Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://owatalife.blog122.fc2.com/tb.php/56-a32e2dc8

-件のトラックバック

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

(´・ω・`)ショボンの幼少時代のようです

 
 (´・ω・`)ショボンの幼少時代のようです  ジャンル: エロ・グロ
 
 


 
173 :閉鎖まであと 9日と 7時間:2007/01/14(日) 13:48:09.30 ID:Vpxm2pMUO
次は幼馴染みとのセクロスキボン


174 :閉鎖まであと 9日と 7時間:2007/01/14(日) 13:49:32.08 ID:a0LpFhfq0
さて、そろそろ誰もいなくなっただろう。
というか、もともと誰もいない。

スレのことではなく、場末のバーの話だ。

ブーンは平凡な会社員だった。
朝起きて会社に行き、残業を経て家に帰る。

その繰り返しの中で唯一の楽しみが、場末のバーだった。

バーボンハウス。

毒々しい極彩色で描かれた、流麗な筆文字が、貧相な佇まいのビルに掲げられている。

ブーンは疲れた体を引き摺りながら、そっとバーの扉を開いた。


175 :閉鎖まであと 9日と 7時間:2007/01/14(日) 13:55:04.96 ID:a0LpFhfq0
ありきたりなジャズがゆっくりと流れる店内。
自前と思しき荒削りなカウンターには椅子が五つ。
その他には、テーブルさえない狭い店だった。

カウンターの後ろ、やはり荒削りな棚を背にして、一人の男がグラスを磨いている。
手持ち無沙汰だ。これもいつものこと。
ブーンはその穏やかな佇まいに満足しつつ、ゆっくりとカウンターに近づいた。

( ^ω^)「おいす。相変わらず、客のいない店だお」

マスターとは、すでに顔見知りの仲で、軽口を言い合うのもお手の物だ。

(´・ω・`)「殺すぞ。今日は何を飲むんだい?」
( ^ω^)「まずは口直しにバーボンかお」

マスターが黙って棚から瓶を取り出し、今まで磨いていたグラスにゆっくりとあける。

味も古臭い。だがそれが良い。ブーンはジャズに耳を傾けながら、ゆっくりとグラスを口に運んだ。


176 :閉鎖まであと 9日と 6時間:2007/01/14(日) 14:01:42.22 ID:a0LpFhfq0
程よく酔っ払った頃だったと思う。
一人の男が、やはり平凡な会社員のようだが、ふらふらと店内に入ってきた。

薄暗い店内でもわかるほど、男の顔は赤らんでいる。
男はなんども店内を見回しながら、ブーンの隣に腰掛けた。

(´・ω・`)「いらっしゃい。新規さんかな?」

ブーンに投げかける言葉と違い、媚を含んだ口調。
マスターは毒舌家だが、裏表が激しいことをブーンは知っていた。

>>173「ウイスキーをくれ」

マスターが頷いてグラス半分に注いだウイスキーを差し出す。
男はそれを奪うようにして、一気に煽った。

( ^ω^)「……」

居心地が悪くなってきた。
ブーンは気を紛らわせるために、このバーにやってくる。
心地よい時間に身を浸すためだ。

だが、妙な闖入者のせいで、その心地よい時間が崩れてしまった。
ブーンはそっと立ち上がり、マスターに向かって手を上げ……かけた手が宙で止まった。

>>173「次は幼馴染みとのセクロスキボン」

マスターの顔は喋るウサギを発見した一般人のように呆気に取られている。
ブーンも同じ顔をしていた。
男は二人の様子に気づかずに、何度も「次は幼馴染みとのセクロスキボン」と繰り返した。


177 :閉鎖まであと 9日と 6時間:2007/01/14(日) 14:07:35.96 ID:a0LpFhfq0
夢遊病者のように同じ言葉を繰り返す、赤ら顔の男。
時が止まる、酔いが覚める、呆気にとられるというのは、まさにこんな状況のときに使う言葉なのだろう。
ブーンはどうしたもんかと、マスターに視線を向けた。

だがマスターはブーンの視線には気づかずに、なんと、男に笑顔を向けたではないか。

>>173「次は幼馴染みとのセクロスキボン。次は幼馴染みとのセクロスキボン」
(´・ω・`)「そうか、僕の昔話を聞きたいんだね」

>>173は何度も頷いた。マスターは男に不思議な魅力のある笑顔を向けると、静かに話しはじめた。

(´・ω・`)「あれはね、僕が小学生のときだったかな?
その齢になるとね、女の子と話すのが恥ずかしいと思うようになるんだ。
そうして、女の子をいじめ、自分の愛情を表現しようとする。僕も、そんな平凡な男の子だったんだ」

