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( ^ω^)ブーンがシャワー・トイレ広場に行くようです

 
 ( ^ω^)ブーンがシャワー・トイレ広場に行くようです  ジャンル: カオス
 
 



149 :閉鎖まであと 4日と 3時間:2007/01/19(金) 17:40:54.31 ID:2Xml+ngG0
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( ^ω^)「ふう、何とかこじつけることができたお。お? どうせなら
みかんで自慰をしているブーンの様子をもっと詳しく描け?
そんなに植物姦が見たいなら、「( ^ω^)ブーンはトマトを育てているようです」でも読んでくれお」

煙草を取り出し、火をつけながらそう言った。

相変わらず、ブーンの書く短編は評価が低い。
2ちゃんねるが閉鎖する前に、ブーンの作成したアトラクションが人で賑わうことはないのだろう。

( ^ω^)「でも短編書くの楽しいお。まさに自慰作家、だけどそれがいい」

脂肪に埋もれた首をゆっくりと回し、次回の構想を練る。

何か面白いネタはないものだろうか。
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150 :閉鎖まであと 4日と 3時間:2007/01/19(金) 17:42:44.72 ID:ThLXDgxNO
ブーンがシャワー・トイレ板に行くようです



154 :閉鎖まであと 4日と 3時間:2007/01/19(金) 17:51:52.28 ID:2Xml+ngG0
( ^ω^)ブーンがシャワー・トイレ広場に行くようです


どうもネタが思い浮かばない。
スカトロや無駄なエロ描写を使わなければ、筆が進まない体に改造されてしまったようだ。
ブーンは気分直しに、2ちゃんねる内を散策することに決めた。

外はすでに日が沈みかけていた。
日中はそれほどでもないが、広雪村が東北の奥地にある関係で、夜に吹く風は身を切るように冷たい。
ぶかぶかのタンクトップを口元まで持ち上げて、「ひとつ上の男」を意識しながら、
VIP広場を歩いている女性に流し目を送った。

その瞬間、視線を送られた女性は「猫なのに鼠が怖い某ロボットが現代に誕生した瞬間を目撃した」
ような顔を見せて、逃げるように走り去ってしまった。

( ^ω^)「失礼な女だお。僕の魅力が理解できないなんてお」


156 :閉鎖まであと 4日と 3時間:2007/01/19(金) 17:57:07.75 ID:2Xml+ngG0
ぶつぶつと呟きながら、自分と同じように小説を展示しているアトラクションに顔を出していく。
だが、どこも顔を出さなければ良かったと思うほど、盛況していた。

ブーンは、「バキの世界に阿部高和が迷い込んだようです」の期待度に嫉妬し、
「( ^ω^)ブーンがVIPにスレを立てたようです」の不可思議な魅力に取り込まれつつ、
人で賑わうニュー速VIP広場を抜けた。

相変わらず、2ちゃんねる内は人で溢れかえっている。
これだけ盛況なのに2ちゃんねるを撤廃しようとする、赤羽地方裁判所に憤りを隠せない。

そんな取り止めのないことを考えていると、いつの間にか2ちゃんねるの入り口まで来てしまった。

( ^ω^)「ふう、ちょうどここに案内板があるし、たまにはVIP広場以外の場所にも行ってみようかお」


157 :閉鎖まであと 4日と 2時間:2007/01/19(金) 18:02:47.23 ID:2Xml+ngG0
目に付くのは盛況している広場、運営やファッション広場だが、そのどちらもブーンの好みには合わない。

( ゚ω゚)「ふへっ」

ハゲ・ズラ広場……なんだこの吸引力は。
ブーンはその四文字に心が魅了されていくのを感じた。

( ゚ω゚)「ハゲ、ヅラ、ハゲ、ヅラ」

思い出される青春の日々。
中学生に上がると共に、ブーンの頭から毛が抜けた。
アートネイチャーにも電話をしたが、断られた。
日々の偏食により、ブーンの頭皮から毛根が絶滅していたのだ。

