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('A`)ドクオがH×Hをさり気なくパクりながら、S×Sと名づけた作品を描くようです(5)

 
 ('A`)ドクオがH×Hをさり気なくパクりながら、S×Sと名づけた作品を描くようです(5)
     ジャンル: パロディ・バトル・グロ
 



337 :閉鎖まであと 2日と 23時間:2007/01/20(土) 21:00:56.76 ID:wuydwcGA0
(,,゚Д゚)「だからいわんこっちゃねえだろうが」

背後で音がした。岩の擦れる音だ。
次の瞬間、岩の裂け目から大量の蛇が飛び出してきた。
ここで突然、頭上から声が響いた。

「さあ本日の見もの第二です。第一の見ものはドクオ選手の変態性の勝利でしたが、
果たして第二の種目はなんなのか。
第二種目は、リアル蛇追いかけっこです。はいそこパクリとかいわない」

( ・∀・)「なんなんですかこの声は」
(。・д・)「なんかサッカーの実況みたいだよね」
(,,゚Д゚)「暢気に会話してねえで、とっとと足動かせゴラァ」

極彩色、迷彩色、茶色、ピンク、青、白と色とりどりの蛇が、一直線にピアスたちを追いかける。
狭い通路には逃げ道がない。ただ一直線に続く長い通路を、全速力で駆け回るのみだ。


338 :閉鎖まであと 2日と 23時間:2007/01/20(土) 21:07:16.20 ID:wuydwcGA0
「このゲームは、某有名作家の代表作からパクリました。
そうです、いわずもがな、リアル鬼ごっこですね。2ちゃんねらーなら当然お聞き及びのことでしょう。
さてこのリアル蛇追いかけっこにはストーリーがありません。起承転結もありません。
なぜなら物語を紡ぎだすのは、蛇に追いかけられている貴方たちだからです」

(*゚ー゚)「クドクドとうるさいなあ。黙ってて欲しいよ」
(,,゚Д゚)「全くだゴルァ。それにしても、凄い数の蛇だぞ」

蛇の数は、通路に溢れんばかりだ。
床を這えない蛇は、壁を使い、天井を使って追ってくる。

( ・∀・)「え? っていうか、蛇だったの?」
(,,゚Д゚)「お前はなにをいってんだダボが。アナウンサーもリアル蛇追いかけっこだつってただろ」
( ・∀・)「いやあ、みんなが急に走り出すから、僕も同じ行動をしちゃっただけなんですよ。
嫌だなあ、よし! ちょうどお腹も減っているし、飯食ってくる」

モララーはそう呟くと、足を止めて後方へと走り出した。


339 :閉鎖まであと 2日と 23時間:2007/01/20(土) 21:13:13.19 ID:wuydwcGA0
ピアスたちが驚いて足を止めると、一斉に背後を振り向いた。
蛇の大群の進行方向に仁王立ちをしたモララーが見えた。

(。・д・)「なにしようとしてんのよ、あの子は」
(*゚ー゚)「わかんない。っていうか、なんか変な捨て台詞を残していったよね」
(,,゚Д゚)「馬鹿には構ってられねえぞ。早く先」

ポチの言葉がそこで止まった。
言葉が声帯のすぐ上で消えてしまったかのように、口だけ動かしている。

モララーは飛び上がった極彩色の蛇を片手で掴むと、蛇の頭を口に突っ込んだ。
そして咀嚼しながら、手を離す。モララーの足元には、頭の欠けた蛇の死体が転がった。

(*゚ー゚)「なにあれ」

嫌悪感を丸出しにしている三人を一瞥し、口から蛇の頭蓋骨を吐き出して笑った。

( ・∀・)「美味しいなあ。やっぱり蛇は踊り食いに限りますね」


341 :閉鎖まであと 2日と 23時間:2007/01/20(土) 21:20:36.67 ID:wuydwcGA0
ドクオの脳内神経の末端が、軽くショートしたかのように音を立てた。
大脳新皮質が痙攣し、細胞が電子を大量に放出する。
シナプスがパンクし、細胞が全身へと止め処ない電気を流す。