マスターの目が遠くを見るように、薄く霞みはじめた。

ブーンは席に腰掛けなおし、夢を見ているようなマスターの顔を、>>173と共に見つめた。


178 :閉鎖まであと 9日と 6時間:2007/01/14(日) 14:14:43.89 ID:a0LpFhfq0
「( ^ω^)ブーンが子猫を拾ったようです」を一時中断し、
ここからは「(´・ω・`)ショボンの幼少時代のようです」をお送りします。
---------------------------------------------------------------

幼稚園に通っていた頃は、まだ普通だった。
家が隣通しということもあり、その子と毎日のように遊ぶ生活。
お互いの家にいき、ショボンは合体変身鳥獣戦隊ガオガオガーの合体玩具を、
ツンは可愛い洋風の人形を見せ合った。

ξ゚⊿゚)ξ「私ね、大人になったら、ショボン君の奥さんになりたい」
(´・ω・`)「おいおい、俺はノンケでも構わず食べちゃうような男なんだぜ?」

午後五時のチャイムに合わせて、二人が分かれるとき、毎回毎回、こんなやり取りが繰り返された。

二人はまだ愛というものを理解してはいなかったが、お互いがお互いと一緒にいるとき、
温かな感情に包まれ、心が落ち着くのを感じていた。

「いつまでも一緒にいるんだ」

二人は相思相愛だった。


179 :閉鎖まであと 9日と 6時間:2007/01/14(日) 14:19:06.46 ID:a0LpFhfq0
だがそんな感情も、齢を重ねるにしたがって、徐々に羞恥心へと変化していった。

(´・ω・`)「君たちもわかるだろう? 齢をとるにつれて、女の子と遊ぶのが恥ずかしく思えてくるんだ」

ブーンと男は同時に頷いた。
小学校に上がるにつれて、異性より同性と、おままごとより、スポーツへと好みが変化していく。
気恥ずかしいという表現がもっとも的確だろうか。
穏やかに流れていた二人だけの時間が、静かに、そして急激に動き出すのである。

(´・ω・`)「おっと、二人ともグラスが空だね」

マスターはそう言いながら、二人のグラスにバーボンを注ぎながら先を続けた。


180 :閉鎖まであと 9日と 6時間:2007/01/14(日) 14:23:52.36 ID:a0LpFhfq0
(´・ω・`)「うりゃ!」

と大声を上げながら、ツンのスカートをめくる。

ξ゚⊿゚)ξ「ちょっと! なにするのよ」
(´・ω・`)「へへーん、今日は水色か。ガキっぽいな」

怒りに任せて握りこぶしを上げるツンをからかいながら、廊下を駆ける。
当時は、ツンが嫌いだったから、意地悪をしているつもりだった。
だが今ならわかる。それが違うことを。

ショボンはツンに性的なものを感じていたのだ。

ショボンが突然、ツンの背後から胸を掴んで「貧乳ー」とからかうのも、
スカートめくりを繰り返すのも、軽く小突くのも。

すべてが性的な行動、ツンに触れたい、ツンに構ってもらいたいという愛情の裏返しだった。
幼心に、そうした悪ふざけを繰り返している自分に疑問を抱くこともあった。

僕は本当にツンのことが嫌いなんだろうか?

ツンに嫌われるのは嫌だ。だけど、ツンに構ってもらえないのも嫌だ。

ショボンは自問自答しながらも、ツンにちょっかいを出し続けた。


181 :閉鎖まであと 9日と 6時間:2007/01/14(日) 14:28:34.19 ID:/oYU7kYs0
よし、次は学園モノだ!


182 :閉鎖まであと 9日と 6時間:2007/01/14(日) 14:28:41.00 ID:a0LpFhfq0
そして高学年に上がるにつれて、二人の仲が急速に近づいていった。

ショボンは異性には興味ないと豪語しながらも自慰に耽り、ツンはショボンを憂いに満ちた瞳で見つめた。
ショボンが自慰の最中に考えていたのは、ツンの裸体だった。

小学校では、今までどおりに悪ふざけを繰り返しながら、家まで二人仲良く歩いて帰る。
そして家に着くと、どちらとも言わず、ショボンの家か、ツンの家に二人で入る。
一週間のうち、火曜日だけショボンの家に入った。