だからブーンは、ヅラを被っている。愛用している。
このヅラがあったから、僕は生きてこれた。ハゲがあったから、生きてこr違うヅラがあったから生きてこれたのだ。

ブーンは何かに誘導されるかのように、ゆっくりと足の動くままに体を進ませていった。


158 :閉鎖まであと 4日と 2時間:2007/01/19(金) 18:08:30.03 ID:2Xml+ngG0
その広場は、ある意味異質だった。
広場同士はただ低い柵で遮られているだけだというのに、この広場だけ空気が違って感じられる。
穴倉からこちらを覗いている不気味な目のような、沼に引き込まんとする腐った手のような
不穏な空気が、ブーンのタンクトップから露出した肌に突き刺さる。

「深遠を覗き込むものはうんたらかんたら」という、海外の有名なおっさんの名言が頭に浮かんだが、
汗ばむヅラの下の頭皮を滑ってどこかに転がっていってしまった。

( ^ω^)「ここが、ヅラ・ハゲ広場」
(〆´・ω・`)「なにか、用かい?」

突然背後から声をかけられて、ブーンは肩を跳ね上がらせた。
地を振動させる、怨念に満ちた暗い声。それが体に染み込む。

( ^ω^)「なな、なんでもないですお! 僕はヅラじゃないですお!」


159 :閉鎖まであと 4日と 2時間:2007/01/19(金) 18:13:15.55 ID:2Xml+ngG0
慌てて逃げ出そうとするブーンの肩を、物凄い力が掴んだ。

(;^ω^)「ひいいいいい」
(〆´・ω・`)「ふん、ヅラを愛用している私にはわかるのだよ。君が」

(〆´・ω・`)「ハゲだってことがなあ」

凄まじい気を発しながら飛び出した大声。
それは周囲の不穏な空気をまといながら、ブーンの全身を嬲るように吹き抜けていく。
そして。

 /⌒ヽ
(;^ω^)「ひええええ」

飛び去るヅラ、露出する光り輝く頭頂部。
ブーンは慌ててヅラを拾うと、男を張り飛ばして駆け出した。

その恐怖は、いつまでもブーンの心の奥底に深く刻まれたという。


160 :閉鎖まであと 4日と 2時間:2007/01/19(金) 18:16:46.23 ID:2Xml+ngG0
前にもいったかも知らんが、ニート兼フリーターだから、お迎えも俺の使命なんだ。ちょっといってくる。


162 :閉鎖まであと 4日と 2時間:2007/01/19(金) 18:40:06.39 ID:2Xml+ngG0
気がついたら、ブーンは巨大な案内板の前に戻ってきていた。

恐怖が心を侵食し続けている。
あれほどの恐怖を感じたのは、幼い頃に自転車で猫を轢き殺した時以来だ。

( ^ω^)「ふふう、とんでもない目にあったお。流石2ちゃんねる、ありとあらゆる感情が渦巻いているお」

ブーンは気を取り直して、面白そうな広場を探した。
そして目についたのは、2ちゃんねるの南極に位置するシャワー・トイレ広場だった。

( ^ω^)「さっきのハゲ・ズラ広場もそうだけど、聞いたことのない広場はちょっと怖いお」

またズラを飛ばされることはないだろうが、シャワーで放水されたり、
トイレに流されたりしては洒落にならない。

ブーンは震えそうになる足を軽く小突いた。

( ^ω^)「怯えてても仕方ないお。アウトロー広場に行くより、何倍もマシだお、きっと」


163 :閉鎖まであと 4日と 2時間:2007/01/19(金) 18:47:35.43 ID:2Xml+ngG0
そこも一種の独特な空気を持っている広場だった。

シャワートイレと、便所の落書きのような筆記体で書かれたアーチをくぐり、恐る恐る人場内に足を踏み入れる。
突然目に飛び込んできた「お前ら男でも小の後に拭くよな」という看板を見つけ、思わず吹き出した。

