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('A`)ドクオがH×Hをさり気なくパクりながら、S×Sと名づけた作品を描くようです(4)

 
 ('A`)ドクオがH×Hをさり気なくパクりながら、S×Sと名づけた作品を描くようです(4)
     ジャンル: パロディ・バトル・グロ
 



309 :閉鎖まであと 3日と 3時間:2007/01/20(土) 17:30:30.17 ID:YPH9DjCd0
屋上の中央には、大きな箱が置かれていた。
籤(くじ)だ。

この籤引きで受験者を五人一組に分け、屋上に作られた入り口からそれぞれ同時にスタートさせる。
塔の内部は迷路。さらにその端々には、トラップが仕掛けられている。

('、`*川「それじゃあたしはここまで。あんたたち気合入れて試験を受けるんだよ。それじゃ」
(。_。*)))「もじもじ、私がここの、もじもじ、試験官、もじもじ、のもじょもじょで、もじもじ、す。
説明、もじもじ、は、もじもじ、伊藤さんが、もじもじ、して、もじもじ、くれた」
ξ*゚д゚*)ξ「Uzeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee」

ツンが暴れだしたので、もじょもじょの話はそこで終わった。
受験者は籤引き機の前に整列し、それぞれ籤を引いた。


310 :閉鎖まであと 3日と 3時間:2007/01/20(土) 17:34:11.27 ID:YPH9DjCd0
結果。

( ^ω^)「なんで僕はこう、ついてないんだお」
ξ゚⊿゚)ξ「こっちの台詞よ。なんで私がこんなデブと」

ブーンとツンとその他チーム。

(。・д・)「私はワンコとか」
(,,゚Д゚)「いい加減に名前で呼べよゴラァ」

ワンコとピアスとその他チーム。

('A`)「なんか俺だけ嫌われてねえか?」
ξ゚⊿゚)ξ「あら、あの可愛い子と一緒にチームじゃない?」
(*'A`*)「どれどれどれどれ」

从・∀・ノ!リ「よろしくなのじゃ」

(*'A`*)「いい、凄くいい」

ドクオと妹者とその他チームに分かれた。

(。・д・)「それじゃ、下で待ってるからね、ブーン」
( ^ω^)「はいお」
(,,゚Д゚)「ああ、久しぶりに暴れてやるぞゴルァ」
ξ゚⊿゚)ξ「簡単ならいいけど」
('A`)「はあはあ、妹者ちゃんモエス」


311 :閉鎖まであと 3日と 3時間:2007/01/20(土) 17:42:29.04 ID:YPH9DjCd0
(。_。*)))「それじゃ、もじもじ、一斉に別々の、もじもじ、扉か」
ξ*゚д゚*)ξ「スタートっ!」
(。_。*)))「……です」

東京ドーム並みの広さの屋上の隅に作られた扉から、各チームが一斉に塔内へ飛び込む。

ξ゚⊿゚)ξ「全く、あの話し方にはいらいらしちゃう」
( ^ω^)「まあ仕方n」

ツンを慰めようとしたブーンの背後から、「仕方ないんじゃないモナ?」という気障な声が聞こえてきた。

( ´∀`)「よろしく、君はツンちゃんだったモナね。俺はモナーモナ」

片目を瞑りながら、モナーと名乗った男が輝く白い歯を見せた。

ξ゚⊿゚)ξ「はあ、モナーさんね」
( ´∀`)「ノンノン、モナーでいいモナ。気軽に呼んでくれモナ」
( ^ω^)「僕はブーンだお。よろしくだお」
( ´∀`)「ああ、そう」
(#^ω^)「ビキビキ」

モナーは興味なさ気にそういうと、勢い込んでツンと話しはじめた。


312 :閉鎖まであと 3日と 2時間:2007/01/20(土) 18:59:01.61 ID:wuydwcGA0
( ^ω^)(なんだおこいつは)

