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('A`)ドクオがH×Hをさり気なくパクりながら、S×Sと名づけた作品を描くようです(8)

 
 ('A`)ドクオがH×Hをさり気なくパクりながら、S×Sと名づけた作品を描くようです(8)
     ジャンル: パロディ・バトル・グロ 
 



[492] 閉鎖まであと 2日と 3時間[sage] : 2007/01/21(日) 17:36:52.83 ID:Xrjg5jBD0
ドクオは肩に衝撃を受け、床に転がる。
倒れたまま顔を向けると、華奢な男が女を介護しているのが見えた。
だが男は女の顔を見た途端、全身から力が抜け、床に突っ伏した。

ドクオは何事もなかったかのように立ち上がる。
こめかみに触れると、手が真っ赤に染まった。

('A`)「なんかフラフラすんな」

体を危なげに揺らしながら、ゆっくりと足を踏み出す。
足に力が入らず、顔面を床に打ちつけた。
ドクオのこめかみから流れ出した血が、床に広がっていく。

ドクオの脈拍が弱くなっていき、やがて止まった。


[493] 閉鎖まであと 2日と 3時間[sage] : 2007/01/21(日) 17:42:26.24 ID:Xrjg5jBD0
|  ^o^ |「なんか凄い音がしました」
| ^o^ |「そうですね。私にも聞こえました」
|  ^o^ |「あっちですか」
| ^o^ |「あっちですね」

二人はブームくんといことのゆうたろう。
カクカクと足を動かしながら、曲がり角を曲がった。
ブームくんは顔を驚いた顔をしながら、倒れているドクオの元に走った。
それをいとこのゆうたろうが追いかける。

|  ^o^ |「醤油がこぼれています」
| ^o^ |「いいえ、これは血です」
|  ^o^ |「飲めますか?」

いとこのゆうたろうが「いいえ、飲めません」という前に、ドクオはいとこのゆうたろうの顔を握り潰していた。


[494] 閉鎖まであと 2日と 3時間[sage] : 2007/01/21(日) 17:45:18.37 ID:Xrjg5jBD0
ドクオの心臓は確かに止まっていたはずだ。
それなのに、ドクオは立ち上がった。

|  ^o^ |「あらら」

驚くブームくんを無視して、いとこのゆうたろうの体を引き寄せる。
そして潰れた頭から流れ出す脳みそを啜った。

|  ^o^ |「これは事件です。通報したほうがいいですか?」
('A`)「そうですね。でも貴方は通報することができません」
|  ^o^ |「なぜですか?」
('A`)「貴方も死ぬからです」
|  ^o^ |「それは困った」


[495] 閉鎖まであと 2日と 3時間[sage] : 2007/01/21(日) 17:54:59.50 ID:Xrjg5jBD0
-------------------------------------------------------------
ドクオは書き込みボタンを押した後、しばらくスレを見つめた。
相変わらず誤字脱字が多く、読点が変な位置についている文がそこかしこに見られた。

('A`)「まあそれはいいんだが、問題は筆が進まないってことだよな」

自分の本能の赴くまま書くスカトロ描写なら、頭で考える前に手が動く。
だが頭を使った真面目な作品を書いていると、全く筆が進まない。

('A`)「やっぱりあれかな、最近まで一日十二時間寝てたから、脳みそが腐りだしてんのかな」

ドクオの呟きと腹のなる音が重なった。
そろそろ午後六時になろうとしている。

('A`)「なんか食ってくるか」
-------------------------------------------------------------


[496] 閉鎖まであと 2日と 2時間[sage] : 2007/01/21(日) 18:14:43.64 ID:Xrjg5jBD0
( ゚∀゚)「んふっ、いままでの試験が退屈だったから次の試験は期待してたのにん。
まさか、こんな簡単なのが最後の試験なんて、嫌になっちゃうわ」

