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 過去の経験より。

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カーチャンが統合失調症になったようです

 
【紹介】--------


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 00:46:43.18 ID:9j4V4sc30
実話体験談
一応書き溜めてあるけど質問とかあれば答えながらダラダラやっていきます


登場人物
('A`)俺 当時17歳 高2
J( 'ー`)しカーチャン 当時45歳

 
 -----

 >>1の実体験をもとにしたお話。
 明るくまじめだったカーチャンが少しづつ変調をきたしてゆく……。
 最も身近な肉親の精神疾患に、彼はどうやって立ち向かったのか。

 作者: ID:9j4V4sc30  スレ: http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1243093603/


 →読者レス無し  →読者レス有り
 
 


 
 ※



3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 00:48:57.78 ID:9j4V4sc30
すべての発端は今から3年前の6月にさかのぼる
ある日のこと、高校から帰宅した俺に、カーチャンが興奮気味にこう言ったんだ

J( 'ー`)し「○○クン、おかえり。
     あのね、聞いてちょうだい。今朝、新聞を取ろうとして玄関のドアを開けたら
      ミッキーマウスがお母さんの口の中に飛び込んできたんよ!」


6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 00:50:41.19 ID:9j4V4sc30
('A`)「ミッキー・・・・?ハァ?なにかの勘違いか、夢と間違えてんじゃねーの?」

J( 'ー`)し「違うんよ。ほんとにミッキーがお母さんの口に飛び込んできてね、
     喉からシュルルルル~って体の中に入ったんよ!」

('A`)「・・・・意味がわからん。忙しいから変なこと言うのやめてくれよな」


8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 00:53:01.70 ID:9j4V4sc30

カーチャンと俺は普段からよく話すほうで、冗談を言い合ったり、いつもわりと仲が良かった。
俺は学校帰りで疲れていて、テスト前で忙しかったこともあり、
とつぜん意味不明なことを言い出したカーチャンに付き合っているヒマはなく、
またいつもみたいにカーチャンがふざけて俺をからかってるんだ・・・くらいにしか考えなかった


9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 00:55:12.32 ID:9j4V4sc30

その日を境に・・かどうかはわからんが、カーチャンの様子はいつもと少~~し違う風になった。
言葉で言うのは難しいんだが、なんというか、ひとりでニコニコニヤニヤしてるんだ。
目は何も無い空間をじーーっとみつめてるし、時々思い出し笑いみたいにひとりで笑ってるんだ。


11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 00:57:42.89 ID:9j4V4sc30

J( 'ー`)し「・・・・・・・・wwブフッwww」

('A`)「なに笑ってんの?」

J( 'ー`)し「・・・ううん、なにも・・・・・wwプッww」

('A`)「(きもちわりい・・・・)」

普段のカーチャンは、てきぱきと家事をこなし、家庭に笑いを絶やさない、明るく真面目な人だ。
そんなカーチャンが宙を見つめてニヤニヤしている姿は、正直薄気味悪かった。


12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 00:59:58.70 ID:9j4V4sc30

それからしばらく経ったある日のこと。

J( 'ー`)し「○○クン、大事な話があるの。この話は誰にも秘密ね。○○クンにだけ教えてあげる。」
    「この前、お母さんの体の中にミッキーマウスが入り込んできたって言ったでしょ?
     あのミッキーね、お母さんのお腹の中に住み着いちゃって、お母さんのペットになったんよ!」
     
('A`)「・・・・どういうこと?」


14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 01:03:13.92 ID:9j4V4sc30

J( 'ー`)し「お母さんのお腹の中にミッキーが住んでるってことよ。もう、四六時中ぴょんぴょん飛び跳ねたり
     歌ったり踊ったりするもんだから、面白くて面白くてしかたないんよww」

('A`)「・・・・・・・・・」

J( 'ー`)し「ほら、今!今、踊ってる!聞こえる?・・・プッ、アハハハハ・・w面白いでしょーw」

('A`)「・・・・・・・・・・・・」


17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 01:06:57.74 ID:9j4V4sc30

精神病の知識を持ってない当時の俺でも、カーチャンの身に何が起こりつつあるのか察しがついた。
カーチャンは明らかに病的な妄想・幻聴の症状が出ていた・・・
とりあえず俺は「精神病 妄想 幻聴」でググり、そこで初めて統合失調症という病を知った。


