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( ^ω^)ブーンはオナニストのようです

 
 ( ^ω^)ブーンはオナニストのようです  ジャンル: 現代
 
 



108 :閉鎖まであと 4日と 6時間:2007/01/19(金) 14:29:13.64 ID:2Xml+ngG0
乱雑な部屋にこだまする太く低い呻き声。
狭いリビングに溢れる雑誌、DVD、漫画本。
雑誌の表紙には大きく美少女が描かれており、DVDに記されているのは十八禁という黄色い文字、
漫画本は雑な装丁が施されており、落書きのような裸の女性が印刷されている。

その同人誌やアダルトDVDに囲まれながら、一人の男が、敷き古して湿った布団の上で喘いでいる。

胸には固定されたローター、ちんこには電動オナホール、アナルにはリコーダー。
腕は背後で縛られ、身動きが取れないようだ。

監禁されているのだろうか。いや、違う。
この部屋の主は、間違いなく布団の上を転がっている男性だ。



( ^ω^)ブーンはオナニストのようです


111 :閉鎖まであと 4日と 6時間:2007/01/19(金) 14:35:30.65 ID:2Xml+ngG0
男の名前はブーン。
ブーンはこんにゃくに童貞を捧げた、三十代後半のフリーターだ。
この男、とにかく女性に好かれない。
なにせ、和姦だと思って女性を押し倒したら、実は大胆な親父狩りだったという不名誉な記憶を持っている。
ちなみにその時は財布を持っていなかったため、全治三ヶ月の入院費用だけで済んだ。

ブーンは女性に好かれない代わりに、天から性欲を授かったのではないか。

顔も体系も、髪の毛も性格も、これといって人より優れているところはないが、
そんな彼が唯一人を圧倒的に凌駕しているもの、それが大海原のような無限の性欲と、
ありとあらゆる日常品を自慰の道具に使うことのできる、想像力だけだ。

そう、ブーンはオナニストだった。
自分で自分を慰め、性交よりも深く鋭い快感を――得られると思っている、変態なのだ。


112 :閉鎖まであと 4日と 6時間:2007/01/19(金) 14:41:39.65 ID:2Xml+ngG0
その華々しいと自負している性暦は、わずか三歳の頃からはじまった。
歩けるようになったブーンが向かった先は、箪笥だった。
ブーンは幼心に、その大きな箪笥の中に、男を興奮させるものが隠されていることに気がついていたのだ。

母親の下着。

一目見た瞬間、ブーンは勃起していた。
けして派手ではない。母親は地味な人だった。
薄い色のストッキングに、セピア色の下着。
下着からは、齢をとった女特有の嫌な香水の臭いがあった。

だがそれがいい。

これがブーンが生まれてはじめて発した言葉だ。

(*^ω^)「じゃがしょれがひい」

ブーンは、幼い頃からすでに変態の片鱗を見せ付けていたのだ。


113 :閉鎖まであと 4日と 6時間:2007/01/19(金) 14:46:55.56 ID:2Xml+ngG0
それから幼稚園、小学校と、少し陰気ではあるが真面目だと思われる成長を続けていた。
いじめられっ子ではなかった。
気持ち悪いからだ。臭いからだ。顔を見るだけで、吐き気がこみ上げたからだ。

同級生らは、ブーンをいじめようとしていたのではない。
生理的に無理だったのだ。

母親はそんな息子を不憫に思い、深い愛情を示した。
夜は一緒に眠り、片時も離さずに溺愛を注いだ。
母親は気づいていなかった。

夜、母親が寝たのを感じると、ブーンは猛ったちんこをしごいた。
イっても、精子は出ないので、母親に気づかれたことはない。
おかずは隣で眠る母親だった。

寝顔は喘ぎ顔に等しい。寝息は喘ぎ声に等しい。

パジャマの隙間からのぞく地味な下着の色、母親の喘ぎ顔、喘ぎ声。
その全てがブーンを刺激した。
眠れぬ夜を過ごす生活は、すでにはじまっていたのだ。


114 :閉鎖まであと 4日と 6時間:2007/01/19(金) 14:53:11.58 ID:2Xml+ngG0
学校で眠り、家に帰ると自慰三昧。
父は早くに亡くなっていたので、母は仕事に出ている。
誰にも邪魔されることなく、ブーンは優雅な性欲に溺れる生活を過ごした。