(;^ω^)「一体ここは……」

そろそろとプレハブ内に頭を突っ込む。

プレハブ内は学校の教室のようになっており、椅子に腰掛けた男たちが、壇上の男をじっと見つめている。
壇上の男が「小の後に拭かないと気持ち悪くね?」と力説すると、黙って座っていた男たちが立ち上がって
「そうだそうだ」と腕を振り回しはじめた。

「もちろん拭く。それどころか小の時も個室に入り、パンツを脱いでしゃがみあるいは腰掛けてする」
「小は座らないが一応拭く。んで、ウンコする時はかなり浅く座るから
シャワーモードは尻じゃなくてビデの方がちょうど的に当たる」

等の熱論が飛び交う、さながら戦場のような様相を呈してきた。
ブーンは恐怖を感じて、プレハブを飛び出した。


164 :閉鎖まであと 4日と 2時間:2007/01/19(金) 18:55:13.36 ID:2Xml+ngG0
(;^ω^)「やはりここも、狂った男たちが集まる閉鎖的な広場だったお」

公衆トイレの便器をそのまま引き抜いてきたような帽子を被っている男や、
服の上からトイレットペーパーらしき紙を巻きつけている女が、普通に歩いている。

恐怖というより、おぞましさを感じる。
ブーンは居た堪れなくなって、適当なプレハブに入った。

やはりここも学校の教室のような内装になっていた。
椅子に座った男たちが、隣に座るものと熱中して話し合い、
壇上の男は訳のわからぬことを叫んでいる。

壇上のさらに上には、「女子トイレを想像する」と達筆で書かれていた。

( ^ω^)「ふう、どこもかしこも普通じゃないお。一体この広場は、何のためにあるんだお」

狭い広場内には、向きも大きさも滅茶苦茶なプレハブが乱立している。
どのプレハブからも怒声が聞こえてくるので、さぞかし中では熱い討論をしているのだろうと予想できる。

( ^ω^)「やっぱり別の広場のほうが良いかもしれないお。さっさと戻t」


166 :閉鎖まであと 4日と 1時間:2007/01/19(金) 19:04:54.09 ID:2Xml+ngG0
ブーンは異様な光景を見て、言葉を呑み込んだ。
広場の中央に位置する場所だけ、プレハブが建っていない。
その拓けた場所の中心に、一人の女と洋式の便器がぽつんと存在していた。

興味を惹かれたブーンは、静かにそちらに近づいた。
近づくにつれ、便器を閉めたり開けたりする音が耳に届く。

(;^ω^)「な、なにをしてるんだお?」

女性の背後に立ち、腰をかがめて顔を近づける。
女性は何かに取り憑かれたかのように、一心不乱に便座を上げたり下げたりしている。

(;^ω^)「あの、なにをしてるんだお?」
川д川「お待ちしておりました。ブーン様ですね」
( ^ω^)「おっ?」

名前を呼ばれ、驚嘆した。誰だろう、どこかで出会っただろうか?


167 :閉鎖まであと 4日と 1時間:2007/01/19(金) 19:08:54.51 ID:2Xml+ngG0
女性は手を差し出してくる。促すように、手を上下に軽く揺らす。
なんとなく煩わしくなり、ブーンは女性の手を握った。
その瞬間、ブーンの瞳が驚愕に揺れ、口が大きく開いたまま塞がらなくなった。

笑ったのだ。
女性は、ひどく満足げな顔で、にんまりと口角を吊り上げた。

ブーンは恐怖を感じて手を離そうとしたが、まるで吸い付く蛸の吸盤のように、手が離れない。

(;^ω^)「なな、なにをするつもりなんだお? お金はないお。
煙草とボールペンを買ったから、九十円しか財布に入ってないお」
川д川「何を怯えているんですか?」

女性の静かな声が鼓膜を震わせた瞬間、ブーンは口を開けた便器の中に放り込まれていた。


168 :閉鎖まであと 4日と 1時間:2007/01/19(金) 19:15:17.77 ID:2Xml+ngG0
腰が痛む。背骨が軋む。地面に打ったのか、後頭部がひりひりと……地面?
ブーンは上半身だけ起こして、地面を手でなぞった。
地面、土が固まった地面だ。