19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 01:08:40.04 ID:9j4V4sc30
('A`)「カーチャン、最近なんか楽しそうだけど・・・大丈夫なの?」

J( 'ー`)し「うん、お母さん、秘密組織に選ばれた人間らしいの!すごいことよね、これって。
     ミッキーのおかげなんよ。ミッキーがお母さんの頭の中にアンテナを埋め込んでくれたらしくてね、
     そのアンテナを通じて世界中の有名人と話ができるんよ!さっきもナイナイの岡村さんと話したの」


25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 01:11:42.04 ID:9j4V4sc30
('A`)「多分そのミッキーがどうのこうのっていうのは、病気のせいの妄想だと思うんだよね・・
   そういう心の病気があるらしいってネットで見た。俺もついていくから、病院行ってみない?」

J( 'ー`)し「どういうこと?!お母さんが病気のはずないでしょ?!こんなにしっかりしてるのに。
     ○○クンひどい・・・・・。お母さんの頭がおかしいだなんて・・」

('A`)「わかった・・・・・へんなこと言ってごめんな」


28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 01:14:17.97 ID:9j4V4sc30
いきなりカーチャンに「あんたは精神病だ」と言ったとしても、素直に病院に行ってくれるはずもなかった。
そこで俺は、なんとかしてカーチャンに病院へ行ってもらう方法は無いかと考えたが、良案は浮かばない。
そうこうしている間に、あれよあれよとカーチャンの病状は進行していった。


32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 01:17:37.58 ID:9j4V4sc30
J( 'ー`)し「聞いてよ!今日ねぇ、頭の中のアンテナに昔の彼氏から電話が来てねえw
     お母さん、あの人が計画中の極秘プログラムの被験者になったの。
     なんでも人の体を遠隔操作でコントロールできちゃうっていうすごいシステムなのよ。
     あの人がリモコン操作するとおりにお母さんの体が動いちゃうのよ!
     ほらっ、今も!見て!右手が動いてるでしょ!(右手をプルプルさせながら)
     これもあの人が動かしてるせいなの。んもー、あの人ったらw」

('A`)「・・・・・・」


34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 01:20:18.91 ID:9j4V4sc30
カーチャンを病院に連れて行くことができないまま数週間が経った。
その頃になるとカーチャンは身体的にも異常が現れだした。
24時間休みなしで家事をし続けたり、何日も徹夜したりするようになった。
そのうえ、四六時中ひっきりなしに解読不明なひとりごとをブツブツ言うようになった・・・


36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 01:21:52.79 ID:9j4V4sc30
J( ゚∀゚)し「・・・ftgyふじこlp・・・」
J( ゚∀゚)し「・・・せdrftgyふj・・・」
J( ゚∀゚)し「・・・かgはいkvbんm・・・」

('A`)「・・・カーチャン、何言ってるん?誰としゃべってるん?」

J( ゚∀゚)し「えっ?何も言ってないよ。・・・・・」


42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 01:25:03.18 ID:9j4V4sc30
こんな調子で、ほとんど1日中休みなしでブツブツしゃべってる。
携帯の予測変換を無限につなげていくと意味不明な文章になるだろ?
ちょうどあんな感じで、支離滅裂な言葉の羅列が止まらないんだ。
夜中の3時4時にふっと目が覚めて、隣のカーチャンの部屋からブツブツ声が聞こえる、ケタケタ笑い声が聞こえる・・
そんな気分を想像してみてくれ・・・俺は泣きそうだった


53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 01:30:09.96 ID:9j4V4sc30
今から思えば、この時点でカーチャンを無理やりにでもタクシーに押し込んで
精神病院へ即刻つれて行くべきだったのかもしれない・・・
俺にはその勇気が無かった。そうすることでカーチャンと俺の信頼関係が決定的に損なわれるような気がして怖かった。
チキンと批難されても仕方が無い。でも、できれば、俺もカーチャンもお互いに納得した上で、
カーチャンには自分から病院に行って欲しかったんだ。