ブーンは夢精をしたことがない。

何故なら、夢精をするほど精子が体に貯まらないからだ。
出す、出す、出す、出す。扱く、扱く、扱く、扱く。
強弱をつけ、皮を剥いて敏感な亀頭を撫で、睾丸を優しく撫で、床を転げまわる。

完全に一人の世界が続く。
その世界に存在しているのは自分だけ。
周りにいる女はおかず、男はゴミ。

その生活は、思春期を過ぎても変わらない。
非行をせず、自慰をする。
煙草を吸わず、自分の乳首を吸う。
ゲームのコントローラーを扱わず、ちんこを扱く。

完全なる自慰の世界がそこにはあった。


116 :閉鎖まであと 4日と 6時間:2007/01/19(金) 14:58:54.76 ID:2Xml+ngG0
そんなブーンの世界がさらに花開く出来事が起こる。
学校からの帰り道、ふとやった視線の先、青々とした雑草の陰。
湿り、腐りかけた本。当然エロ本だ。

表紙を彩る女性の顔は雨風に曝され、ヘドロをぶちまけたような緑色に染まっていた。
ブーンの奇形愛好が目覚めた瞬間だった。

エロ本の表紙だけ切り取り、家に持ち帰る。
鍵を開け、部屋に飛び込み、鞄を放り投げ、ズボンを下ろす。
ティッシュも用意せず、全身を焼く性欲に促されるまま、ブーンは熱い精液を布団に噴出していた。

その夜、母親が「この布団なんだか生臭いわね」と言ったが、ブーンは寝た振りをした。


117 :閉鎖まであと 4日と 5時間:2007/01/19(金) 15:06:07.11 ID:2Xml+ngG0
それだけでは、ブーンの異常性癖は脳みその襞に埋もれたままだっただろう。
だが奇形愛好が芽生えた次の日に、事件が起こった。

給食の時間。その日は、熱いシチューが出た。
皆の大好物。当然、皆は不味い健康サラダなどには目もくれず、シチューを喉に流し込んでいた。
そんな中、一人の女の子は喉に流し込まずに、自分の顔にぶちまけた。

顔を覆う蕩けたシチュー、湧き上がる悲鳴、駆け巡る血液、猛々しくそそり立つブーンのちんこ。

やったかと聞かれたら、やったと答える。
犯人はお前かと指を差されたら、素直にうなずく。

そうだ、俺がやった。隣の女がシチューの容器に口をつけた瞬間、椅子の足を軽く蹴飛ばしてやった。
女は俺の思惑通りに、シチューをぶちまけた。

ブーンは完全に目覚めたのだ。顔面奇形に、そして顔射に、サディズムに。


118 :閉鎖まであと 4日と 5時間:2007/01/19(金) 15:13:02.64 ID:2Xml+ngG0
目を閉じれば、火傷して皮の剥けた女の顔が未だに浮かぶ。
赤く染まった顔面、剥がれ落ちた皮、蕩ける鼻筋、シチューで埋もれた眼球。

さらに給食後の社会科の時間。
チェルノブイリ。当然、奇形児の話だ。

目がひとつしかないのに、黒目が二つ泳いでいる不自然な目元。
唇はくっつく前に成長を止め、真ん中に一本筋の通った違和感を拭えない口元。
鼻はひしゃげたチーズのように曖昧だ。

