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( ^ω^)タイトル不明(前編)

 
 ( ^ω^)タイトル不明(前編)  ジャンル: ファンタジー・エロ
 
 



171 :愛のVIP戦士:2007/01/25(木) 18:49:01.16 ID:oQ8x8lMU0
空が燃えている。その空を一人の男が見つめている。

内藤ホライゾン。通称、ブーン。

体を重厚な鎧でまとったその男は、赤く染まった空を眺めて、ため息をついた。

三日前、ブーンは王に呼ばれた。

( ゚∀゚)「ブーン、ちょっとお使いに行ってきてくれんか」

了承した。暇だったからだ。

ブーンは古都を守護する警備兵の下っ端で、人より優れているのは性欲だけだった。

その性欲のおかげか、ブーンは度々強姦事件を起こす。

あの日も、ブーンはいつもどおり獲物を探して街をさまよっていた。


172 :愛のVIP戦士:2007/01/25(木) 18:53:02.68 ID:oQ8x8lMU0
古都は静まり返り、闇の中に沈んでいた。その中を、ブーンは目を血走らせながら走る。

鎧が黒いおかげで、ブーンの体は闇にまぎれる。

と思っていたが、実際には鎧同士の擦れる音により、存在はバレバレだった。

( ^ω^)「獲物、獲物」

月の出ていない日は、立ちんぼの風俗嬢も姿を隠す。

しかしそれは好都合だった。

ブーンは、風俗嬢など相手にしない。

泣き喚く女を力ずくで引きずり倒す。服を破き、逃げ惑う女を追いかける快感。

人間には狩猟本能というものがある。

ブーンの狩猟本能は、研ぎ澄まされていた。


173 :愛のVIP戦士:2007/01/25(木) 18:56:39.37 ID:oQ8x8lMU0
音を聞きつけ、ブーンは体を商店街の角に寄せた。

前方三メートル。ゆっくりとした歩幅。

( ^ω^)(幼女かお)

ブーンは幼女もいける口だった。

身長の低さと、すらりとしていない幼児体系を見ていると、昔飼っていたハムスターを思い出す。

ハムスターは可愛らしかった。

ブーンはハムスターを愛でた。精一杯の愛情を注いだ。

ハムスターの小さな口は卑猥だ。

ブーンはその小さな口を、ゆっくりと自分の乳首へと近づけた。

ハムスターの歯は尖っている。当然だ。なぜ俺としたことが、そんな単純なことに気がつかなかったのだ。

歯はゆっくりとブーンの乳輪に吸い込まれていった。

ブーンはハムスターを握りつぶした。


174 :愛のVIP戦士:2007/01/25(木) 19:00:34.22 ID:oQ8x8lMU0
だからハムスターを見ると、ブーンは身震いする。顔を顰める。口を歪める。

ハムスターは悪だ。悪魔だ。そしてそれに相似している幼女も悪魔だ。悪女だ。

魔女は狩らなければならない。

ブーンは鎧を引き摺りながら、音のするほう目掛けて走った。

近づくにつれて、音の正体が黒い影となって視線に映る。

( ^ω^)(やはり背が低い。魔女よ、俺が自慢の棍棒を突き刺してやるお)

音に気づいて振り向いた幼女の体を蹴り飛ばした。

硬い鎧に包まれたつま先が、幼女の腹にめり込む感触に続いて、悲鳴が聞こえる。

( ^ω^)「ふひひ、幼女の悲鳴は堪らないお」

幼女は地面を転がりながら呻く。必死に手を伸ばし、杖をつかm


175 :愛のVIP戦士:2007/01/25(木) 19:04:50.83 ID:oQ8x8lMU0
( ^ω^)「杖?」

もがく幼女の髪を掴み、顔を持ち上げる。

小柄な顔。頬のこけた顔。皺の寄った顔。ブーンは硬直した。

それは幼女ではなかった。背が低いのは、腰が曲がっていたから。

歩幅が狭かったのは、足が短かったのではなく、筋力が落ちていたからだ。

髪を掴まれた老婆は、ブーンの手首を両手で絞めながら、涙で濡れた瞳を向けた。

常人ならば、気持ちが悪いと思うところだろう。

しかしブーンはありとあらゆる性癖を持つ男。

老人性愛などお手の物だった。


176 :愛のVIP戦士:2007/01/25(木) 19:09:35.85 ID:oQ8x8lMU0
体を覆ったローブを剥ぎ取り、垂れ下がった乳を覆い隠すブラジャーを切り裂く。