ドクオは、排泄物のこびりついた蝋燭を口から抜いた。
そして、それを持った両手をだらりと下げながら、ゆっくりと妹者に近付く。

从・∀・ノ!リ「な、なんなのじゃ、そんなもの、早く捨ててしまうのじゃ」

妹者が顔の横で両手を振る。ドクオは構わずに歩を進めた。

从・∀・ノ!リ「どうしたのじゃドクオ。目が据わっておるぞ」
('A`)「馬鹿にしたな」
从・∀・ノ!リ「なんじゃ? 妹者にはよく聞こえないぞ」
('A`)「馬鹿にしてんじゃねえぞ! この幼女がっ」

ドクオが、沖ノ鳥島の港に存在している倉庫群で見せた脚力で、妹者に襲いかかった。


343 :閉鎖まであと 2日と 23時間:2007/01/20(土) 21:26:05.57 ID:wuydwcGA0
一瞬で妹者を組み伏せ、泣き喚く妹者の頬を殴りつける。
泣き止まない、殴る、泣き止まない、殴る、殴る、殴る。

从・∀・ノ!リ「ひっ、ドクオ……」
('A`)「黙ってろよ、てめえのじじい言葉にゃあウンザリしてんだ。読者も俺も作者もな」
从・∀・ノ!リ「わかった、黙る、黙るからやめるのじゃ」
('A`)「わかって、ねえじゃねえか」

妹者のつんと上を向いた鼻をコブシで押し潰す。
鼻が一瞬潰れ、元の形に戻ると共に、鼻腔から血が噴出す。
ドクオは手を休めなかった。
右瞼、鼻の下、鼻筋、左頬、唇、顎、こめかみ、左瞼、額。
ありとあらゆる場所をめちゃくちゃに殴り続ける。

やがて妹者の顔面は崩壊した。


344 :閉鎖まであと 2日と 23時間:2007/01/20(土) 21:33:07.41 ID:wuydwcGA0
ドクオはそれだけでは満足できず、妹者の腹から尻を上げると、妹者のわき腹を蹴飛ばした。
体重の軽い妹者は、ドクオの蹴りによって派手に床を転がった。
それが気に入らない。

なぜこんなに体重が軽いんだ?
なぜこんなに簡単に転がるんだ?
なぜ黙って殴らせたんだ?
なぜ抵抗しない?
なぜ呻き声を漏らすだけなんだ?
なぜ大声で泣き喚かないんだ?
なぜだ? なあ妹者よ、喋れよ、例のじじい言葉で、喋ってみろ。

ドクオは、体を丸めて耐える妹者の背中を蹴飛ばす。
素足に伝わる弾力、柔らかい肌の感触、硬い背骨の感触。
その全てが気に障る。頭にのぼった血が沸騰寸前だ。
こめかみが熱い。眉毛の間に皺が集まる。唇が上がり、口内に排泄物が入り込む。

ドクオはうつ伏せに倒れて咽び泣く妹者のスカートに手をかけると、それ


省略されました。わっるふと書かれなくても再開されます。


345 :閉鎖まであと 2日と 23時間:2007/01/20(土) 21:38:25.69 ID:wuydwcGA0
本当に誰も書き込んでくれないので、場面が変わります。



川 ゚ -゚)「気のせいかな、あそこになにか立っているようにみえるんだが」

クーの声に反応し、みんなが通路の先を見つめる。

( ^ω^)「ああ、見間違いじゃないお。確かに誰かが立ってるお」
( ><)「なにが立ってるんですか? 僕怖いんです」
( ^ω^)「ちょっと待ってろお」

ブーンはそういって、ゆっくりと影に向かって歩いていく。
照明の影に隠れたその物体は、ブーンが一定の距離に近付いた瞬間、
本当の影のようにすっと体をずらした。

( ><)「うわ、鎧です、鎧兵なんです」


347 :閉鎖まであと 2日と 23時間:2007/01/20(土) 21:49:09.98 ID:wuydwcGA0
わかんないんですのいうとおり、影から姿を現したのは、重厚な西洋の鎧に身をつつんだ、鎧兵だった。
鎧兵は緩慢な動作で、手に持った長槍の刃先をブーンへと向けた。