と憤るブーンの肩に手がかかった。

( ><)「僕はわかんないんですなんです。よろしくお願いするんです」
( ^ω^)「ああ、よろしくだお」
川 ゚ -゚)「私はクーだ。よろしくな」

どうやら、あのモナーとかいう気障な男以外は普通のメンバーらしい。
ブーンはツンと話し込んでいるモナーを睨みつけると、先を急いだ。


313 :閉鎖まであと 3日と 1時間:2007/01/20(土) 19:03:58.16 ID:wuydwcGA0
('A`)「ああ、だりいな」
从・∀・ノ!リ「なんでそんなにドクオは怠け者なのじゃ? ハキハキするのじゃ」
(o´c_`o)「自分の顔に嫌気がさしてんじゃねーの?」
ヾ(●ω●)ノ”「ありそう」

('A`)「うっせーよ、お前らよ。つーかなんでこのチームだけ四人なんだよ」
从・∀・ノ!リ「ご都合主義なのじゃ」
(o´c_`o)「はいはいご都合主義ご都合主義」
ヾ(●ω●)ノ”「久々にワロタ。妹者たんモエス」

从・∀・ノ!リ「もう嫌じゃ」
ヾ(●ω●)ノ”「しょぼくれた妹者たんテラモエス」
(*'A`*)「テラモエス」

ヾ(●ω●)ノ”「アッー」

サングラスをかけた男は、細い桟橋を落ちていった。

('A`)「お、この先になんかあるぞ」

ドクオは何事もなかったかのように、平然と桟橋を渡りきった。


315 :閉鎖まであと 3日と 1時間:2007/01/20(土) 19:13:13.08 ID:wuydwcGA0
桟橋を渡った先には、太い柱だけで支えられている真四角の闘技場があった。
闘技場の端から顔を出すと、暗闇が眼下に広がっている。

('A`)「落ちたら死ぬんだろうな」

ドクオたちが渡ってきた桟橋が闘技場に直結しているのみで、
この闘技場から別の場所へ移動する道は見つからない。

从・∀・ノ!リ「ということは、ここが行き止まりなのか?」
('A`)「そうなるな」

ドクオが頷いた瞬間、頭上からチャイムが鳴り響いた。

「そのとおりだ。君たちは、この闘技場に閉じ込められてしまった」
(o´c_`o)「閉じ込められたって、桟橋があるじゃねえか」

「あれ、まだ桟橋撤去してなかった? おい早く桟橋を戻せ」

声が指示すると、桟橋が綺麗に折りたたまれながら闘技場から離れていった。

「これで君たちはもう逃げられない」
(o´c_`o)「舐めるな」


316 :閉鎖まであと 3日と 1時間:2007/01/20(土) 19:18:20.28 ID:wuydwcGA0
男がそう叫び、闘技場の端から跳んだ。
が、離れていく桟橋には届かず、悲鳴を上げながら落ちていった。

('A`)「なんなんだあいつは」

「私にも理解できない。まあとにかく、君たちはこの闘技場に閉じ込められてしまった。
ここから脱出するには、ゲームで勝たなければならない」

从・∀・ノ!リ「ゲームってなんなのじゃ? 妹者はゲームが得意なのじゃ」

「話がはやいのはいいことだ。第一のゲームはこの男と遊んでもらう」

声がそういった途端、ドクオたちが渡ってきた方向の反対側から、桟橋が伸びてきた。
その桟橋を歩いてくる男。

(o´c_`o)「まずは俺が相手だ」
('A`)「あれ? お前さっき落ちなかったっけ?」
(o´c_`o)「他人の空似だ」
('A`)「そうか」


317 :閉鎖まであと 3日と 1時間:2007/01/20(土) 19:23:02.63 ID:wuydwcGA0
(o´c_`o)「第一のゲームは、これだ」

男が叫びながら取り出したもの、それは蝋燭だった。

('A`)「……蝋燭か」
(o´c_`o)「そうだ。ルールは簡単、まずはこの蝋燭に同時に火をつける。
あとは地面に仰向けに寝転んで、蝋燭を口に咥えればいいだけだ」
从・∀・ノ!リ「それで、どうすれば勝ちなのじゃ?」