悲鳴を上げる老婆の口へ、コブシを何度か打ち込んだ。

コブシも当然鎧によって守られている。

奇怪な音が聞こえた後、老婆の唇が裂け、そこから折れた前歯が飛び出した。

興奮したブーンにはそんなこと、全く気にならない。

左手は垂れた乳を搾るように握り、左手は顔を滅茶苦茶に殴り続ける。

漫画に出てくる魔女のような鷲鼻は潰れ、そこから鼻水と共に多量の血が吹き出す。

( ^ω^)「うぷっ、汚いお、ふざけんじゃねえお」

「ごめ、謝るから、お金は出すからやめて」

老婆の口から哀願の声が聞こえたが、無視した。

金? 金で風俗嬢でも買えってか? 確かに俺は不細工だが、金くらい持ってる。

( ^ω^)「そんなに俺が貧乏そうに見えるかお」


177 :愛のVIP戦士:2007/01/25(木) 19:14:27.85 ID:oQ8x8lMU0
潰れた鼻を殴打し続ける。骨がへしゃげ、吹き出した血が地面に流れ落ちる。

老婆の瞼は腫れ上がり、唇は千切れ、眼球がせり上がった。

( ^ω^)「気持ちいいお? 堪らないお? 女は強くされるのが好きだって聞いたおっ」

蛇のように垂れた乳を捻り上げ、腐った葡萄のような乳首を吸い上げる。

右手を股間にしのばせ、下着を破く。

指を入れたブーンは、口角を歪めた。

濡れている。それは初めての経験だった。

実際は、指を覆った鎧の先が膣を裂き、血が流れ出ただけだったが、ブーンは気づかない。

( ^ω^)「ふひひ、待っててお、すぐ、すぐ入れてやるからお」

ブーンは警察に捕まった。


178 :愛のVIP戦士:2007/01/25(木) 19:17:29.29 ID:oQ8x8lMU0
( ゚∀゚)「困るんだよね、ブーン。いくら君が警護兵だからって、
性犯罪ばかり繰り返されては、私の面目が立たない」

ブーンは捕まるたびに、王の前で懺悔した。

顔中の穴からありとあらゆるものを流し、顔を歪めて許しを請った。

王にはブーンの気持ちがよくわかった。

実際、王も寝室を抜け出して夜の街に繰り出したことがある。

女性を見つけ、強姦したこともある。

だがバレなかった。犯罪は、なにごとも慎重にならなければならない。

王は渋々といった体で、頭を垂れるブーンを許した。

同類を死刑にしたくない。

本当の理由は、そんなところだった。


180 :愛のVIP戦士:2007/01/25(木) 19:21:01.28 ID:oQ8x8lMU0
ブーンは王室に呼ばれた。戸を開けると、そこには王が一人きりで座っていた。

そして突然はじまるカミングアウト。

俺も、変態なんだ。

ブーンははじめて同士を見つけたのだ。それも、こんな場所で。

ブーンと王の間は急速に深まっていった。

王の尻に陰茎を挿入したのも、二度や三度のことではない。

王は挿れられるのが好きだった。縛られるのが好きだった。

いつもは厳しい顔をし、人を見下す様しか見せない王が、二人きりのときはじゃれてくる猫のように従順になった。

昼間は王を可愛がり、夜間は強姦を続ける生活。

そんな折、ブーンは王に呼び出された。

( ^ω^)「また可愛がってほしいのかお」

期待していたブーンに告げられた王の言葉は、ブーンの心を切り裂いた。


181 :愛のVIP戦士:2007/01/25(木) 19:25:16.50 ID:oQ8x8lMU0
( ゚∀゚)「ブーン、ちょっとお使いに行ってきてくれんか」