ブーンが重心を落とし、半身になる。左半身を鎧のほうに向け、右半身を後方へ引いた格好だ。
顎を軽く引き、右手を背中へと回す。
左手は、蛇のようにゆらゆらと揺れながら鎧を牽制する。

鎧兵が動いた。やはり緩慢な動作で、突き出した刃先をブーンに向けて伸ばす。
ブーンは、それを軽く背を反らせて避けると、右手で槍の先を掴んで力いっぱい引っ張った。
槍に引き摺られて、鎧兵の体が前傾する。

ブーンは槍を離すと、体を回転させて鎧兵の腹部へと強烈な回し蹴りを放った。

腹に衝撃を受け、弾き飛ばされる鎧兵。
脛を押さえて蹲るブーン。

本作はじめてといっても差し支えのない主人公の活躍シーンは、やはりどこか締まらないまま終わりを告げた。


348 :閉鎖まであと 2日と 23時間:2007/01/20(土) 21:50:20.81 ID:jnLvk3740
わっるふわっるふ


349 :閉鎖まであと 2日と 23時間:2007/01/20(土) 21:51:57.40 ID:wuydwcGA0
( ・∀・)「あれ、どうしたんですか皆さん」

蛇の頭蓋骨を吐き出しながら、モララーが首を傾げた。
ポチがピアスのほうに顔を向ける。
ピアスは顔を顰めながら、ポチに顔を向けた。
しぃはポチの腕に抱きつきながら、恐々とモララーを見つめている。

あれ、もう一人いなかったっけ? ちょっとタンマ


350 :閉鎖まであと 2日と 23時間:2007/01/20(土) 21:54:28.92 ID:3WGxGn+aO
ちょっと待てえぇぇぇぇ!!!!!!!!!!
わっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふる
わっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふる
わっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふる
わっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふる
わっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふる
わっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふる
わっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふる
わっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふる
わっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふる
わっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふる
わっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふる
わっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふる
わっふるわっふるわっふるわ


351 :閉鎖まであと 2日と 23時間:2007/01/20(土) 21:54:47.96 ID:wuydwcGA0
いなかったわ。ちょっとここで自分のために、チーム紹介。


#ブーンチーム。

( ^ω^)ブーン。デブ。

ξ゚⊿゚)ξツン。ブーンには冷たいが、モナーにはデレデレ。

( ´∀`)モナー。気障な男。

( ><)わかんないんです。

川 ゚ -゚)くー。冷静な女性。目ざとい。


352 :閉鎖まであと 2日と 23時間:2007/01/20(土) 21:57:00.76 ID:wuydwcGA0
わっるふとわっふるありがとう。ちょっと待って。


#ピアスチーム

(。・д・)ピアス。ショボンの変装後。オカマ。

(,,゚Д゚)ポチ。なんか可愛い。

(*゚ー゚)しぃ。なんか可愛い。

( ・∀・)モララー。蛇が大好物。


#ドクオチーム

('A`)ドクオ。世にはびこる変態の頂点。

从・∀・ノ!リ妹者。可哀相。


353 :閉鎖まであと 2日と 23時間:2007/01/20(土) 21:58:45.47 ID:wuydwcGA0
#試験官

(´<_` )弟者。妹が試験を受けているので、心配している。

('、`*川伊藤。言葉遣いが荒っぽい。ドクオが好き。

(。_。*)))もじょもじょ。会話分がめんどくさい。



以上三チーム、試験官三人が現在の主な登場人物。


355 :閉鎖まであと 2日と 22時間:2007/01/20(土) 22:04:05.24 ID:wuydwcGA0
>>349は脳内削除してください。
-----------------------------------------------
( ・∀・)「あれ、どうしたんですか皆さん」