男が顔の前にあげた手の指を一本だけ立てた。

(o´c_`o)「どちらが長く咥えていられるか。それだけだ」
('A`)「簡単だな」
(o´c_`o)「そうだろう。それで、どちらが俺の相手だ?」

ドクオが妹者のほうを向く。妹者は首を振った。

从・∀・ノ!リ「妹者はそんなことしたくないのじゃ」
('A`)「そうか。まあ最初から俺が戦うって決まってたけどな」

ドクオは男に近づくと、蝋燭を受け取った。


318 :閉鎖まであと 3日と 1時間:2007/01/20(土) 19:32:11.93 ID:wuydwcGA0
( ・∀・)「しかしまあ、無駄に広い刑務所だよな」
(。・д・)「そうだよね。けど、ここには世界中から犯罪者が集められているから、
これくらい広くても問題ないかもしれないね」
( ・∀・)「へえ、ピアスさんだっけ? よくそんなこと知ってるね」
(。・д・)「うん、昔から無駄な知識が好きなんだ」

ピアスが恥ずかしそうに頬を赤らめながらいい、モララーが驚嘆する。

(,,゚Д゚)「ったく、女装のくせしてデレデレしやがって」
( ・∀・)「ん? なにかいったかい?」
(。・д・)「あんたは黙ってなさい、ポチ」
(,,゚Д゚)「ポチ……」

(*゚ー゚)「あはは、面白い二人だね。ね、二人は付き合ってるの?」
(,,゚Д゚)「まさか。こんなオk」
(。・д・)「やだしぃちゃん。この子は私のペットよペット。ね、ポチ」
(*゚ー゚)「へえ、ポチっていうんだ? 可愛いね」

しぃがポチの頭を優しく撫でた。
ポチは「やめろよ」と、まんざらでもなさそうな顔でいった。


320 :閉鎖まであと 3日と 1時間:2007/01/20(土) 19:39:25.38 ID:wuydwcGA0
( ・∀・)「あ、分かれ道ですよ」

モララーが前方を指差した。
いままでは一直線に通路が伸びていたので他愛無い雑談をしていたが、いよいよ迷路の様相を呈してきた。

( ・∀・)「ピアスさん、どっちにいったらいいと思います?」
(。・д・)「そうだね、人間っていうのは、こういう状況だと、左へ曲がることが多いって聞いたなあ」
( ・∀・)「ふむふむ。ということは、この場合は右へいけばいいんですね?」
(。・д・)「と思うよ? だって試験官がそのことを知っていたら、左に罠を仕掛けるはずだもん」
(,,゚Д゚)「俺は左のほうがいいと思うけどな」

ポチの意見はモララーに却下された。

( ・∀・)「センター試験ですから、絶対に試験官はそのことを知ってますよ。
僕はピアスさんを信じて右に曲がったほうがいいと思いますけどね」
(,,゚Д゚)「なら、勝手にすればいいじゃねえかゴラァ」
(。・д・)「はいはい、吠えない吠えない」

ピアスが笑いながら通路を右に曲がる。
それに続いて、モララー、しぃ、ポチが続く。

( ・∀・)「ああ、やっぱりなにもない。やはりピアスさんのことを信じて正解でしたね」

モララーがポチに嘲笑を向けながらそういった瞬間、背後から岩の動く音がした。


321 :閉鎖まであと 3日と 1時間:2007/01/20(土) 19:47:15.60 ID:wuydwcGA0
ξ゚⊿゚)ξ「きゃっ」

ツンが悲鳴を上げた。
ブーンが振り向くと、ツンのすぐ側の壁から、マネキンの顔が飛び出ている。

( ´∀`)「ははは、ツンちゃんは臆病モナ。ただの人形モナ」
ξ゚⊿゚)ξ「だって、急に出てくるから」
( ´∀`)「そういえばさっきも悲鳴をあげてたモナ。やっぱり臆病モナ」
ξ゚⊿゚)ξ「そんなことないもん」

( ^ω^)(あのデレデレ振りはなんなんだお。キャラが変わってるお)

川 ゚ -゚)「しかし、かなり適当に歩いてきたが、本当にこの道であっているんだろうか」
( ><)「わかんないんです」
( ´∀`)「大丈夫モナ。モナーの勘がはずれることなんてめったにないモナ」

モナーが笑った。ツンが愛想笑いを被せる。

川 ゚ -゚)「ふむ、ならいいが、私には通路の先になにかが立っているように見えるのだが」


322 :閉鎖まであと 3日と 0時間:2007/01/20(土) 20:00:43.40 ID:wuydwcGA0
「それじゃ咥えたね。妹者さん、二人の蝋燭に火をつけてもらえるかな?」