ブーンはわき目も振らず、王へと飛び掛った。

王の周囲を固める警備兵を殴り、蹴り、頚骨を折り曲げながら王にたどり着くと、王を放り投げた。

地面を転がる王。豪華な刺繍の入ったローブの裾がめくれ、すね毛の生えた生足が見える。

ブーンはその巨体からは信じられないほど、素早い動きで王を襲った。

ローブをめくり上げ、パンツを下ろし、肛門を広げ、いきり立った陰茎をぶち込んだ。

王は悲鳴を上げたが、ブーンの動きが加速し、腸液が分泌されるようになると、途端に甘い声を発した。

( ゚∀゚)「うはあ、ブーン、ブーン」

( ^ω^)「ああ、王、可愛いよ、王」

射精を済ますと、ブーンは身なりを整えて立ち上がる。

( ^ω^)「依頼は確かに引き受けたお」

艶かしい表情をたたえる王に笑顔でそう告げると、ブーンは一礼して城から出ていった。


182 :愛のVIP戦士:2007/01/25(木) 19:31:35.56 ID:oQ8x8lMU0
それから三日が経った。王から頼まれた仕事は、魔王を倒すこと。

なぜブーンに依頼したのかはわからない。わからないが、なにか考え合ってのことだろう。(伏線1)

目の前には真っ赤に染まる空。

その空の下には、瀟洒な洋館が建っている。

魔王の棲んでいる城というより、薄幸そうな美少女が住んでいる洋館のように見える。

( ^ω^)「ようやくここまできたお」

そういって、木に立てかけてある剣を見つめた。

剣の刃先は衝撃によって丸まり、刃は潰れ、切れ味もあまりいいとはいえない。

持ち手のほうは赤と茶に染まり、酷い悪臭を放っている。

ここまで描写すれば、ブーンの壮絶な死闘が目に浮かんだだろう。

そう、ブーンの道程は、生半可なものではなかった。


183 :愛のVIP戦士:2007/01/25(木) 19:34:07.48 ID:oQ8x8lMU0
古都を出た途端、大きな蛙が姿を現した。

長い舌で標的の足をすくい、倒れた標的に毒の唾を飛ばす。

蛙は、ブーンの足へと舌を伸ばした。

「あとは引き寄せるだけだ」。蛙はそう思っただろう。

( ^ω^)「なめんなお」

ブーンは舌を掴むと、力一杯引っ張った。

蛙の体が宙を舞い、ブーンのほうへと飛んでくる。

ブーンは体勢を整えると、ズボンを下ろした。

蛙「アッー」

蛙の腸内は温かかった。


184 :愛のVIP戦士:2007/01/25(木) 19:37:39.83 ID:oQ8x8lMU0
ブーンはありとあらゆる性癖を持つ男。動物性愛も当然携えている。

そんなブーンにとって、魔王の城への道程は、実は天国へと続く道だった。

蛙の腸内を陰茎で突き破ったブーンは、意気揚々と先を急いだ。

人間ほどもある鶏。当然犯す。幸運なことに、鶏は雌だった。

鶏の女陰は人間のものに近いと聞いていたが、実際にはその通りだった。

少々窮屈だったが、それが逆に陰茎を強く締め付け、亀頭を擦った。

ブーンの性癖は無限大。性欲も無限大。

何度射精しても、ブーンの陰茎は萎れなかった。

むしろ、徐々に陰茎の硬度が増し、光沢を放っていくのであった。


186 :愛のVIP戦士:2007/01/25(木) 19:41:09.04 ID:oQ8x8lMU0
目の前に姿を現す羊。当然犯す。羊は、放牧民の男にとっては女に等しい。

妻を抱けない男は、その性欲を羊の膣で解消したという噂もある。

羊の膣道を激しく擦り、もう一頭の膣には指を入れてかき回す。

濡れている、その感覚が、ブーンの官能をさらに刺激していく。

羊の中に射精し、手マンしていた羊の中に陰茎を突っ込む。

腰を激しく打ちつけ、悶える羊の柔らかい毛を毟った。

そろそろ達しようとしていたときだった。

背後に気配を感じたかと思うと、肛門が力一杯開かれた。


188 :愛のVIP戦士:2007/01/25(木) 19:45:12.87 ID:oQ8x8lMU0
一気に侵入してくる巨大なもの。それは、アミメニシキヘビを彷彿させた。