蛇の頭蓋骨を吐き出しながら、モララーが首を傾げた。
ポチがピアスのほうに顔を向ける。
ピアスは顔を顰めながら、ポチに顔を向けた。
しぃはポチの腕に抱きつきながら、恐々とモララーを見つめている。

モララーは肩を竦めると、足に噛みつこうとしていた蛇を踏み潰し、
天井から落ちてきた蛇を、口を開けて迎えた。
蛇は見事にモララーの口でキャッチされ、前歯によって首筋を切り裂かれた。

モララーの動きは凄まじかった。

左の壁から跳んでくる蛇を手刀で叩き落し、返す刀で右側から跳んだ蛇の頭を握ると、
掴んだ蛇を振り回しながら、次々と跳ぶ蛇を跳ね返していく。


356 :閉鎖まであと 2日と 22時間:2007/01/20(土) 22:13:58.94 ID:wuydwcGA0
(,,゚Д゚)「あいつは何者なんだゴラァ」

ポチが驚嘆し、体を震わす。いつの間にか、ポチの胸にはしぃが収まっている。
しぃは、胸元で交差しているポチの手に両手を添えていた。

(。・д・)「いや、ここまで試験を合格してきたんだから、あのくらいの身体能力はあってもおかしくないけど、
どう考えてもさっきから咀嚼している蛇って、毒蛇……だよね」

話題の中心であるモララーは、なおいっそうの動きを見せていた。
振り回していた蛇が、枯れた草のように使い物にならなくなると投げ捨て、
正面から跳んでくる蛇を避けて、頭を握りつぶす。
次の瞬間には体を回転させ、右の蛇を避け、左の蛇を手で払うと、そのまま回転を続け、前方で鎌首をもたげる
三匹の蛇を回転蹴りでなぎ払った。

モララーの回転はさらに止まらず、ラリアートの要領で蛇を弾き飛ばし、両手の手刀で叩き落し、
足で首を狩る。その間にも、次々と蛇の頭を口内で砕いては、頭蓋骨を吐き出している。


358 :閉鎖まであと 2日と 22時間:2007/01/20(土) 22:19:43.85 ID:wuydwcGA0
ドクオはなんの迷いもなく、妹者のスカートを剥ぎ取った。

('A`)「うほっ、ハム太郎パンツかよ」
从・∀・ノ!リ「いやじゃ、離せ、離せ」
('A`)「喋んなつったろうが」

妹者の髪の毛を掴み、顔を地面に叩きつける。
三度繰り返すと、妹者は抵抗をやめた。

('A`)「うわ、なんだよこれ。肝心のハム太郎が、黄色に染まってんぞ。
お前もしかして、漏らしちゃったわけ?」

妹者はすでに観念して、ドクオの罵詈雑言を黙って受け入れていた。

('A`)「ふひっ、ひひっ、なんだよお前。じじい言葉で偉そうに話すくせに、お漏らしかよ。
ぎゃはは、どうしようもねえな。馬鹿じゃねーの? その上ハム太郎って、おま、俺を笑い殺す気かよ」

ドクオの口は止まらない。笑い声も止まらない。
妹者の塗れたハム太郎を指で突き、馬鹿笑いを続ける。


361 :閉鎖まであと 2日と 22時間:2007/01/20(土) 22:25:27.70 ID:wuydwcGA0
('A`)「はあはあはあ、笑いすぎて喉が渇いたぜ」

ドクオは苦しそうに顔を歪めながら、妹者の下着を脱がせた。
そして「じゅるじゅる」と大きな音を立てながら、ハム太郎がプリントされている場所に口をつけて啜った。

口内に溜まった自分の排泄物と、妹者の尿が華麗なハーモニーを奏でる。
ドクオは布に染み込んだ尿を唇をつけて吸い込み、喉を鳴らして飲み込む。
それだけでは満足できずに、下着を丸ごと口に入れて咀嚼した。