先を歩く男が独り言を際限なく繰り返している。

( ^ω^)「お、オカマかお」
ξ゚⊿゚)ξ「みたいね。気持ち悪い」

その男の後ろを歩きながら、ブーンが小さな声で呟くと、ツンが答えた。

川 ゚ -゚)「そんなに気になるなら聞いてみればいいじゃないか。
おいジョルジュとやら、お前はオカマか?」
( ^ω^)「ちょ、クー」

ジョルジュが足を止め、音もなく体を反転させた。

( ゚∀゚)「なによ、あたしにいったの?」
ξ゚⊿゚)ξ「いえいえ、なんでもないです」
川 ゚ -゚)「ああ、君にいった。オカマでホモなのか?」


[497] 閉鎖まであと 2日と 2時間[sage] : 2007/01/21(日) 18:21:10.12 ID:Xrjg5jBD0
ジョルジュが首を傾げ、懐からトランプの束を取り出した。

( ゚∀゚)「喧嘩を売ってるのかしら?」

トランプを右手で持ち上げ、パラパラと左手に一枚ずつ落としていく。
ブーンはクーの袖を引っ張って諌めたが、クーは気にせず続けた。

川 ゚ -゚)「いや、純粋に気になったんだ。
君はどうみても男にしか見えないのに、女言葉を使っているからな」
( ゚∀゚)「んふっ、それならあなたは女にしか見えないのに、男言葉を使ってるじゃない。
そういうあなたはオナベなの?」
川 ゚ -゚)「女言葉が嫌いなだけだ。君もそうなのか?」

ツンとブーンが互いに顔を見合わせた。
アイコンタクトで、「どうやって止める?」、「わかんない」と囁きあう。
辺りに不穏な空気が満ちた。

ジョルジュは何度も首を傾げながら、クーに細めた冷たい目を送る。
クーはクーで悪びれた様子もなく、答えを待っている。


[499] 閉鎖まであと 2日と 2時間[sage] : 2007/01/21(日) 18:25:06.00 ID:Xrjg5jBD0
その重い空気を忍び笑いが破った。

川д川「くすくすくす」

視線が貞子に集まる。

川д川「あ、ごめんなさい。なんか可笑しくて」
( ゚∀゚)「なにがおかしいのよ、あたしの口調がおかしいの?」
川д川「いえいえ、そんなんじゃないですよ。
ただ、これから暴れている男を殺しにいくのに、普通に会話をしている二人が可笑しくて」

貞子はそういって再び笑い声を上げた。
ジョルジュは拍子抜けしたように貞子を見つめると、トランプをしまった。
[500] 閉鎖まであと 2日と 2時間[sage] : 2007/01/21(日) 18:28:59.23 ID:Xrjg5jBD0
再び歩きはじめたジョルジュに向かってクーが再び口を開いた。

川 ゚ -゚)「まだ答えをもらっていないぞ。オカマなのか?」

ξ゚⊿゚)ξ ^ω^) ゚д゚ )(空気嫁よ)

( ゚∀゚)「やっぱりあたし、喧嘩売られてるみたいね」

男は微笑を浮かべながら振り返ると、トランプを投げた。
トランプは風を切り裂き、クーへと一直線に飛んでいく。

クーがそれを槍で叩き落したとき、前方から奇妙な音が消えた。


じゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅる


[501] 閉鎖まであと 2日と 2時間[sage] : 2007/01/21(日) 18:34:26.30 ID:Xrjg5jBD0
( ゚д゚ )「な、なんの音だ?」
( ^ω^)「こっちみんじゃねーお。この先からだお」

ブーンがジョルジュを追い越し、角を曲がった。


頭を後ろに垂らした男が見えた。
男の体からは力が抜けているようだ。
その男の足元には、頭の潰れた男が転がっている。
そしてその後ろに倒れている四つの影。

( ^ω^)「ショボン!」

ブーンが叫びながら走り出した。
ブーンの声を聞き、頭を垂らした男の後ろから、影がゆっくりと立ち上がった。

ブーンは影を通り過ぎ、全裸のショボンを助け起こす。

( ^ω^)「ショボン、死んだのかお?」


[502] 閉鎖まであと 2日と 2時間[sage] : 2007/01/21(日) 18:38:16.08 ID:Xrjg5jBD0
ブーンが激しく揺すると、ショボンがゆっくりと目を開けた。