火曜日は、母のパートの日だ。
ショボンの家には誰もいなくなる。

お医者さんごっこともっともらしい名前をつけてはいたが、そのごっこ遊びが
いけないことだと認識していたのだろう。

医者の役は、毎週変わった。
その日は、ショボンが医者の役だった。


183 :閉鎖まであと 9日と 6時間:2007/01/14(日) 14:31:51.04 ID:a0LpFhfq0
(´・ω・`)「ふう、退屈かな?」

ショボンの言葉に、首を振る二人。

( ^ω^)「淡い青春だお。聞いていて、胸がうにょにょするお」
>>173「セクロスシーンキボンヌ……」
( ^ω^)「黙れお。こういうのがいいんじゃないかお」

突然鳴り響くチャイム。
扉を荒々しく開け、飛び込んでくる一人の男性。

>>181「よし、次は学園モノだ!」

( ^ω^)「うるせぇ!」
>>173「セクロスシーンキボンヌ!」

>>181は二人に睨まれ、手持ち無沙汰に二人から離れた椅子に腰掛けた。


184 :閉鎖まであと 9日と 6時間:2007/01/14(日) 14:36:52.28 ID:a0LpFhfq0
(´・ω・`)「ふう、どこまで話したかな?」
( ^ω^)「お医者さんごっこをはじめるとこまでだお」

(´・ω・`)「ああ、そうだったね」。そういって、ショボンは再び遠くを見つめるような顔になった。


(´・ω・`)「さ、服を着ていたら診察できないよ。早く脱いでね」

ツンが頬を染めながら、ゆっくりと服を脱いでいく。
相変わらず胸は小さかったが、ツンの白い肌と、細い肢体にはそれが合っていた。
ツンは俯きながら、ショボンの前に腰を下ろす。

(´・ω・`)「では、まずは心臓の音を聞きます」

ショボンは、心の奥底では戸惑いと興奮を感じていたが、表面上は冷静だ。
冷蔵庫の壁に吸い付ける吸盤のようなもので、適当にツンの小ぶりな胸を押さえていく。

ξ゚⊿゚)ξ「先生、どうですか?」
(´・ω・`)「……これはいかん」

ショボンの言葉に、ツンが大げさに驚いた。


185 :閉鎖まであと 9日と 6時間:2007/01/14(日) 14:37:41.78 ID:HQMlBRv3O
逆に考えるんだ。
学園内でセクロスだとかんかえるんだ。


186 :閉鎖まであと 9日と 6時間:2007/01/14(日) 14:41:14.71 ID:a0LpFhfq0
ξ゚⊿゚)ξ「いかんって、病気でしょうか?」

ショボンは渋々といった感じで頷いてみせる。
ツンは役に嵌まり込んでいた。両手で胸元を押さえ、目を見開きながらショボンの口元を見つめる。

(´・ω・`)「妊娠している」

適当だった。本当は大好きな漫画から思いついた、心臓病と言うつもりだった。
だが、何故か知らないうちに、妊娠していると口に出してしまった。

普通なら幼心に身の危険を感じるところだろうが、役にのめり込んだツンはいかにもといった風に驚いて見せた。

ξ゚⊿゚)ξ「そんな。まだ私、小学生なのに」

ツンの真面目ぶった顔がおかしくて、ショボンは思わず吹き出した。
つられてツンも笑った。

(´・ω・`)「笑いごとではない。ベッドの上に仰向けに寝転びなさい」


187 :閉鎖まであと 9日と 6時間:2007/01/14(日) 14:46:03.47 ID:a0LpFhfq0
ツンが言われたとおりに寝転んでみせる。
ショボンは唾を飲み込み、そっと乳首に触れた。

ξ゚⊿゚)ξ「ひゃ」
(´・ω・`)「静かに。やはり乳首が硬くなっている。これは、妊娠の特徴なのだ」

薄いピンク色の乳首を撫で回しながら、ショボンがもっともらしいことを言った。
ツンが小さく頷くのを見ると、ショボンはさらに強く、ツンの乳首を転がしはじめる。

ξ゚⊿゚)ξ「いたっ、ショボ……先生、痛いです」
(´・ω・`)「我慢だ! 我慢をしなさい! これは治療なんだぞ!」

形相を険しく変えたショボンが怒鳴った。一瞬肩を竦ませたツンは、大人しく身を固める。

(´・ω・`)「ふむふむ、硬いなあ。いけないよ? こんなに硬いなんて、病気かもしれないな。
そうだ、冷蔵庫にあれがあった。ちょっと待っていなさい」

痛さに顔を顰めるツンをそのままに、ショボンは台所まで走り、冷蔵庫からなにかを持って戻ってきた。


188 :閉鎖まであと 9日と 6時間:2007/01/14(日) 14:47:12.66 ID:JKolSfX+0
たった!立ったよ!先生!