社会科の教員は、チェルノブイリ並みに損壊した生徒がいることを知らなかった。
わずか数分前に救急車で運ばれた生徒のことを知らなかった。

その教師は、ブーンに異常性癖を、他の生徒には嫌悪感を植え付け、
その役目を終えるように次の日には姿を消していた。


120 :閉鎖まであと 4日と 5時間:2007/01/19(金) 15:19:37.65 ID:2Xml+ngG0
ブーンは家に帰ると、いつもならすぐにはじめる自慰を行わずに掃除を敢行した。
溜まった食器を荒い、山のような洗濯物を片付け、窓の縁はおろか、ありとあらゆる場所を清掃した。

J( 'ー`)し「あらあら、一体どうしたっていうの?」

帰ってきた母が玄関を見て、台所の流しを見て、感嘆の笑みをこぼした。

( ^ω^)「実は、お願いが、あるんだお」

母はブーンに首っ丈だ。
両手を股間の前で合わせ、俯き、上目遣いで母親を見つめる。

一目見たら吐き気を催し、貧血を引き起こし、発作を起こし、人を死に至らしめる動作。

それが不思議なことに、ブーンの母親には可愛いハムスターかホッキョクグマのように映ったらしい。

J( 'ー`)し「あらあら、一体どうしたっていうのよ」

母が満面の笑みを浮かべながら尋ねた。

( ^ω^)「実は、僕インターネットがしたいんだお」


121 :閉鎖まであと 4日と 5時間:2007/01/19(金) 15:28:00.25 ID:2Xml+ngG0
一週間後、ブーンの部屋には立派なデスクトップ型のパソコンが置かれ、
高速回線を可能とする光回線が引かれた。

( ^ω^)「最新型モデルだお。回線も早いし、筐体も高性能だお」

ブーンは無知だったから、メーカーには気を使わなかった。
富○通製のデスクトップ。少し知識のある人間なら避ける機種を、ブーンは選んでいた。

操作は中学のパソコン部に忍び込んだときに粗方習得していた。
導入されたショタコンバンクのマニュアルを読み、丁寧に回線を開通させた。

そして起動したIE。開かれたgoogle。

( ^ω^)「サイトを検索するなら、やっぱりゴーグル。通の基本だお」

満面の笑みを浮かべながら、検索窓にたどたどしく文字を打ち込んでいく。

[顔面崩壊]

目まぐるしく変化する画面。一瞬で羅列されたサイト名。
ブーンは一番上の「顔面崩壊画像掲示板」を迷わずクリックした。


122 :閉鎖まであと 4日と 5時間:2007/01/19(金) 15:32:17.34 ID:2Xml+ngG0
----------------------------------------------------------------
ブーンが勢い良く筆を進めていると、騒々しい物音と共に、プレハブに飛び込んできた集団があった。
集団は迷わずにブーンを取り囲むと、次々にコブシや足を突き出した。

( ^ω^)「うわわ、な、なんだお、痛いお、なにするんだお」

集団から怒声が飛ぶ。

「人格批判だ!」
「プライバシーの侵害だ!」
「一般常識の欠如だ!」
「セクハラだ!」、「わいせつ行為だ!」、「俺も童貞だ!」、「お前の作品には倫理観が欠如しているっ」

WRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY

ブーンは暴徒と化した集団に殴る蹴るの暴行を受けた。

だが気にせずに、続きを書きはじめた。
-----------------------------------------------------------------


123 :閉鎖まであと 4日と 5時間:2007/01/19(金) 15:39:18.53 ID:2Xml+ngG0
様々な知識を貪欲に吸収し、新たな世界を切り開いていくブーン。
そうした用途に、インターネットは鬼に金棒並みの恩恵を授けてくれた。

ブーンは手元を見ずに次々とタブを切り替え、検索窓に文字を打ち込んでいく。
すでにブーンはタブブラウザにまで手を出していた。
火狐と呼ばれる、高性能と思しきブラウザだ。
これはいい。何が良いと聞かれたら、全てと答える。