口内に強烈な臭いが充満し、臭気が鼻腔を通って脳みそまで達する。

かれこれ一時間、ドクオはそれを噛んでいた。まるでするめを噛むように。


364 :閉鎖まであと 2日と 22時間:2007/01/20(土) 22:32:07.30 ID:wuydwcGA0
ようやく喉の渇きが癒えると、ドクオは下着を吐き出した。
妹者は体力を消耗して気絶してしまったようだ。
これにドクオは怒りを隠しきれなかった。

('A`)「寝てんじゃねーよスブタが」

背中を荒々しく踏みつけ、持ち上がった妹者の首に手を回す。
そして耳元で「お前の尿、すげー美味かったぜ」と呟き、再び頭を床に叩きつけた。
妹者は轢き殺された蛙さながらの声をあげ、自分の欠けた前歯が眼球に突き刺さった。

从・∀・ノ!リ「ぎゃあああああ」
('A`)「いいね、いいね、もっと泣けよ、喚けよ、叫べよ。お前の可愛い声で俺の鼓膜を愛撫してくれよ」

ドクオは妹者の前に回ると、歯の突き刺さった眼球に指を突っ込んだ。
腐ったトマトの中に指をつっこんだような感触が、優しく指先を包み込む。
ドクオは突き刺した指を何度も回転させた。

そのたびに妹者は雄叫びをあげ、ドクオの鼓膜を愛撫した。
そう、二人はお互いを優しく愛撫しあっていたのだ。


370 :閉鎖まであと 2日と 22時間:2007/01/20(土) 22:38:17.68 ID:wuydwcGA0
ブーンは怒り狂った。
お前らアボガド、バナナかと。
人が脛を押さえてもがいているのに、「この鎧高そうだモナ」だと?
「だよね。こんな鎧、一回でいいから着てみたい」だと?
ふざけるなと。こっちは真面目に戦ったわけですよ。
はじめての活躍の場。そりゃもう意気勇んでましたよ。
だってようやくだぜ? これだけ書いてきて、やっと主人公の活躍だぜ?
ここは出るしかないだろうと。俺が活躍するしかないだろうと考えていたわけですよ。
それがなんですか? 鎧が高そう? 着てみたい? わかんないんです?
ふざけるなと。

ξ゚⊿゚)ξ「でもブーンも凄いよね。こんな鎧を吹き飛ばすなんてね」
( ´∀`)「大したことないモナ。モナーなら、もっとクールに倒せたはずモナ」

そこでまたぶち切れですよ。あのな、はじめての活躍の場だぞ?
お前らには主役の顔を立てるという努力をする気はないんですかと。

ブーンは痛む脛を引き摺りながら立ち上がると、強烈な突きを放った。

ブーンの突きをまともに受けた二人は、鎧の上に折り重なるようにして倒れた。
二人は息をしていなかった。


375 :閉鎖まであと 2日と 22時間:2007/01/20(土) 22:41:32.43 ID:DvxvKf7X0
                  .ノ′    } 〕    ,ノ           .゙'┬′   .,ノ
                  ノ      } ゙l、   」′           .,/′   .,ノ _,,y
    .,v─ーv_         〕      〕 .|  .il゙            《 ._   .,,l(ノ^ノ
   ,i(厂  _,,,从vy      .,i「      .》;ト-v,|l′          _,ノ゙|.ミ,.゙'=,/┴y/
   l  ,zll^゙″  ゙ミ    .ノ       .il|′アll!           .>‐〕 \ _><
   《 il|′     フーv,_ .,i″       ||}ーvrリ、             ¨'‐.`   {
    \《 ヽ     .゙li ._¨''ーv,,_     .》′  ゙゙ミ| ,r′                }
      \ ,゙r_    lア'    .゙⌒>-vzト    .ミノ′                 〕
       .゙'=ミ:┐  .「      ./ .^〃     :、_ リ                   .}
         ゙\ア'   .--  ,,ノ|    、    ゙ミ}                   :ト



376 :閉鎖まであと 2日と 22時間:2007/01/20(土) 22:42:03.59 ID:wuydwcGA0
これはいい保守。すこし休むので、ID:DvxvKf7X0少しの間スレを任せた。