慌てて辺りを見回すと、そこは狭い洞窟になっているようだった。
顔を上に向けると、四メートルほど上に小さな穴が開いており、そこから先ほどの女性が手を振っていた。

(#^ω^)「お前、なんのために僕をこんなところに落としたんだお」

声が反響して、耳が痛い。思わず耳を押さえ、反響が収まってから顔を上げると、穴が閉じていた。

( ^ω^)「い、一体なにがどうなっているんだお?」

頭上の穴まで四メートル、両足を広げて登っていけば穴まで到達できそうだが、
高所恐怖症であるブーンには賢明な判断とは思えない。
ということは。

( ^ω^)「洞窟の先に向かうしかないのかお」

落ちた衝撃ではずれたズラを装着し、ブーンはしぶしぶ立ち上がった。


169 :閉鎖まであと 4日と 1時間:2007/01/19(金) 19:19:52.69 ID:2Xml+ngG0
洞窟は仄かに明るい。松明も穴も、光源はどこにも見あたらないが、
一体どこから光が差し込んでいるのだろうか。
ブーンは夢を思い出した。
夢の中で何度か似たような洞窟を探検したことがあったが、その時も閉ざされた洞窟なのに妙に明るかった。

手を剥きだしの岩肌に当てながら、ゆっくりと洞窟を進む。

(独り言:展開が全く頭に浮かばない。まあそのほうが楽しいことになる気がする。)

足元が覚束ない。大小さまざまな岩が露出して、ブーンの足を絡めるように存在している。

( ^ω^)「長い洞窟だお。一体どこに続いているのか」

必要以上に反響する自分の声に怯えながら、足を速めた。


170 :閉鎖まであと 4日と 1時間:2007/01/19(金) 19:25:46.44 ID:2Xml+ngG0
突如として、目の前に光が溢れた。
目を細め、体勢を低くする。
光、出口か? ブーンは光に導かれるようにして、足を進めた。

光が全身を包んでいく。


----------------------------


コタツだ。ブーンはコタツに潜り込んでいる。
薄い安物の毛布が、首筋を不快に掠める。
あまりの不快感に身を捩ると、白い天井に黄色い染みが浮かんでいるのが見えた。

( ^ω^)「あれ? 既視感かお?」

どこかで見たことがあるような景色。一体、どこで見たことがあるのだろう。

その答えは、こたつの上に置かれていた穴の開いたみかんをみて、見つかった。


172 :閉鎖まであと 4日と 1時間:2007/01/19(金) 19:32:26.79 ID:2Xml+ngG0
( ^ω^)「ここは、僕が書いた短編の舞台じゃないかお」

そうだ、僕が想像したとおりの、薄い毛布、小さなこたつ、そして三つ並んだ机の上のみかん。
さらにその中のひとつには、穴があいている。
そしてそこから垂れ落ちる気色の悪い液体――精液。

( ^ω^)「どど、どういうことだお、なんで僕が自分の考えた世界に」

狭い部屋、部屋の隅に置かれたこたつ、周囲を囲う障子、万年床、小さな本棚。
その本棚には、様々なゲームの攻略本が整然と並べられている。

ありえない。言葉が頭をめぐる。
やはり夢を見ていたのだろうか? シャワー・トイレという異様な雰囲気を醸していた
あの広場に入ったせいで、気を失ってしまっていたのか。
そうに違いない。でなければ、この体験の説明はつかない。

ブーンはとりあえずこたつから這い出した。


173 :閉鎖まであと 4日と 1時間:2007/01/19(金) 19:37:00.73 ID:2Xml+ngG0
これといってすることもなく、何の気なしに本棚を眺めていく。