(。・д・)「ブ、ブーン」
( ^ω^)「よかった、生きてたかお」

ショボンが首を押さえながらゆっくりと体を起こす。
そして急にブーンの肩を掴むと、「ドクオは?」と聞いた。

( ^ω^)「ドクオ?」
(。・д・)「そうだ、ドクオだよ、ドクオを見なかったかい? あいつ、いきなり僕を襲ったんだ」

寝ぼけているのかもしれない。
ブーンは首を傾げながら口を開こうとした。

ξ゚⊿゚)ξ「ブーン、避けて!」


[503] 閉鎖まであと 2日と 2時間[sage] : 2007/01/21(日) 18:46:28.94 ID:Xrjg5jBD0
ブーンがショボンの元へと走る途中で、ひとつの影が立ち上がった。
影は自分の横を走り抜けていくブーンを興味なさ気に見つめ、それから顔を正面に向けた。
影の目に飛び込んできたのは、五人の人間。
男が二人、女が三人。ゴミが二つ、食物が三つ。

影は掴んでいた手を離すと、両手を真っ直ぐに前に上げた。
腕が軽く振動した後、物凄い速さで伸びていく。
右手で男の鼻を殴ると、左手で女の首を掴んで引き寄せた。

男は顔を抑えて蹲り、女は叫びながら影の方へと引き寄せられていく。


[504] 閉鎖まであと 2日と 2時間[sage] : 2007/01/21(日) 18:52:54.46 ID:Xrjg5jBD0
男を殴打したほうの手は左手より早く引き寄せられ、そのまま本体を通り過ぎて後方に伸びていった。
引き寄せられている女が叫ぶ。
だが影には聞き取れない。

ξ゚⊿゚)ξ「ブーン、避けて!」

ツンは首を圧迫する手を掴みながら、懸命に声をあげた。
後方へと伸ばされた手が、ブーンの後頭部に当たる。
ブーンは体勢を崩し、ショボンの上に倒れこんだ。

ツンは悲鳴をあげながら引き寄せられていった。
ツンの軽い体を宙を舞い、あっという間に腕の主の下へと飛ばされた。

ξ゚⊿゚)ξ「ド、ドクオ」

ツンに近づけられた茶と赤に塗れた顔。

ドクオはツンの顔を無表情に眺めながら、唇をめくった。
茶色い物体が染みこんだ男の前歯が、ツンの視界に飛び込んだ。


[506] 閉鎖まであと 2日と 1時間[sage] : 2007/01/21(日) 19:01:36.29 ID:Xrjg5jBD0
( ゚д゚ )「うぐ、いきなりなにするんだあいつ」

コッチミンナが鼻を押さえながら男を睨みつける。
押さえている手からは、血があふれ出るように漏れ出ている。

川д川「だ、大丈夫ですか?」
( ゚д゚ )「大丈夫じゃないよ、滅茶苦茶痛い」
( ゚∀゚)「うるさいわねえ。だったら黙ってなさいよ」

コッチミンナが今度はジョルジュを睨みつけたが、ジョルジュは構わず気味の悪い笑みを浮かべた。

( ゚∀゚)「んふっ、んふっ、前言撤回だわ。最後の最後に面白い試練がきたのね」

ジョルジュが笑いながらトランプを飛ばした。
トランプは手裏剣のように宙を滑空しながら、ドクオの足に突き刺さる。
だがドクオはなにも感じなかったかのように、ツンの顔を見つめている。

('A`)「いいなあ、ぱっちりとした目、つんと上を向いた鼻、ふっくらとした頬、愛らしい口元。
ふひひ、こんな子のうんこが食べたかったんだよね」


[509] 閉鎖まであと 2日と 1時間[sage] : 2007/01/21(日) 19:09:00.82 ID:Xrjg5jBD0
ドクオの体に、次々とトランプが刺さっていく。
だがまるで頓着しないドクオ。ジョルジュが苛立たしげに足踏みをした。

( ゚∀゚)「なによもう! 全然ダメージを受けてないじゃない、もうやんなっちゃうわ」
川 ゚ -゚)「オカマも役に立たないものだな」

クーが呟きながら駆け出す。
長い槍を引き摺りながら、あっという間にドクオの左手首に刃先を突き刺した。

ドクオの神経が遮断され、ツンが床に落ちる。
ジョルジュはツンの後頭部で隠されていたドクオの顔に、無数のトランプを撃ち込んだ。

ドクオはたたらを踏んで後ずさる。
クーは冷静に心臓めがけて刃先を刺し込んだ。
刃先は寸分の狂いもなく、ドクオの心臓へと突き出され、ドクオの肌に触れる前に止まった。