64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 01:35:18.86 ID:9j4V4sc30
J( ゚∀゚)し「○○クン。ミッキーがお母さんの頭に埋め込んでくれたアンテナ、
      ○○クンにも付けてあげようかって、ミッキーが言ってるんだけど」

('A`)「・・・?!」

J( ゚∀゚)し「このアンテナがあれば有名人と友達になれるし、いろんな人といつでもおしゃべりできるんよ。
     すごい便利なの。ほんとよ。特別に選ばれた人しかアンテナを付けてもらえないんだって。」

('A`)「いや・・・」


74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 01:41:24.11 ID:9j4V4sc30
J( ゚∀゚)し「なんで嫌がるん?まさか・・・信じてないの!?・・・」
J( ゚_゚)し「まさか・・・○○クンも、敵なの・・・?!私を頭の病気扱いして、精神病院に閉じ込めようとしてる!」
J( ゚_゚)し「これは罠やわ・・・・!!!ねえ、そうなんでしょ!!」

('A`)「!!!」

実の母親とはいえ、目つきも人柄も、もはや俺の知っているカーチャンではなかった・・
誤解を招くかもしれないのでこういう言い方はしたくないが、俺は身の危険を感じた・・


77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 01:44:07.60 ID:9j4V4sc30
・・・カーチャンは誰が見てもいわゆる「ヤバイ人」になってしまっていた。
目線は定まらず、独り言はますますひどくなり、俺たち家族に対してもだんだん攻撃的になってきた。
いよいよ、なんとしてでもカーチャンを病院に連れて行かなければならなくなった。
時は2月。最初に「ミッキーが体に入り込んできた」とカーチャンが言い始めた6月から、実に8ヶ月が経っていた。


81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 01:46:07.47 ID:9j4V4sc30
俺は策を練った。普通に「カーチャン、あんたは病気だ。病院へ行こう!」と言うだけでは、
余計に警戒されて事がややこしくなるのは目に見えていた。逆上したカーチャンによってもめごとが起こる可能性もあった。
なので、俺はカーチャンを騙して病院へ行かせることにした。


82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 01:47:34.68 ID:9j4V4sc30
('A`)「カーチャン、実は、俺も秘密組織のメンバーだったんだ!
   俺の頭にもカーチャンのと同じアンテナがあるんだよ。今まで黙っててごめん。」

J( ゚_゚)し「えっ・・・!そうだったの!」

('A`)「実は、ミッキーからの連絡がきたんだけど、アンテナの機能にトラブルが起きたらしいんだよ。
   それで、アンテナの修理をしてもらわなきゃならないんだと。なんか、薬を飲むだけらしいんだけどね。
   俺の知り合いの△△医院の△△先生も実は組織のメンバーでね、アンテナ修理はその人に頼もう。」


87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 01:50:43.28 ID:9j4V4sc30
J( ゚_゚)し「本当なの?私の方には何も連絡きてないけど?」

('A`)「ああ、アンテナの連絡系統に問題があるみたい。だからまだ情報がいってないんだよ。」
  「△△先生はほんとに良い人だから心配ないよ。△△病院は、表向きは普通の精神病院だけど、
   実はアンテナのメンバーが集まる集会所にもなってるんだ・・・・」

J( ゚_゚)し「ふーん・・知らなかった・・・まあ、行ってみてもいいわ。」

('A`)「よかった・・・!ありがとう・・」

こうして俺はやっとのことでカーチャンを精神病院に受診させる約束をとりつけた。
肝心の△△医院に予約の電話を入れ、俺のついたウソの口裏を合わせてもらうようにお願いした。


89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 01:53:20.64 ID:9j4V4sc30
そしていよいよ来院、診察・・・・・・
カーチャンだけが診察室に呼ばれ、15分ほどして出てきた。

J( ゚∀゚)し「△△先生、思ったより良い人だったわ!優しいし、よく話も聞いてくれるし。
      アンテナのメンテナンスのための薬ってのをもらったの。まあ、これなら飲んでみてもいいかな。」

