四↓↓□↓↓    ←捨て牌
                      R
 三三①①①③④⑤23567                 ←最終形


◆从 ゚∀从
 二四六六⑥⑦⑨4467南北                ←配牌
             r
 ③八□⑦六④ 發⑤7 □⑤8 一八白□九伍     ←ツモ牌
 ⑨南□北③↓ ↓⑦八□↓7 ↓↓↓□↓二     ←捨て牌

 四伍六六六r⑤⑥⑦44678         ←最終形




( ´∀`)そうそう、pはポンね

( ´∀`)書いてみてナンだけど、自分でも何が何やら……





 ここまで読むとは暇人め! どうもありがとうございました。
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