[510] 閉鎖まであと 2日と 1時間[sage] : 2007/01/21(日) 19:14:58.42 ID:Xrjg5jBD0
川 ゚ -゚)「なんだ? 腕が動かない」
ξ゚⊿゚)ξ「ごめん、線虫をクーの鼻から脳内に入れた」
川 ゚ -゚)「線虫ってあの細長い虫か?」
ξ゚⊿゚)ξ「そうそう。はじめて人の脳内にいれてみたけど、成功してよかったよ」

クーが首を傾げた。

ξ゚⊿゚)ξ「ええと、つまりね、線虫がクーの脳に刺激を与えて、右手を動かなくしちゃったわけ」
川 ゚ -゚)「おお、そんなことができるのか?」
ξ゚⊿゚)ξ「いったでしょ、はじめてだって。とりあえず適当に刺激してみたら、クーの腕が止まったんだよね」
川 ゚ -゚)「そうか。それで、どうして私の腕を止めたんだ?」

クーが今度は反対側に首を傾げる。
ツンも首を傾げながら、不思議そうな表情を浮かべた。

ξ゚⊿゚)ξ「よくわかんない」


[511] 閉鎖まであと 2日と 1時間[sage] : 2007/01/21(日) 19:20:52.21 ID:Xrjg5jBD0
説明しよう。実は線虫の働きや生態など、よくわからないのである。
だからして、線虫が脳を刺激して人の体をコントロールできるかと聞かれても、答えられない。
あれだ、実はツンが懐から袋を取り出したとき、蛇でも入れとけばいいかな?
なんて思っていたんだ。だが、その前のシーンでモララーが蛇と戦っていた。
つまり読者はすでに蛇に飽き飽きしているのではないか。
小心者の私はそう考えたわけだ。
であるからして、袋からとりあえず瓶を取り出させてみた。
だがその様子を描写しても、ネタがまったく頭に浮かばない。
困った私は、とりあえず一番最初に頭に浮かんだ線虫を使ったのです。
だが困ったことに、線虫がどんな生物なのか、というか生物なのかすらしらない。
どんな働きをするのか、どんなことなら出来るのか全くの不明だったのだ。
ということで、ツンを活躍させようとしても、活躍させられない。
なぜなら、ツンは線虫を使うのがキャラクター特性だからだ。
つまり、線虫で攻撃しないと、ツンはツンではなくなってしまう。
だが主要キャラクターの一人がそれでは締まらない。
いろいろと考えた結果、ツンの線虫は不思議な設定になったのだ。
そう、ツンの線虫は人の脳みそを操れる。
小説だし、こんな展開もいいじゃないか。


[512] 閉鎖まであと 2日と 1時間[sage] : 2007/01/21(日) 19:22:19.71 ID:kka/L04q0
ところどころで言い訳すんなwwwww


[513] 閉鎖まであと 2日と 1時間[sage] : 2007/01/21(日) 19:25:08.22 ID:Xrjg5jBD0
などと言い訳をしてみたが、そんなことをする必要はなかったのだ。
ツンはキャラが立っていない。これから先、生かしておいても役に立つとは思えない。