189 :閉鎖まであと 9日と 6時間:2007/01/14(日) 14:49:52.28 ID:a0LpFhfq0
緑色のチューブ。わさびだ。
ツンがおびえた様な顔を向けてくるが、ショボンは何も言わずにキャップを回した。
刺激臭が鼻を刺激する。涙が零れたので、乱暴に拭った。

ξ゚⊿゚)ξ「な、なにするの?」
(´・ω・`)「これは、霊験あらたかな秘薬だ。乳首が硬いままだと、擦れて皮が剥けてしまうかもしれない。
もしかしたら取れちゃうかも。そんな時に使うのが、この霊薬なんだ」

ふいに奇妙な音が聞こえた。
親が帰ってきたのか? 違う、この部屋から聞こえてくる。
ツンか? 違う、この音は、自分の鼻息だ。

(´・ω・`)「さ、さあ、塗ってあげるからね」


190 :閉鎖まであと 9日と 6時間:2007/01/14(日) 14:51:32.91 ID:a0LpFhfq0
>>188「たった!立ったよ!先生!」

突然、プレハブ内から奇声が飛んできた。
たった? ちんこか? 馬鹿かこいつは。

ブーンは顰めた顔を声のした方へ向けた。

そして、大声で叫んでやった。

( ^ω^)「俺なんか書きながらちんこいじってんだお!」

空気が凍った気がした。


191 :閉鎖まであと 9日と 6時間:2007/01/14(日) 14:53:08.96 ID:a0LpFhfq0
すまん、俺ニート兼フリーターだから、親の指示には逆らえないんだ。

ちょっとオイル交換いってくる。


192 :閉鎖まであと 9日と 6時間:2007/01/14(日) 14:54:59.26 ID:JKolSfX+0
俺、わさびオナニーしてくるからちょっと席外すね^^


193 :閉鎖まであと 9日と 6時間:2007/01/14(日) 14:57:06.52 ID:a0LpFhfq0
待て、尿道や包茎ちんこの亀頭部分には塗るな。
乳首か、アナルの周辺だけにしておけ。直腸内にはいれるなよ。死にたくなる。

んじゃ。



200 :閉鎖まであと 9日と 4時間:2007/01/14(日) 16:29:13.90 ID:a0LpFhfq0
ショボンが緑色の物体とピンク色の物体を混ぜ合わせると、ツンが激しく体を揺すった。
ショボンの手首を物凄い力で掴み、激しく髪の毛を揺らす。

(´・ω・`)「ばかっ、耐えるんだよ! 耐えたら気持ちいいから! ね、頑張れるよね!」
ξ゚⊿゚)ξ「あddddddddせらえあああああああ」

奇声を発して、布団の上を転がりまわろうとするツンの肩を押さえ、全体重をかけて布団に押し付けた。

ξ゚⊿゚)ξ「いたいいたいたいいたいいたいいたいたい」

「い」と「た」がゲシュタルト崩壊を起こすほど、ツンは「い」と「た」を連発した。

(´・ω・`)「くそっ、ツンに乗り移った悪魔が暴れているっ。ツン、自分をしっかりと持て」
ξ゚⊿゚)ξ「ひぐぅ……あ、悪魔?」

そうだ、とショボンは懸命に頭を振った。

(´・ω・`)「どうやら本当のことを話すときがきたようだな。
ツン、お前は悪魔の子供を宿しているっ!」


201 :閉鎖まであと 9日と 4時間:2007/01/14(日) 16:33:29.66 ID:a0LpFhfq0
Ω<な、なんだってー

(´・ω・`)「そうなんだ、彼女には、悪魔が乗り移っていたんだ」
( ^ω^)「そんな、そんなことってありえるのかお?」
(´・ω・`)「ああ、もっとm」
>>173「ねーよ」

>>173があまりにも冷めた声を発したので、ショボンとブーンは顔を見合わせた。
>>173の顔は、すでに先ほどまでの酔っ払い親父のだらけた顔ではない。
冷静に、切れる弁護士のように、冷たい目を空に注いでいる。