成人男性の太ももほどはあろうかという、巨大な陰茎。

ブーンは羊の腰に体を押し付けながら、背後を振り向いた。

巨大な鼻腔、円らな瞳、ぴんと立った尖った耳。

馬だ。

馬は鼻息荒く、腰を振り続ける。口からはため息に似た膨大な空気が吐き出される。

( ^ω^)「あうん」

馬の陰茎はさらにその太さを増していき、ブーンの前立腺を圧迫する。

ブーンの体を快感の波が襲った。

とめどなく溢れ出す精液。全身を包む、激しい恍惚感。

腰が止まらない、脳みそが痺れる、体中が痙攣を起こす。


189 :愛のVIP戦士:2007/01/25(木) 19:49:21.82 ID:oQ8x8lMU0
ブーンは叫んでいた。首を激しく振り、全身から汗を吹き出しながら、大声を上げていた。

( ^ω^)「出してっ、出してお、中に、中にちょうだいおおおおお」

馬の動きが早まる。陰茎はさらに長く、太くなる。

馬の鼻息がブーンの耳を愛撫する。息が首筋を刺激する。

馬は射精していた。膨大な量の射精。

その大量な精液はブーンの直腸に納まりきらず、直腸を通り、小腸を抜け、胃を超えて食道を駆け上がった。

口から、排泄物と同時に精液が飛び出す。

ブーンは舌を目いっぱいに突き出して、口を開いた。

口から大量の水を注ぎ込まれた経験はあるが、その逆はない。

はじめての経験に、視界が黒く染まっていく。


190 :愛のVIP戦士:2007/01/25(木) 19:51:51.50 ID:oQ8x8lMU0
( ゚∀゚)「おお、ブーンよ、死んでしまうとは情けない」

気がつくと、王の間にいた。

( ^ω^)「お、俺は死んだのかお?」

王が頷き、ブーンの頭をそっと撫でた。

( ゚∀゚)「私に会えなくて寂しかっただろう。さあ、好きなだけこの体に精液を注ぎ込みなさい」

ブーンは突き出された王の肛門に、持っていた剣の持ち手を挿入した。

こうしてブーンの剣の持ち手には、赤と茶の物体がついていたのである。


192 :愛のVIP戦士:2007/01/25(木) 19:58:41.56 ID:oQ8x8lMU0
無駄に伏線を回収しながら、ブーンの旅は続いた。

うんこしてくる。ブーンはそういい残し、ちんこを擦りながら森を抜けた。

目の前には大きな木が立っている。

その木に剣で穴を掘った。

こうしてブーンの刃先は丸まり、刃が潰れたのである。

ブーンは木に穴を開けると、そこにちんこを突っ込んだ。

( ^ω^)「おお、ジーザス」

ブーンは脱糞しながら射精した。


194 :愛のVIP戦士:2007/01/25(木) 20:08:30.21 ID:oQ8x8lMU0
ブーンは鎧からちんこだけ出して、先を急いだ。

当然、出てきたモンスターたちは残らず犯していく。

山羊を犯し、猿を犯し、豚を犯し、犬を犯し、猫の舌で亀頭の先を傷つけながら、ブーンの旅は続いた。

途中で蛇が出てきたが、蛇にまんこがあるのか知らない。

しかたなくブーンは、蛇の牙を引き抜き、口の中にちんこを突っ込んだ。

蛇の頭を抑え、激しく手を動かす。

山羊のまんこのは勝てないが、これもなかなか気持ちがいい。

しかしそのときに、ブーンの体には毒が回った。

ちんこは緑色に腫れ上がり、体が思うとおりに動かない。


196 :愛のVIP戦士:2007/01/25(木) 20:12:12.11 ID:oQ8x8lMU0
そしてようやくたどり着いたのが、冒頭の場所、赤く染まった空の下である。