宙に浮いた闘技場の上。
広い闘技場の中心に、二人の男が仰向けに寝転んでいる。
二人の口には、太い蝋燭が咥えられていた。

从・∀・ノ!リ「それじゃ点けるのじゃ」

ライターの火をまず男の蝋燭に近づけ、続いてドクオの蝋燭に近づける。

「ゲームスタート。さあはじまりました、蝋燭耐久ゲーム。本日の挑戦者はドクオ選手です。
対するは当ゲームの天才、ミスター蝋燭こと……名前なんだっけ?
まあいいや。そうです、ミスター蝋燭対ドクオ。この戦いの行方を、観客は固唾を呑んで見守っています」

実況気取りの声が、テンションを上げて二人の様子を伝えていく。

「ん、いまミスター蝋燭の蝋が顔に落ちました。ん、目の近くに落ちたぞっ、これは大丈夫なのか。
ドクオ選手のほうも垂れそうだ。垂れるか、垂れるか、垂れたあああ」


324 :閉鎖まであと 3日と 0時間:2007/01/20(土) 20:08:45.70 ID:wuydwcGA0
身動きをすることは禁じられていないが、蝋燭を口から落とすと失格となる。
蝋燭を咥えた二人の両手両足は縛られており、手で蝋を防ぐことはできない。

ドクオは「この程度の熱さなら余裕だな」などと考えていたが、蝋燭が小さくなるにつれて、
顔に落ちる蝋の温度は上がる。

「おおっと、まだ開始して一分経っていないぞ。それなのに、ドクオ選手がもがいています」

('A`)「あふっ、あふっ、いひゃいひひゃちゅいじょ(意外に熱いぞ)」
(o´c_`o)「ひょうひぇふひゃ。(当然だ)ひゃひゃしょにょひゃひゅひゃひひゃへへほほ(以下略)
(だがその熱さに耐えてこそ、勝利を手にすることができるのだ)」

くそ、一体どうすればいいんだ。
ドクオはない脳みそを必死に回転させた。
このまま耐えるにも、相手はミスター蝋燭、忍耐力では勝てそうにない。
だが小細工のできないゲームの性質上、勝つためには耐えなければならない。

などと考えていないだろうか? 挑戦者はドクオである。ドクオの脳内では、一つの作戦が浮かんでいた。


325 :閉鎖まであと 3日と 0時間:2007/01/20(土) 20:14:18.37 ID:wuydwcGA0
「おおっと? ドクオ選手が体を激しく揺らしているぞ?
とうとう耐え切れなくなってきたのかあ?
さあ、このまま決まってしまうのか、やはりミスター蝋燭に勝てる人間は現れないのか!」

確かにそう思われても仕方がない。
開始してから何分経っただろうか。すでに二人の顔は蝋で覆われ、口元は完全に塞がれている。

このゲーム、敵は蝋の熱さだけではないのである。
例えば太い蝋燭本体。このせいで、口から呼吸することはできない。
ならばと鼻で呼吸しようにも、鼻腔周辺には蝋が落ちてくる。

このゲーム、浅いようで実はかなり考えられているのだ。

ドクオはさらに激しく身を捩った。
そんなことをしてもなにも変わらない。蝋から逃れることはできない。
アナウンサーも、妹者もそう思っていた。

違った。さすがはドクオ。考えることが常人とは違う。


326 :飯はもう済んだよね?:2007/01/20(土) 20:14:43.99 ID:wuydwcGA0



                  ブパッ


327 :閉鎖まであと 3日と 0時間:2007/01/20(土) 20:16:47.65 ID:LTuhCRMz0
スカトロフラグ?


328 :閉鎖まであと 3日と 0時間:2007/01/20(土) 20:22:48.31 ID:wuydwcGA0
身を捩り、ドクオはズボンを下ろした。
ズボンと一緒にパンツも脱げたことが、幸運だった。
パンツには腰に当たる部分にゴムが使われている。
そのため、手を使わないと非常に脱ぎにくいのだ。

上述したとおり、ドクオの口は蝋燭で塞がれ、鼻腔には固まった蝋が溜まっている。
つまり、ドクオの脳は酸欠に喘いでいた。
そしてついに、ドクオの眠っていた本能が目を覚ましたのだった。