('A`)「そっか!また一緒に来ようね。(よかった・・・)」


96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 01:56:27.46 ID:9j4V4sc30

~~~~~

('A`)「先生、うちの母はやっぱ病気ですよね」

('八`)「まだ断定できませんが、典型的な統合失調症でしょう。
    かなり症状は進行してます。今後は投薬治療で様子を見ましょう。
    場合によっては一生涯にわたって薬を飲み続けなければならないかもしれません。」


100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 01:59:24.04 ID:9j4V4sc30
('八`)「また、感情の起伏をしずめる薬を処方するので、副作用として無気力になってしまうと思われます。
    家事や買い物や外出なども困難になる場合があるでしょう。家族とよく相談して、助け合うのが大事です。
    この病気とは長い付き合いになるでしょうね。まあゆっくりやっていきましょう」

('A`)「よろしくお願いします・・・」

~~~~~


106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 02:02:47.94 ID:9j4V4sc30
カーチャンは数種の薬を処方された。神経の昂ぶりを抑える効果があるものと、睡眠薬。
飲んだふりをしてゴミ箱に捨てたりすると困るので、
俺が食事のたびにカーチャンに薬を手渡して(まあ学校があるので昼は無理だが)、ちゃんと飲むのを見届けることになった。
2週間ほど薬を飲み続けると、まず独り言と幻聴の症状がぱったりと消え、夜も眠れるようになった。


115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 02:05:29.69 ID:9j4V4sc30
('A`)「カーチャン、最近ミッキーの話してないけど、あれはもう終わったの?」

J( ゚∀゚)し「あ・・・そういえばそうだね、どうしたんだろうね、ミッキー・・」

('A`)「でも最近調子良さそうだよ。夜もちゃんと寝れてるでしょ?」

J( ゚ー゚)し「そうやね・・・・、一体なんだったんだろう、アレ。」

('A`)「・・・・・」


121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 02:09:08.87 ID:9j4V4sc30
~~~~~

('八`)「統合失調症の患者は、自分が病気であるということをなかなか認めない場合があります。
    あなたのお母さんの場合もそうですね。
    自分は病気だった、自分の言っていることは妄想だった、とちゃんと自覚し、
    病と冷静に向き合うことができるようになってからが治療の本番ですよ。」

~~~~~


127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 02:13:23.21 ID:9j4V4sc30
・・・・カーチャンが薬を飲み始めて数年経った。
>>113も言ってるけど、治りかけて俺が安心してきたところで勝手に薬をごまかしたりして、
一時妄想が再発しかけたこともあった。
しかし、いつからだろうか、カーチャンがはっきりと

J( 'ー`)し「あの時のお母さんは本当に病気だったわ・・・」

と言うようになったんだ。
長いことかかったけど、やっと病気・妄想を自覚することができたようだった。
そこからは、カーチャン本人が自発的に治療に取り組むようになり、
家族で花見に行ったり、散歩したり、音楽を聴いたりして、できるだけ気分を明るくするようにつとめてきた。
ゆっくりゆっくり、快方に向かってる。


134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 02:17:26.97 ID:9j4V4sc30
カーチャンがこの病気になってひとつだけ良かったことがある。
それは、家族の絆が以前よりも数倍強くなったってことだ!
理解の少なかったトーチャンも今では、病気と向き合って治療に励むカーチャンをいたわってる。
統合失調症はたしかに大変な病気だし、世間の認知度・理解度の低さカら言っても、
家族の受ける衝撃は大きい・・・
でも、それを乗り越えることで、家族がすごく仲良くなれました


138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 02:19:28.21 ID:9j4V4sc30
J( 'ー`)し「あの頃のお母さんは本当に病気だったね・・・自分で自分がわからなくなってたよ。
     ○○クンにはいっぱい苦労かけたね。」

('A`)「いいんだよ。カーチャンが元気でいてくれれば俺は嬉しいよ。」


J( 'ー`)し「お母さんを病気から助けてくれてありがとね。」

('A`)「カーチャン・・・・・・・」


おしまい。
眠いのに付き合ってくださってありがとうございました!


153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 02:30:54.78 ID:9j4V4sc30
みんなありがとう
VIPヌクモリティって良いもんだなあ
つらかったことが吐き出せてすっきりしたよ

今現在とうしつやその他の病で苦しんでいる人が出来るだけ早く回復の道に進めますように。
今のところ、こういった病に縁が無い人は、そのままご無事で過ごせますように・・

ではおやすみなさい。





 
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