389 :閉鎖まであと 2日と 22時間:2007/01/20(土) 22:49:33.85 ID:DvxvKf7X0
                  .ノ′    } 〕    ,ノ           .゙'┬′   .,ノ
                  ノ      } ゙l、   」′           .,/′   .,ノ _,,y
    .,v─ーv_         〕      〕 .|  .il゙            《 ._   .,,l(ノ^ノ
   ,i(厂  _,,,从vy      .,i「      .》;ト-v,|l′          _,ノ゙|.ミ,.゙'=,/┴y/
   l  ,zll^゙″  ゙ミ    .ノ       .il|′アll!           .>‐〕 \ _><
   《 il|′     フーv,_ .,i″       ||}ーvrリ、             ¨'‐.`   {
    \《 ヽ     .゙li ._¨''ーv,,_     .》′  ゙゙ミ| ,r′                }
      \ ,゙r_    lア'    .゙⌒>-vzト    .ミノ′                 〕
       .゙'=ミ:┐  .「      ./ .^〃     :、_ リ                   .}
         ゙\ア'   .--  ,,ノ|    、    ゙ミ}                   :ト



390 :閉鎖まであと 2日と 22時間:2007/01/20(土) 22:52:07.12 ID:wuydwcGA0
('A`)「中途半端に止めんなクズ」


398 :閉鎖まであと 2日と 21時間:2007/01/20(土) 23:26:40.17 ID:wuydwcGA0
川 ゚ -゚)「殺してよかったのか?」

クーが生ごみを見るような目を死体に注いだ。

( ^ω^)「構わんお。わかんないんですはキャラが立ってなかったし、モナーは邪魔だったからお」
ξ゚⊿゚)ξ「そうね。あのつまらないトークに付き合うのも、いい加減飽き飽きだったの」

ツンがそういって笑った。ブーンも笑いを返す。

川 ゚ -゚)「まあ確かに戦力になりそうもない二人だったからな」


400 :閉鎖まであと 2日と 21時間:2007/01/20(土) 23:31:50.21 ID:wuydwcGA0
ドクオの指は角膜に触れ、虹彩を突き破って網膜まで達していた。
網膜をかき回されるはじめての体験に、妹者は絶叫した。
ドクオは何度も何度も網膜をほじくると、満足して指を抜いた。
妹者は操り人形のように、力なく顔を床にぶつける。

('A`)「さてと」

ドクオはいきり立ったものをぶるんと揺らせた。

                  .ノ′    } 〕    ,ノ           .゙'┬′   .,ノ
                  ノ      } ゙l、   」′           .,/′   .,ノ _,,y
    .,v─ーv_         〕      〕 .|  .il゙            《 ._   .,,l(ノ^ノ
   ,i(厂  _,,,从vy      .,i「      .》;ト-v,|l′          _,ノ゙|.ミ,.゙'=,/┴y/
   l  ,zll^゙″  ゙ミ    .ノ       .il|′アll!           .>‐〕 \ _><
   《 il|′     フーv,_ .,i″       ||}ーvrリ、             ¨'‐.`   {
    \《 ヽ     .゙li ._¨''ーv,,_     .》′  ゙゙ミ| ,r′                }
      \ ,゙r_    lア'    .゙⌒>-vzト    .ミノ′                 〕
       .゙'=ミ:┐  .「      ./ .^〃     :、_ リ                   .}
         ゙\ア'   .--  ,,ノ|    、    ゙ミ}                   :ト

('A`)「さっそく突っ込むか」



402 :閉鎖まであと 2日と 21時間:2007/01/20(土) 23:38:52.44 ID:wuydwcGA0
妹者の股間はとても綺麗だった。あの夜に買ったアレを思い出す。

親が寝静まったころ、ドクオはそっと家を出た。
原付は車庫にあったが、シャッターが閉じているから使うわけにはいかなかった。
シャッターを開ける音で親が起きるかもしれない。