脱げたズボンとパンツを足首まで下ろす。
足を持ち上げる。腰が持ち上がる。
足首でとまっているズボンを、頭の上から通して首の後ろで固定する。

後はおわかりだろう。


          うんこだ。


ドクオは腹に力をこめた。大腸が圧迫され、肛門がすぼまる。
大腸を流れる排泄物、一度肛門の近くで溜まる排泄物。

('A`)「もがもがもがっがー」


329 :閉鎖まであと 3日と 0時間:2007/01/20(土) 20:28:27.74 ID:3WGxGn+aO
スカトロktkrwwwww


330 :閉鎖まであと 3日と 0時間:2007/01/20(土) 20:29:12.99 ID:wuydwcGA0
ドクオは雄叫びを上げた。
アナウンサーが声を失った。妹者が顔を背けた。
ミスター蝋燭が目を見開いた。

ドクオの肛門から高く高く舞い上がった排泄物。
それは徐々に高度を下げながら、ドクオの顔に墜落した。

「ゲ、ゲームセット!」

排泄物は蝋燭の火を消していた。

「なんと、なんと。これはドクオ選手にしかできないスーパープレイだ!」

桟橋が伸びてきて、ドクオとミスター蝋燭を拘束していた縄を解く。
立ち上がったミスター蝋燭は、ドクオに握手を求めた。

(o´c_`o)「俺の負けだ。まさかあんな方法があったとはな。
純粋に精神力の勝負だと踏んでいた俺は、その時点ですでに負けていたんだな」
('A`)「いや、精神力なら俺は負けていた」

ミスター蝋燭は笑うと、桟橋を渡って去っていった。


331 :閉鎖まであと 3日と 0時間:2007/01/20(土) 20:31:35.14 ID:LTuhCRMz0
がんばれば最初のほうに唾で消せたかも知れないね(´・ω・`)


332 :閉鎖まであと 3日と 0時間:2007/01/20(土) 20:34:00.79 ID:wuydwcGA0
なんとなくハッピーエンドでドクオは天才という空気が流れていたが、想像してみて欲しい。
まず、ドクオの顔は、自身の排泄物によって、ドロドロだ。
さらにドクオは目を瞑っていなかったので、瞼の内側にも排泄物は流れ込んだ。
当然鼻腔にも入り込んでいるはずだ。
そしてドクオが立ち上がった瞬間、ドクオの顔から垂れた排泄物が、ドクオの首、胸、腹を汚した。

まさに全身排泄物人間。

彼の排泄物に塗れた陰毛の下では、ちんこが雄々しく猛っていた。
そんな姿で近付かれたって、どうしてやることもできない。

ミスター蝋燭のように握手を求めればいいのか?
排泄物塗れの体に飛びついて、一緒に喜べばいいのか?
ハンカチを取り出して、顔を覆う茶褐色を拭えばいいのか?

从・∀・ノ!リ「妹者にはどうすることもできないのじゃ。だから、だから近付かないでくれドクオ」


333 :閉鎖まであと 3日と 0時間:2007/01/20(土) 20:38:45.90 ID:wuydwcGA0
ドクオは唖然とした。あれだけ頑張った自分を、妹者は気持ち悪がっている。
それどころか、自分を否定している。

がんばれば最初のほうに唾で消せたかも知れないね(´・ω・`)

とかほざいてやがる。お前はアボガド、バナナかと。
お前な、ドクオでスカトロ描写をしないで、どこでするのかと。
ドクオなんて本当はいらない子なんですよ、いらない子。
実際第二科目のときに、そのまま不合格にしようと思っていたわけですよ。
そうすればブーン×ツン、ショボン×犬でちょうどバランス良いわけじゃないですか。
それなのにですよ、それなのによりにもよってスカトロ描写を否定とは、どういうことですか。
勘弁してください。僕なんて、カレーですよカレー。
カレーを食べながら書いてるんですよ。
カレーがなんかドクオのうんこみたいに感じるわけじゃないですか。
その努力を否定するのはやめてください。
スカトロなんですスカトロ。ドクオ=スカトロという公式もあるくらいなんですよ。
実際いろんな方法がありました。ドクオが勝つ方法はね。
だけど心を鬼にして、読者が去ったとしても後悔しないという
強い意志を持って描写したわけですよ。
つまりなにがいいたいかっていうと、気持ち悪くなってきたからちょっと休憩します。


 



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