さらにブーンはネットの世界に陶酔していった。
WEBサイトを作成するためのHTMLを習得しようとして挫折したり、
母親に例の気色悪い哀願ポーズでホーム○ページビルダーを買ってもらったり、
それで自慢げに、異常性欲の画像掲示板集を集めたサイトを作成したり。

ブーンの掲示板に蓮コラが張られて一食抜いたり。
三分後には「蓮コラもいいなあ」と呟いてみたり。

古今東西、ありとあらゆる知識を詰め込んだインターネットを駆使し、ブーンはさらに大人の階段を上った。


125 :閉鎖まであと 4日と 5時間:2007/01/19(金) 15:53:15.79 ID:2Xml+ngG0
順調だった、いや、順調だと思い込んでいた。
僕の人生はこのままレールのように、エスカレータのように真っ直ぐ先に続いていると思っていた。
違った。ブーンの悪事が、母親に露見してしまったのだ。

ブーンがいつものように、母親の弛んだ尻を支えている大きなベージュの下着を頭に被って
ちんこを扱いていると、突然部屋の扉が開いた。

( ^ω^)「か、かーちゃ」
J( 'ー`)し「ブーン!」

母は、気づいていたという。
ブーンが自分をおかずにしていることも、幼少の頃、母が寝たのを見計らって母の寝顔でマスをこいていたのも。
ブーンが異常性欲の持ち主で、パソコンに奇妙な写真が膨大に詰め込まれていることも。

( ^ω^)「違うお、これは死んだとーちゃんが夜な夜な下りてきて」

ブーンの言い訳はそこで中断した。頬が熱を持ったように仄かに熱くなる。

(//)^ω^)「ぶ、ぶったお? 親にもぶたれたことないのにおっ!」
J( 'ー`)し「私があんたの母親でしょうがっ!」

正論だった。ブーンは精神病院へ送られる代わりに、一人暮らしをはじめた。


126 :閉鎖まであと 4日と 4時間:2007/01/19(金) 16:00:59.56 ID:2Xml+ngG0
そうして物語は序章を終え、時は現代に戻る。

湿った万年床の上でもがく男、ブーンは、脂ぎった髪を振り乱し、弛んだ腹を波立たせながら床へと転がり落ちた。
そしてそのまま読み散らかして山になった雑誌に突っ込み、激しく体を揺らす。

転がるたびに、肛門から突き出したリコーダーの先が床を掠める。
胸に固定されたローターが激しく振動し、ちんこを包むオナホールがブーンのそれを強く締め付ける。
後ろ手に縛られた腕は感覚を喪失し、指先がちりちりと泡立っている。

監禁されているのではない。自分でやった。
つまりこれは、幼少の頃から築き上げてきたブーンの自慰なのだ。

縄は一見、きつく食い込んでいるように見える。
自分で縛ったのだとは思えないほど、絶妙な力加減でブーンを拘束している。

……しているように見えるだけなのだ。
実際は、なにも考えずに縛ったから、腕が抜けなくてもがいているというのが正解だ。


127 :閉鎖まであと 4日と 4時間:2007/01/19(金) 16:06:51.83 ID:2Xml+ngG0
( ^■^)「むががががががが」

塞がれた口から、悲痛な叫びが微かに漏れ出す。
何度射精したかわからない。それなのにちんこは勃起を止めない、縮まない。
汗がフローリングを濡らし、浸水したかのような様相を帯びる。
目から涙を、鼻からは鼻水を垂れ流し、ちんこから精液を垂れ流す。

乳首が雄雄しくそそり立ったまま、ローターの強烈な振動を受け続けている。
体の痙攣は、すでにそれが当たり前と思えるように、続いている。
心臓が警鐘を鳴らし、血管が膨張する。
良く考えたら、ブーンは鼻炎だった。
鼻が詰まっているのだ。
だから、口を塞いでいては、満足に呼吸もできない

だが! だがそれがいい!