親が起きるより、ドクオは自分で走ることに決めた。
長年の引きこもり生活の結果、ドクオの腹はたるみ、久しぶりに部屋を出たので腰が痛む。

('A`)「まあアレのためだしな。我慢するか」

ドクオは足を引き摺りながら、夜道を急いだ。
アレが売っている自動販売機まで、普通に歩いても三十分はかかる。
勝負は親が起きだす六時まで。
いまはちょうど日付が変わるころだ。

('A`)「間に合うか間に合わないか。まあ絶対に間に合わせてみせるけどな」

ドクオの強靭な精神力は、このときに培われたのかもしれない。


403 :閉鎖まであと 2日と 21時間:2007/01/20(土) 23:44:29.60 ID:wuydwcGA0
ドクオは頭を振って、よみがえる苦い記憶を追い払った。
面倒くさすぎる。早く突っ込みたい。

誰も触れたことのない襞を力いっぱい開く。
妹者は軽く体を反らせたが、もうこの程度の痛みはあまり感じないのだろう。

('A`)「おお、綺麗な色をしてるな」

ドクオは両手で膣を開きながら、奥を覗き込んだ。
少女らしさを表す淡いピンクが視界に広がる。

ドクオは指を突っ込んでみた。

膣内は温かく、そして強くドクオの指を締め付けた。


405 :閉鎖まであと 2日と 21時間:2007/01/20(土) 23:50:27.45 ID:wuydwcGA0
ちなみにドクオのちんこは分厚い皮で覆われている。
これがどういうことかは、真性包茎かカントン包茎にしかわからないだろうから、念のために説明しておくと、
例えば目の前にオナホールがあるとしよう、なければカップラーメンの空き容器で作って欲しい。
このオナホールに仮性包茎以外のちんこを突っ込もうとしても、なかなか入らない。

なぜかというと、当然オナホールの穴は入ってきたものを締め付けるようにできている。
だからちんこを入れるには、その締め付けをちんこだけの力で跳ね返さないとならない。

これは、剥けない皮を無理やり剥こうとする行為に等しい。

('A`)「くそ、きつすぎて入らないぜ」

ドクオは仕方なく、後ろの穴で我慢することにした。


406 :閉鎖まであと 2日と 21時間:2007/01/20(土) 23:55:15.81 ID:wuydwcGA0
後ろの穴、肛門のことである。
肛門も括約筋によって硬く閉ざされてはいるが、この括約筋は実は非常に脆い。
だからアナルオナニーをする方は、なかなか入らないからといって、
無理にリコーダーを突っ込むのはやめたほうがいい。

括約筋が破壊され、糞を垂れ流す生活を送るか、入院するはめになる。

実際、ドクオの肛門括約筋は数年前に破壊されている。
興味本位でキュウリを(以下略)

そのため、ドクオは人工の肛門を使っている。
ミスター蝋燭との戦いのときに、あれほど排泄物が飛んだのに疑問を覚えた方もいるかもしれない。
だがその答えは、人工肛門にあったのだ。

ドクオは自分の排泄物で汚れた蝋燭を、愛撫もなしに妹者の肛門に突き刺した。


407 :閉鎖まであと 2日と 21時間:2007/01/20(土) 23:59:58.37 ID:wuydwcGA0
一瞬で破壊される括約筋、大きな口を開ける肛門、飛び散る排泄物。
その排泄物はドクオの顔を直撃し、ドクオの腹を満たした。

('A`)「なかなかいいうんこをしてるじゃないか」

唇を舐め、突き刺した蝋燭を乱暴に動かす。
肛門はさらに大きく開き、腸内では蝋燭にかき回された排泄物が、奇妙な音を立てる。

ドクオは蝋燭を引き抜くと、その蝋燭を口に含んだ。
まったりとした舌触り、口内に広がる排泄物の香ばしい臭い。
ドクオは満足げに何度も頷いた。

('A`)(後でご飯にかけて食べよう)

ドクオは準備が整ったことを確認すると、ゆっくりと妹者の肛門へとちんこを挿入した。


408 :閉鎖まであと 2日と 20時間:2007/01/21(日) 00:01:18.66 ID:Xrjg5jBD0
一旦ここでストップです

 



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