(;^ω^)「やっぱりあったお。ポケモンの攻略本……」

薄いが大きな本が背を向けてそこに佇んでいる。
その背には、「ポケモン金・銀 完全攻略」と書かれている。
ブーンは、見えない何かに導かれるように、そっと本を取り出した。

短い前書きがあり、目次のページが続く。
ブーンは適当にページをめくった。

目に入る白いワンピースの少女。

( ^ω^)「ミカン」

ブーンはそうすることが前もって決められていたかのように、ズボンのチャックを下ろした。


174 :閉鎖まであと 4日と 1時間:2007/01/19(金) 19:43:32.82 ID:2Xml+ngG0
( ^ω^)「いくお! 出るお! 出る! いく! いくうっ」

焦燥感に押されるようにして、徐々に早まる右手のピストン運動。
快感が体中を駆け回り、それが下半身へと集まりだし――。

薄暗い部屋、湿った万年床。

咽返るような自分の汗の臭いに、鼻が曲がりそうだ。
鼻毛が唇を掠めてくすぐったい。
だがそれはあまり気にならない。
気になるのは、乳首とちんこで振動する物体と、肛門を押し広げているものの存在だ。

( ゚■゚)「もがもがもがもが」

なぜだ、何が起きた。僕は射精しようとしていた。
そう、していたのだ。そして射精はじきに訪れるはずだった。

なのになぜ、僕は全身を縄で縛られ、乳首にローターを、ちんこには電動オナホールを、
肛門にはリコーダーを、口にはガムテープを巻いているんだ。

( ^■^)(やば、いきそう)
( ゚■゚)「もがふがほがくごけがこがけ(そんなこといってる場合じゃないないお!)」


176 :閉鎖まであと 4日と 1時間:2007/01/19(金) 19:48:12.81 ID:2Xml+ngG0
全身を巡る焦燥感と既視感。いまにも飛び出しそうな精液、すぼまる睾丸。

( ゚■゚)「ほがほがっむがー(なんでよりによって、こんな物語の中にっ)」

体中を快感が支配する。その激しい波は、全身を襲い、延髄に激しい電気を流す。

( ;■;)(いやだお、自分のうんこに塗れるのは、死んでも嫌だお)

だが迫りくる射精感を堪えることは、できない。
ブーンは達しそうになり――。

( ゚■゚)「!?」

突然静まり返る室内。耳に届いていたローターの音が、鳴り止んだ。

なにが起こった、と考える間もなく、室内灯の明かりが目を焼いた。


177 :閉鎖まであと 4日と 1時間:2007/01/19(金) 19:55:02.96 ID:2Xml+ngG0
ひろゆき「どっきりでした^^」

視界に飛び込んできた男。無駄にトリートメントを施した長髪を揺らしながら、顔中に笑みを浮かべた男。

( ゚■゚)
( ゚■゚ )
( ゚■゚)

なんだどっきりか。ブーンは笑った。ひろゆきも笑った。

( ^ω^)「ぶはっ」

ひろゆきがガムテープを優しく剥がす。ようやく開放された開口一番、「なんでひろゆきが」。

ひろゆき「いやあ、ブーン君はさ、2ちゃんねるが閉鎖されるって聞いて、毎日通いつめてくれてたでしょ。
だから、そんな純情な君に、僕からのささやかなプレゼントをね」
( ^ω^)「ささやかって、それじゃもしかして、閉鎖の話は……」

ひとゆき「嘘を嘘と見抜けない人は(ry」

そう言いかけて、ひろゆきは独特の笑みをこぼした。

ひろゆき「釣りでした」

( ̄ー ̄)ニヤリッ



( ^ω^)ブーンがシャワー・トイレ広場に行くようです:END……で良い? 続かないよ。
 

175 :閉鎖まであと 4日と 1時間:2007/01/19(金) 19:45:59.04 ID:VRudAP8xO
なんか世にも奇妙な物語みたいだ

 
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