ブーンは再びため息をつくと、緑色から黄土色に変化したちんこを突いてみた。

快感が背筋を通って延髄に流れ込む。

ちんこが敏感になっているようだ。

まさか蛇の毒にこんな効果があったとは。

ブーンは蛇を飼うことを決めた。

蛇というのは、サイレントアニマルの一種で、いま人気のあるペットである。

鳴き声をあげる心配もないし、押入れの中の水槽に入れておけば大家がアパートに入ってきても問題ない。

餌も三日に一度だかあげればいいだけである。

非常に飼育の楽な、飼いやすいペットであった。どうでもいい。


197 :愛のVIP戦士:2007/01/25(木) 20:16:04.99 ID:oQ8x8lMU0
ブーンは坂を駆け下りた。魔王の城は目の前の谷を越え、広大な砂漠の広がる丘の上にある。

谷といえば、じめじめとした湿気が印象的だろう。

思い起こされるのは爬虫類だろうか。しかし、すでに爬虫類の代表格である蛇は使用してしまった。

では他に思い起こされる生物はなんだろうか。ムカデである。

何本もの細い足、長い体。ブーンは初めて見る生物に、純粋な魅力を感じた。

とにかく長い。全長三メートルはあろうかという、巨大種である。

ブーンは毒など構わずに、ムカデを鎧の中に入れた。

めくるめく官能ショーのはじまりだ。


198 :愛のVIP戦士:2007/01/25(木) 20:20:02.63 ID:oQ8x8lMU0
全身を這い回るムカデ。そのムカデが動くたびに、無数の足がブーンの肉体を突いていく。

胸を刺激し、腹を刺激し、陰毛を掻き分けてそそり立つちんこへと辿り着く。

そのちんこをひと咬みし、毒をブーンに注ぎ込む。

ムカデの毒が、ブーンの体内に残留していた蛇の毒と混ざり、混同し、混合し、弾けた。

( ゚ω゚)「うひおえはらほらっあほんうほっ、だめえええええいっちゃうぅぅぅぅぅ」

くやしい。こんな気持ちの悪い生物に犯されるなんてっ。なのにいっちゃう、いっちゃう。

高まる鼓動が全身の皮膚を体内から刺激する。脳みそから溢れ出すドーパンミン。

そのドーパミンが蛇の毒と混ざり、ムカデの毒と混ざる。

三つが混同したとき、それは、一瞬で心臓を止める効果を持っていた。


199 :愛のVIP戦士:2007/01/25(木) 20:23:35.01 ID:oQ8x8lMU0
ブーンは「くやしい」を連呼しながら、体をびくびくと震わせた。

射精が止まらない。その量は、すでに馬のそれを遥かに凌駕している。

精液は地面に落ち、そこから川を作った。

この川はいまだに日本に現存している。利根川と名前を変えて。

精液で作られた川が別の川と合流する。

その川に棲んでいた魚が精液の皮を遡る。

鯉の滝登り。鯉は子供を生むため、川を上り、滝を跳ね上がるという。

ブーンはその光景を、霞む視界の片隅に見ていた。

鯉が精液を上り、ブーンのちんこに衝突する。

振動が尿道を通り、膀胱を抜け、脳みそまで届く。全身を震わせる。精液がさらに凄まじい速度であふれていく。


200 :愛のVIP戦士:2007/01/25(木) 20:27:45.83 ID:oQ8x8lMU0
ムカデも負けてはいない。尾の先でちんこに絡みつき、頭はそのままブーンの股を通って、背中を這っていく。

ムカデの無数の足が肛門の周囲を刺激し、毒を分泌していく。

ブーンは全身を刺激されていた。ムカデの足によって、優しく、時に激しく刺激されていた。

先ほどの鯉はブーンの足元で息絶えようとしている。

その光景を見た鯉の親戚たちが、立ち上がった。

「判決っ、ブーンは死刑です」

広い裁判所の中。ブーンは木の机に両手をついていた。

目の前には聳え立つ重厚な木の机。そこからブーンを見下ろす、裁判長の厳しい瞳。

( ^ω^)「そんなっ、死刑だけは、死刑だけはやめてくれお」

そんな幻想に囚われるほど、ブーンの脳内はパンク寸前だった。

 




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