( ^ω^)「……すまんこ。先を続けてくれお」
(´・ω・`)「ああ、そうだな。だが、このときの僕は頭が混乱していて、そう誤魔化すしかなかったんだ」


202 :閉鎖まであと 9日と 4時間:2007/01/14(日) 16:38:19.67 ID:a0LpFhfq0
ツンが怪訝そうな瞳をショボンに向けた。
その目は細かく左右に揺れ動き、涙で濡れて焦点があっていない。

(´・ω・`)「悪魔だ。それも、凄い力を持った最上級の悪魔」
ξ゚⊿゚)ξ「どうすれば悪魔がいなくなるの?」

赤く腫れ上がった乳輪を覆い隠すようにして、ツンがショボンに答えをせがんだ。

(´・ω・`)「んと、あ、せ、聖なる棒だよ。聖なる棒を挿し込むしかないんだ」

答えに窮したショボンは、慌てて部屋を見回した。
そして視線に止まったのが、箒だった。
困ったように顔を顰めているツンを優しく見つめ、ショボンは箒を手に戻ってくる。

(´・ω・`)「これが、聖なる棒だ」
ξ゚⊿゚)ξ「……」
(´・ω・`)「……」


203 :閉鎖まであと 9日と 4時間:2007/01/14(日) 16:43:39.98 ID:a0LpFhfq0
>>173「それで? それでどうなったんだ? あれか、挿入したのか? したんだな? だろ?
どうなんだよ?! 答えてくれ! したんだろ? 挿入! 挿入! 挿入!」

先ほどの冷静な瞳とはうって変わって、炎を目に滾らせた>>173が腕を激しく振りながら叫んだ。

(´・ω・`)「ああ、挿入した」
>>173「そういう話が聞きたかったんだ俺はっ。早く続けろ。ほらっほらっ」
(´・ω・`)「あ、ああ」


ショボンが箒を手にしてツンを見つめると、ツンは口をあんぐりと開けて視線を泳がせていた。

ξ゚⊿゚)ξ「それ、が聖なる棒なの?」
(´・ω・`)「何も言うな。悪魔の子供を突き殺すことが出来るのは、この棒しかないんだ」

箒を持ったまま、ショボンはツンの腹の上に腰掛けた。
ツンが呻いたが、気にならない。何故なら、ショボンの頭の中にあるのは、ひとつの感情だけだったからだ。

挿れたい。

男が生まれつき持っている、欲望、熱望、性欲。それが挿れたい……だ。


206 :閉鎖まであと 9日と 3時間:2007/01/14(日) 17:10:57.07 ID:a0LpFhfq0
箒のもち手をゆっくりとツンの秘部に近づけていく。
ツンの秘部は、定規で性格に引いたような、細い線だった。
それが肛門まで綺麗に伸びている。
必要以上に膨れ上がった恥丘には、微かに毛が生えている。
そしてそれは、ショボンの荒い鼻息を受けて、ゆらゆらと揺れている。

はじめて見た女性の秘部は想像以上に綺麗だった。
ツンの力も想像以上だった。

女性の本能なのか、必死に両足を閉じようとしている。
ショボンが肘をつっかえて無理やり開かせると、ツンはいやいやするように、ショボンの背中を叩きはじめた。

(´・ω・`)「待っててね。いま、悪魔の子を殺してあげるから」

ショボンは狙いをつけると、ツンの細い線に向かって、力いっぱいに箒の持ち手をぶつけた。


208 :閉鎖まであと 9日と 3時間:2007/01/14(日) 17:16:15.40 ID:a0LpFhfq0
悲鳴、慟哭が部屋を満たす。ツンの華奢な体のどこから、こんなに大きな声が出るのか。
腹まで吸い込んだ空気を肺と横隔膜で押し上げ、器官を押し広げながら、声帯を突き破った。
ツンは我を忘れて、ショボンの背中を叩いた。

(´・ω・`)「いたっ、ツン、ちょっと真面目に痛いよ」
ξ゚⊿゚)ξ「うるさい、どいて、離して、私に触らないでっ」

ツンの握りこぶしが背中を叩き、ショボンの襟足をぐいっと引っ張った。
物凄い力だ。本当に悪魔に取り憑かれたかのようなツンの豹変ぶりに、ショボンは恐怖を感じた。

箒の先には血がこびりついている。
少量だ。何故なら、ツンの膣には入らなかったから。
入り口がわからなかったのだ。

だから一直線を描く恥丘の線に沿って、適当に箒を挿入してみた。

そのときの僕にはわからなかったが、きっとそこは陰核だったのでは、と思う。


210 :閉鎖まであと 9日と 3時間:2007/01/14(日) 17:21:29.77 ID:a0LpFhfq0
ツンの攻撃は、普通に痛かった。
ツンの痛みに比べれば、ショボンの痛みなど、なきに等しいものだったが、そんなことを考える余裕はなかった。
ショボンは、頭のどこかで線が抜ける音を聞いた。