生まれてはじめて発した言葉、「だがそれがいい」。

たかが七文字のひらがなの羅列が、分解して脳内を駆け回る。
強烈な快感の渦に支配され、すでに脳みそは動きを止めようとしている。


128 :閉鎖まであと 4日と 4時間:2007/01/19(金) 16:12:34.74 ID:2Xml+ngG0
リコーダーが腸壁を激しく擦る。肛門が広がっていく。
ここで大好きなスカトロを用いる。
そうだ、拡大した肛門がぱっくりと口を開き、リコーダーと共にぬかるんだ排泄物を体外へと押し出す。

汗の強烈な臭いに混じって、排泄物の独特の香りが室内に充満していく。

腸壁への刺激は終わった。だが、まだ乳首とちんこへの刺激が続いている。

( ^■^)「ふがふがぐがっ、ごりょげりょ」

こみ上げる胃内の内容物が、食道を押し広げながら咥内に溜まる。
気管が圧迫される。やばい、真面目にやばい。生命の危機を感じる。
それどころか、強烈な刺激に耐えるために床を転がりまわっていたので、
ブーンの鼻や目から、自身の汗と排泄物が入り込んでくる。

( ^■^)(これはもう駄目かもわからんね)

薄れゆく意識の中、自分の声が聞こえた気がした。


130 :閉鎖まであと 4日と 4時間:2007/01/19(金) 16:16:38.60 ID:2Xml+ngG0
------------------------------------------------------------------------------
ここまで書き終えた瞬間、プレハブ内を異様な熱気が覆った。
ブーンは反射的に体を捩じらせた。

狭いプレハブ内にいる、わずかな人々。女性はいない。看板が立っているから。
その少数の男性たちが、一様に性器を露出させ、ブーンの書いた小説を読みながら手を動かしているではないか。

(;^ω^)「これは……」

「うっ」という呻き声が聞こえ、そちらに顔を巡らす。太った男が、精液を放出していた。

「ああ、いいよ、ブーン、もっと、もっと感じるんだ」

そう呟く男性の右手は精液でまみれているにも関わらず、その動きを止めない。

(;^ω^)「と、とんでもないものを書いてしまったお」

ブーンの顔に飛び散る精液を擦り落としながら、呟いた。
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131 :閉鎖まであと 4日と 4時間:2007/01/19(金) 16:25:15.17 ID:2Xml+ngG0
( ゚∀゚)「はい、カットー」

突然男が大声を上げ、それを合図に室内灯が点る。
開かれる視界、取り除かれる闇。
闇が姿を謹んでいくと共に、周りに異様な形の機械が姿を現す。

( ^■^)「げほっ、げほっ」
( ゚∀゚)「おい、ブーン君が死にそうじゃないか。早く助け起こしてやってくれ」

男の声を皮切りに、体格の良い男たちが顔を顰めながらブーンに近づいていく。

( ^ω^)「ぶはっ――げほっごほ」

口を塞いでいたガムテープが取り除かれ、新鮮な空気を取り込もうとしたブーンが咽た。

( ゚∀゚)「あはは、すごい臭気だからね」
( ^ω^)「はあはあ、撮影はどうだったお?」

巨大なカメラの後ろに座っていた男が満面の笑みを浮かべた。

( ゚∀゚)「大成功だよ。いや、あれだけの演技をできるとは、流石の僕も予想していなかったよ」
( ^ω^)「そうかお。それで、この作品は売れるのかお?」

「売れるわけないだろ、こんなのを発表したら俺の監督生命が絶たれちまう」

男は思わず口に出そうな台詞を飲み込んで、さらなる笑顔を作って言った。

( ゚∀゚)「もちろん。これで君もトップ男優の仲間入りだよ」

( ^ω^)ブーンはオナニストのようです:END
 
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