ドクオは瞬時に体勢を立て直すと、両手を適当に伸ばした。

ドクオの腕は凄まじい速さで伸びていき、ツンの胸に突き刺さった。
そしてそのまま貫通し、コッチミンナの顔面を再び殴打した。

コッチミンナはひっくり返り、貞子のワンピースの裾を掴んだ。
貞子のワンピースは引っ張られて裂けた。

ブーンは勃起した。

貞子の乳首は綺麗なピンクだったのである。


[514] 閉鎖まであと 2日と 1時間[sage] : 2007/01/21(日) 19:34:31.15 ID:Xrjg5jBD0
( ^ω^)「ツーン」

ブーンは勃起を両手で隠しながら、叫んだ。
ショボンを放り出し、地を這うように駆ける。
そして跳ね上がると、上空からドクオの伸びた腕目がけて急降下した。

ブーンの両足がドクオの腕に当たり、そのまま押しつぶす。
ツンの体内からドクオの腕が抜け、ツンはマネキン人形のようにブーンに凭れかかった。

( ^ω^)「ツン、ツン」

ツンは凭れたまま、ゆっくりと顔を上げた。
口を開き、閉じ、また開く。
開いた口からは血しか出てこない。

( ;ω;)「な、なんだお? ツン、なにか言おうとしてるのかお?」

ブーンの目に涙が溢れ、頬を流れ落ちていく。
涙で視界が霞み、ツンの顔がぼやける。

ツンは最後に微笑を浮かべると、がっくりと頭をおろした。


[515] 閉鎖まであと 2日と 1時間[sage] : 2007/01/21(日) 19:39:46.17 ID:Xrjg5jBD0
-----------------------------------------------
ツンは最後に微笑を浮かべると、がっくりと頭をおろした。
-----------------------------------------------

「僕はこの一文を目にした瞬間、作者を恨みました。
どうしてツンを殺したのかと、そんな必要はなかったじゃないかと」

―「上記の一文に対して、読者からこんな手紙が届いております。
それについて作者はどう思われますか」

作者「彼女はこの作品の中で一番いらない子でした。
僕も上述の一文を書いているときは、涙が止まりませんでした」

アナウンサー「ぐすっ、なるほど」


(某雑誌の巻末インタビューより抜粋。)


[516] 閉鎖まであと 2日と 1時間 : 2007/01/21(日) 19:40:42.75 ID:V8eKdGsaO
嘘つけwww


[517] 閉鎖まであと 2日と 1時間[sage] : 2007/01/21(日) 19:43:41.45 ID:jjehcSbAO
涙も糞もあるかwww
いや、糞だけは大量にあるな…。


[518] 閉鎖まであと 2日と 1時間[sage] : 2007/01/21(日) 19:46:33.43 ID:Xrjg5jBD0
こうして某雑誌にて連載されていた
「('A`)ドクオがH×Hをさり気なくパクりながら、S×Sと名づけた作品を描くようです」
はその品行を問われ、打ち切りとなった。

あれから五年、ドクオは工事現場で働きながら生計を立てている。

先日、二人目の子供が生まれた。

可愛らしい女の子だ。

ドクオは娘が大きくなったら、いつかあの作品を読ませようと思っている。

今日も日差しが強い。

現場を仕切る男は、口は荒いが根は優しい男だ。
この男の下でなら、どんなつらい仕事にも耐えられるだろう。

ドクオは空を見上げた。雲ひとつない快晴。

('A`)「綺麗な空だな。俺もいつか、あの空のような優しく読者を包み込む作品を書いてみたいもんだ」

ドクオの呟きは、真っ青な空に吸い込まれていった。


[519] 閉鎖まであと 2日と 1時間[sage] : 2007/01/21(日) 19:48:47.55 ID:Xrjg5jBD0
('A`)ドクオがH×Hをさり気なくパクりながら、S×Sと名づけた作品を描くようです:END

ご声援ありがとうございました。

ドクオ先生はすでに次の作品の執筆に入っております。

次回の作品も応援よろしくおねがいします。

(編集部一同。)


[520] 閉鎖まであと 2日と 1時間[sage] : 2007/01/21(日) 19:49:07.52 ID:jjehcSbAO
おいwwwwww


[521] 閉鎖まであと 2日と 1時間 : 2007/01/21(日) 19:51:15.97 ID:V8eKdGsaO
ちょwwwwwwwwこんなのありかwwwwwwww


[522] 閉鎖まであと 2日と 1時間[sage] : 2007/01/21(日) 19:53:03.26 ID:jjehcSbAO
既にひろゆき村もブーンのプレハブも関係なくなったなw
しかし、「センター試験」からよくここまで引っ張ったもんだwww


[527] 閉鎖まであと 2日と 0時間 : 2007/01/21(日) 20:06:55.36 ID:misadUadO
ツンwwwwwwww


 



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