プツンと小さな音を立てて、それは切れた。
良心という名の、細い細い糸だった。

(´・ω・`)「うるせえ!」

ショボンは強引に頭を戻した。ぶちぶちと髪の毛の抜ける音がしたが、気にならない。
そのまま素早く体勢を入れ替え、涙と鼻水と涎でぐちゃぐちゃになったツンの顔に、拳骨を叩き込んだ。
拳骨は正確にツンの細く通った鼻梁に激突し、鼻血を撒き散らした。

別の激痛を与えられ、一瞬ツンの動きが止まる。
次の瞬間には、ツンの足を、ツンの頭の上まで持ち上げていた。


211 :閉鎖まであと 9日と 3時間:2007/01/14(日) 17:25:50.15 ID:a0LpFhfq0
目の前に晒された、直線。
仄かに高揚しているのか、ショボンの目が返り血で濡れているのか、それは赤みを帯びて見えた。

ショボンはツンの両足を、自分の肩にかけ、自由になった両手で、ツンの直線を広げる。
激しくなる抵抗を力ずくで押さえ込みながら、ショボンは全身で直線を広げた。

小さな突起物、小さな穴、穴、穴。

ショボンの瞳と脳内を、穴が支配した。

ショボンは素早く、チャックを開けた。
そして聳え立つ息子を、適当な穴にぶち込んだ。

蝙蝠にしか聞こえないほど高い音が、脳内を駆け回る。

挿入した瞬間に、ショボンはぶちまけていた。
自分の欲望を、そして、自分の全てを。

こうして、ショボンは初体験を済ませたのだった。


212 :閉鎖まであと 9日と 3時間:2007/01/14(日) 17:26:30.99 ID:a0LpFhfq0

|^ω^)「勃った?」


213 :閉鎖まであと 9日と 3時間:2007/01/14(日) 17:30:49.75 ID:1r5Sdt0K0
やかましいw


214 :閉鎖まであと 9日と 3時間:2007/01/14(日) 17:31:07.71 ID:a0LpFhfq0
( ^ω^)「……それは……」

マスターが真剣な眼差しで、ブーンを見つめた。
ブーンは黒い光を称えた目から逃げるように、隣にいる>>173に目を向けた。

( ^ω^)「おっ?」
(´・ω・`)「あら」

>>173はいつの間にか眠ってしまったらしい。
それを見て、マスターが声を上げて笑った。ブーンも笑った。

( ^ω^)「でも、そんなことをしたら、警察が黙っちゃいないお?」
(´・ω・`)「いや、それよりも重大な事実が判明したんだ」

ブーンが無言で先を促す。

(´・ω・`)「実はね、僕が挿入したのは、肛門だったらしいんだ」
( ^ω^)「へ?」
(´・ω・`)「もう、僕が君に送る視線に気付いていなかったのかい?」

ショボンがカウンターを乗り越えて、ブーンに手を伸ばした。
ブーンは必死に後ずさりしたが、ショボンの力は強かった。痩身のどこにこんな力が眠っていたのか。

(´・ω・`)「はあはあ、もう駄目だよ。僕はね、肛門にしか興味がないんだ」

寂れた場末のバー。
そこから発せられたブーンの悲鳴は、小さな繁華街を覆ったという。


              END
 
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://owatalife.blog122.fc2.com/tb.php/56-a32e2dc8

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

- Info -

2ch・ニュー速VIP板に投下される
「ブーン系小説」スレッド群に関しての
感想・紹介・まとめ他を行うBlogです。
他、個人的な雑記なども。

メインコンテンツである
 感想文、短編作品まとめは
 こちらのページからどうぞ。
 一部自作品のまとめはこちら

※コメント欄にURLを書き込む際は、
  ”http://~” の
  頭の ”h”を抜いて下さい。

ブログ内検索

リンクその2

■ 更新停止ぽいまとめ

■ ブーン系含むVIPスレまとめ

■ レビュー及び作者・絵師サイト

■ 個人的ブックマーク・他ブーン系関連
※ 問題がある場合はお知らせください。
※ 当Blogはリンクフリーです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。